女の子デリヘルで自宅派遣で呼ばれたら、派遣先がごみ屋敷だった!!
これって我慢しないといけないの?みんなどうしてるの?
今回はこのような疑問を持っている女性のための記事内容となっています。
結論から言うと、デリヘルの自宅派遣で「これは無理」と感じるほど不衛生な部屋だった場合は、無理に接客を続けなくて大丈夫です。
ゴミ屋敷レベルの部屋やカビ・異臭が強い空間は、精神的につらいだけではなく、自分の体調にも影響することがあり、通常のサービスができないと判断して問題ありません。
▼記事のポイント▼
- 汚部屋・ゴミ屋敷レベルの不衛生な部屋は無理して接客しなくていい
- 玄関で違和感があれば早めにお店へ連絡する
- カビやほこりは体調不良や肌トラブルの原因にもなる
- 自宅派遣をNGにしている風俗嬢も意外と多い
この記事では、デリヘルの自宅派遣で派遣先がゴミ屋敷だったときにどう判断すればいいのか、いざというときの対応や、お店への伝え方までわかりやすく解説していきます!
デリヘルの自宅派遣で実際にある汚部屋・ごみ屋敷の具体例


自宅派遣というと、きれいなマンションや普通の一人暮らしの部屋に当たることもあります。
ただその中にたまに混ざるのが、「なんでここに平気で女の子を呼べるんだろう…」と神経を疑うような汚部屋やごみ屋敷…。
まずは、デリヘルで働く女性の実体験から、自宅派遣で実際にある汚部屋・ごみ屋敷の具体例を紹介していきます。
- 足の踏み場がない
- 浴室がカビだらけ
- 布団やシーツが明らかに不衛生
足の踏み場がない
一番わかりやすいのは、床に物が多すぎてまともに歩けない部屋です。
コンビニの袋や空き容器、洗濯物、ゴミ袋がそのまま積まれていて、どこを通ればいいのかわからないような状態…。
靴を脱ぐ場所すら迷うような部屋もありますし、ベッドまでたどり着くのに物をよけながら進むこともあります。
浴室がカビだらけ
玄関からパッと見た感じは平気でも、浴室がやばいというケースは意外と珍しくありません。
一見普通の部屋でも、お風呂場に入った瞬間に黒カビが広がっていたり、床がぬるついていたり、バスマットが湿ったまま何日も使われているような状態というのは結構多いです。
必ずシャワーを使う仕事だからこそ、ここが汚いとかなり精神的な負担になります。
布団やシーツが明らかに不衛生
プレイする場所そのものが不衛生だったという話も多いです。
布団にシミがあったり、シーツがよれていて洗った気配がなかったりすると、座ること自体に抵抗を感じますよね…。
部屋全体はそこまで散らかっていなくても、寝具だけで一気に生理的に受け付けなくなるんですよね。
派遣先が汚部屋・ゴミ屋敷だったときは無理して接客しなくていい


ここは最初に覚えておいてほしいのですが、明らかに不衛生で無理だと感じた部屋なら、その場で無理に接客を続けなくても大丈夫です。
玄関まで来てしまうと、ここまで来たのだからと我慢してしまう人もいますが、無理して入ったあとに後悔することは確実!!
一番いいのは、部屋に上がる前の段階で判断することです。
玄関を開けた時点で異臭が強かったり、床の状態が明らかにおかしい場合は、そのまま中に入らずに一度お店へ連絡して問題ありません。
例えば「少し確認したいことがあるのでお店に連絡しますね」と自然に言って外に出るだけでOK。
無理にその場で説明しなくても、スタッフに状況を伝えれば対応してもらえることが多いです。



一度中に入ってしまうと断りづらくなるので、迷ったらまず自分の感覚を信じて早めに行動しましょう。
「これくらいで帰ったらわがままかな」と躊躇してしまう人もいますが、衛生面はきちんとした理由になります。
- カビがひどい
- 虫がいる
- 布団が明らかに汚れている
- 浴室が使えないレベルで汚い
このあたりは十分に断る理由になります。
お店によっては、衛生的に無理な場合はホテル移動もしくはそのままキャンセルという対応をしてくれるところもあります。
仮に我慢して汚部屋・ごみ屋敷でプレイをしたからと言って、正直いいことは一つもありません。
帰宅してからも服やバッグの衛生が気になったり、髪や肌ににおいがついた気がして何度も洗いたくなったり、気持ちまで引きずられてしまいます。
しかも、不衛生な部屋は見た目の問題だけではなく、カビやダニ、ハウスダストの影響を受けることも…。
体質によってはそのあと肌荒れしたり、かゆみが出たりすることもあるので、本当にいいことはありません。
実は多い「自宅派遣NG」にしている風俗嬢


デリヘルで働き始めたばかりの頃は、「自宅派遣も普通に行くもの」と思う人が多いですが、続けていくうちに自宅派遣をNGにする風俗嬢は意外と多いです。
汚部屋やごみ屋敷に当たるのが嫌で自宅派遣NGにするってどうなんだろう…と悩む方もいると思いますが、実は自宅派遣をNGに設定しているデリヘル嬢は多いので安心してくださいね。



自宅派遣をNGにする理由は下記のようなものがあります。
- 衛生面の当たり外れが大きい
- 盗撮リスクがある
- 移動時間のわりに負担が大きい
衛生面の当たり外れが大きい
ホテルならある程度清潔さが保たれていますが、自宅は本当に人によります。
今回の記事のメインの内容の通り、汚部屋・ごみ屋敷でも平気でデリヘルを呼ぶ男性はいるのです。
自宅派遣は実際に中まで入ってみないと実態が分からないことが多く、「玄関までは普通だったのに中がかなりきつかった」ということもあります。
逆にとてもきれいな部屋もありますが、一度ひどい部屋に当たると、そのあと自宅派遣自体に身構えるようになり、そういったストレスを抱えながら働くくらいなら…と自宅派遣NGにする女性は多いです。
盗撮リスクがある
自宅派遣で気になるのは、やはり見えない部分。
ホテルと違って、お客さんの家はどこに何が置いてあるか分かりません。
家具の中や小物の中にカメラがあっても気づきにくく、盗撮のリスクは自宅派遣が一番高いというのは常識です。
もちろん全員がそうではありませんが、自宅はお客さんの空間なので、こちらが完全に把握できないことが多いです。
これを理由に最初から自宅派遣を避けている風俗嬢もいます。


移動時間のわりに負担が大きい
自宅派遣は、場所によって移動時間が長くなることもあります。
しかも着いてから部屋の状況で気を使い、終わったあとも気疲れが残るとなるとかなりの負担になりますよね。



ホテルよりも生活感が強いぶん、精神的に疲れるという声も結構聞きます。
「移動もあるし、部屋の当たり外れもあるし、自宅はあまりメリットを感じない」と考えて、自宅派遣を外している風俗嬢は珍しくありません。


まとめ
デリヘルの自宅派遣では、普通のきれいな部屋に当たることも多いですが、まれに想像以上に不衛生な部屋に当たることがあります。
そういうときに無理して接客を続けると、その場だけではなく帰宅後まで気持ちが引きずられたり、体調面で負担になることもあります。
特に、ゴミ屋敷やカビの強い部屋、寝具が不衛生な環境は一切我慢する必要なし!
衛生面に不安がある場合はすぐにお店に連絡を入れて対応してもらうのが一番です。
自宅派遣そのものをNGにして自分の身を守るという方法もあるので、デリヘルで働く女性は検討してみてくださいね。



