女の子風俗に風邪っぽいお客さんが来たらどうしたらいい?
絶対うつりたくないけど接客しないわけにもいかないよね…。
上記の疑問をお持ちの方のための記事内容となっています。
結論から言うと、風邪っぽいお客さんに対しては最初から普段の接客ではなく少し距離を取った接客をして大丈夫です。
いつも通りのサービスをしてしまうと、お客さんの風邪がうつって自分が体調を崩して出勤できなくなることもありますし、そのあと予約が入っていた場合はそちらにも影響します。
▼記事のポイント▼
- 風邪っぽいお客さんには最初から少し距離を取る
- キスは無理にしなくていい
- 明らかにやばそうならスタッフに早めに相談する
- 自分が休むことになる前に対策をして自分の身を守るべし
この記事では、風邪っぽいお客さんが来たときにみんながどう対応しているのか、接客中にできる対策をわかりやすく紹介していきます。
風邪っぽいお客さんはガチで迷惑!風俗嬢の本音


風俗で働いていて、風邪っぽいお客さんが来ると本当に迷惑ですよね(笑)
- 咳をしている
- 鼻をすすっている
- くしゃみ連発
- 明らかに体調が悪そう



ほんと、なんでその状態で風俗に来るのか意味が解りません。
風俗は完全歩合制。
出勤する気満々だったのに、風邪気味のお客さんを接客して翌日から体調を崩してしまい、そのまま数日出られなくなると普通に生活に関わります。
接客中ずっとマスクをするわけにもいきませんし、サービスの内容的に普通の仕事よりも風邪がうつりやすいのは明白です。



でも、風邪っぽいお客さんが来たとして風俗の場合はどうやって自分に移らないようにすればいい?
対処法ってあるの?
次の項目からは、風邪引き客が来た時に風俗嬢ができる自衛策を紹介していきます!
とりあえずこれで防ぐ!風邪っぽいお客さんが来たときの対処法


風邪っぽいお客さんが来たとき、いちばん困るのはその場でどう立ち回るか。
露骨に嫌な顔をするわけにもいかないですし(笑)、だからといって何も気にせずいつも通り接客するのも不安です。
というわけで、風俗嬢が風邪っぽいお客さん相手にできる対処法を具体的に見ていきましょう!
- できるだけ顔を近づけすぎない
- キスはお断りする
- 接客は少しテンポよく進める
- 終わったあとはすぐ手洗い・うがいをする
できるだけ顔を近づけすぎない
まず意識したいのは距離感です。
咳をしていたり鼻声だったりすると、それだけでちょっと警戒しますよね。
そんなときは、普段ならべたべたイチャイチャするところを、若干意識して距離を取りましょう。
- 会話をしながら身体の向きを少しずらす
- 正面ではなく横並びっぽい位置で座る
あからさまに避けるのはまずいですが、少し位置を変えるだけなら意外と気づかれません。
会話をするときやお客さんが咳をした時に飛沫をできるだけ浴びずに済むように工夫してください!
キスはお断りする
相手が明らかに風邪っぽいときはキスはお断りする方が良いです。
ウイルスをダイレクトに受け入れるのと同じ行為ですからね…。
ただ、お客さんに対して「風うつりたくないんでキスはできないです!!」などドストレートに言ってはいけませんよ(笑)
喉が痛い、口の中をけがしている…など、自分の問題でキスができない方向にもっていくのが◎。


接客は少しテンポよく進める
長く同じ空間にいるほど風邪がうつるリスクは高まります。
なので、お客さんが風邪っぽいと感じたときは接客テンポを早める女の子もいます。
| いつもの流れ | 風邪っぽいとき |
|---|---|
| 会話をゆっくり広げる | 必要なやり取り中心 |
| 密着時間を長めに取る | 少し短めを意識 |
| 距離近めで合わせる | 少し間を取る |
もちろん不自然にならない範囲で大丈夫です。
あまりにやりすぎると「時短された」などとクレームになることもあるので、可能な範囲で調整してみてください。
終わったあとはすぐ手洗い・うがいをする
接客が終わったあとにすぐ動くのも大事です。
危険だと思ったら、事後だとしても対策をすることで風邪の感染リスクは下げることができますよ!
- すぐ手を洗う
- うがいをする
- できれば口まわりも軽く洗う
- のど飴やスプレーを使う
風邪ひいてるんじゃないか…と怪しい客に接客したら、お客さんと離れた後に上記のような対策を取ってください。
接客中はどうしても限界がありますが、終わったあとの行動は自分で変えられます。
無理そうならお店に相談!我慢しすぎないのも大事


正直、どう工夫しても無理そうなときはあります。
- 咳が止まらない
- 明らかに熱っぽい
- ずっと鼻をすすっている
ここまでくるとサービスを受けに来ているのか風邪をうつしに来ているのかわかりません。
風俗は一人のお客さんに無理して合わせた結果、自分が数日休むことになるほうがダメージ大きいです。
なので、危ないかもと思った時点でお店に相談するのは全然あり。
たとえば、以下のようにお店にお客さんの様子を伝えてみましょう。
- 咳がかなり出ています
- 熱がありそうです
- ずっと鼻水が出てて…
明らかに風邪をひいているお客さんに接客して、女の子がしばらく休むようなことになればお店としても損害になります。
スタッフに伝えることで、風邪のお客さんへの接客を回避できることもある(お店による)ので一度は声をかけてみるのがおすすめです。



ちなみに私はあきらかに体調が悪いのに平気で風俗に来るような客は怖いので、そういった人は次回以降NGにしていました。
ちなみに、普段は優しいお客さんや指名客が風邪っぽいときは以下のような言葉でやんわりと伝えておくのがおすすめです。
「会いに来てくれるのはとってもうれしいけど、風邪悪化させちゃうかもだしわたしも風邪ひいて〇〇さんに会えるかもしれない時にお休みするの悲しいから、次からは元気いっぱいになったら会いに来てほしいな♡」
風邪っぽい状態で来る人って、自分ではそこまで悪いことだと思っていないこともあります。
だからこそ一度伝えておくのがおすすめですよ!
まとめ
風俗で働いていると、風邪っぽいお客さんに当たることはどうしてもあります。
少し咳が出るだけ、喉が痛いだけ、熱はないから平気…そんな感覚で来る人もいますが、接客する側からするとかなり気になりますよね。
風俗は普通の接客業より距離が近いぶん、風邪をもらうリスクも高めです。
しかも完全歩合なので、自分が体調を崩して数日休むことになれば、そのまま収入に響きます。
だからこそ、少し距離を取る、キスを避ける、手洗いうがいを徹底する、無理ならお店に相談するなどの対策を自分でする必要があります。
あまりに明らかに体調が悪い人、何度も同じことを繰り返す人にまで無理して合わせる必要はないので、自分の身はしっかり守って稼いでいきましょう。!



