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キャバクラと風俗の掛け持ちってあり?注意したいポイントとは

女の子

キャバクラと風俗の掛け持ちってありなのかな?
やろうと思っているけど、リスクがあるなら知っておきたいな…。

今回はこのような疑問を持っている女性のための記事内容となっています。

結論から言うと、キャバクラと風俗の掛け持ちはできなくはありませんが、かなり注意が必要です。

やり方を間違えると、稼ぐどころか今の居場所を失うリスクにまで発展するかもしれません。

▼記事のポイント▼

  1. キャバクラと風俗の掛け持ちは可能ではある
  2. ただしおすすめはできない
  3. キャバクラ側が風俗との掛け持ちを嫌がるケースがほとんど
  4. 身バレのリスクが上がる覚悟も必要

この記事では、キャバクラと風俗の掛け持ちを検討する際に知っておいてほしいリアルなリスクと、それでもやるなら最低限押さえておきたいポイントを、わかりやすく解説していきます。

目次

キャバクラと風俗の掛け持ちはできる!ただしおすすめはできない

冒頭でも触れましたが、キャバクラと風俗の掛け持ち自体は不可能ではありません。

実際に黙って両方やっている女の子もいますし、短期間だけ風俗を挟む子もいます。

ただし、「できる=問題が起きない」ではない、というのがかなり重要なポイント。

不可能ではないけれどおすすめはできない、これだけはまず押さえておきましょう。

実はキャバクラは、風俗との掛け持ちを明確にNGにしているお店が少なくありません。

女の子

でも、キャバクラの求人を見ていると「掛け持ちOK」って書いてるよ?

筆者

これは昼職との掛け持ちということであって、風俗は別というパターンがほとんどです。

一方で、風俗のお店は掛け持ちにそこまで厳しくないことが多いです。

キャバ経験がある女の子は接客慣れしているので、歓迎されるケースもあります。

ただ、問題なのはキャバクラ側。

掛け持ちをするということは双方のお店に迷惑をかけないようにしなければならず、キャバクラ側に掛け持ちがバレたら必然的に迷惑をかける=掛け持ちはおすすめできない、という結論になるわけです。

キャバクラ側が風俗との掛け持ちを嫌がる理由

前の項目で、風俗店側はOKでもキャバクラ側が掛け持ちを嫌がる、とお話ししましたが、それはなぜなのでしょうか?

気になる方もいらっしゃると思うので、簡単にご紹介します。

キャバクラ側が風俗との掛け持ちを嫌がる理由を一言で言えば、キャバクラにおける女の子の商品価値が下がるから、です。

  • 簡単に手に入らない距離感
  • 身体に触れる行為は禁止、その中で楽しんでもらう

キャバクラは上記の価値を売りにしている商売です。

一方で風俗は、同じ金額、もしくはそれ以下でもっと直接的なサービスが提供されますよね?

お店側からすると、同じ女の子にキャバより強い体験価値が別の場所で付いてしまうというのはかなり大きなブランディングリスクになります。

筆者

もし「〇〇ちゃんは風俗で働いている」なんてお客さんの間で噂になったら、お客さんはコツコツキャバクラでお金を落とすのをやめて、さっさと風俗店の方に流れる可能性が高いですよね(笑)

だからこそ、キャバクラ側にとっては風俗との掛け持ち=キャバクラという商品の価値、さらには売上をも下げる行為ということになるのです。

キャバクラと風俗を掛け持ちするリスク

キャバクラと風俗の掛け持ちは不可能ではないものの、キャバクラ側はNGとしていることがほとんどだということがわかりました。

「それでもバレなきゃ大丈夫ならやりたい!」と思っている方もいると思いますが、実はキャバクラと風俗の掛け持ちは女の子側にもリスクがあります。

それは、お客さんにバレる可能性が高くなる、ということ。

筆者

掛け持ちする場合、キャバクラの方は周囲にバレてもいいけれど風俗バレは避けたいという方がほとんどだと思います。
ただ、掛け持ちによって風俗バレの危険性は高まります…。

顔出しをしていないから大丈夫、地域を少しずらしているから平気…そう思っている子は多いですが、正直それでもバレるときはバレます。

キャバクラと店舗型風俗、またデリヘルで働く場合に出入りするラブホテルは繁華街にあることがほとんどですよね?

キャバクラのお客さんがたまたま、女の子の風俗店への出入りやラブホテルへの出入りを目撃するリスクは十分にあります…。

どうしても掛け持ちしたい場合にやるべき2つの対策

ここまで読んで、それでも掛け持ちしたい!と考えている方もいることでしょう。

はっきり言っておすすめできる選択肢ではありませんが、もし本当にキャバクラと風俗を掛け持ちするなら後から困らないためにもやるべき対策を2つ、最後にご紹介します!

キャバクラと風俗を掛け持ちするなら
  • 客層と価格帯を絶対に被らせない
  • 身バレ対策を徹底する

客層と価格帯を絶対に被らせない

これはもう掛け持ちするなら必須条件です。

キャバクラと風俗の客層は被らないと思われがちですが、実はそんなことはありません。

キャバクラと風俗は遊び方が違うからこそ、男性からすれば全くの別ジャンル。

どちらでも遊ぶという男性は結構多く、だからこそ気を付けたいのが、働くキャバクラと風俗店の客層・価格帯をかぶらせないことです。

リスクが高いパターン
  • 高級キャバクラ×高級デリヘル
  • 大衆キャバクラ×大衆デリヘル・ソープ

遊び方は違うとはいえ、基本的に男性のお金の使い方そのものは変わらないので、お金のある人は高いキャバクラと高い風俗へ。

一般的な収入の男性は大衆向けの価格設定のキャバクラや風俗へ行くのがセオリーです(笑)

それでも「絶対にバレない」わけではありません。
あくまで、バレにくくするための最低ラインだと思ってください。

身バレ対策を徹底する

キャバクラ側に風俗との掛け持ちがバレると面倒なことになるので、風俗で働く場合は身バレ対策の徹底は必須!

  • 顔出しはしない
  • 源氏名は全くの別物にする
  • 投稿する写メ日記は写真・内容ともに細心の注意を払う
  • どんなに仲の良いキャストにも風俗の話はしない

このあたりは最低限。

もっと言うなら、キャバクラの同伴の時に着る服をデリヘル出勤時には着ない、なども重要な対策です。

身バレ対策を徹底すればするほど、キャバクラに掛け持ちがバレるリスクは下がるので、やりすぎくらいな身バレ対策を意識してくださいね。

まとめ

キャバクラと風俗の掛け持ちは、「できるか・できないか」で言えばできます。

実際にやっている子もいますし、短期的にお金を作れるのも事実。

ただ、今回お伝えしてきた通り、この掛け持ちはリスクが想像以上に大きいのが特徴です。

どうしても掛け持ちをするなら、客層・価格帯のかぶらないお店を選び、さらに身バレ対策は徹底すること。

そして、それでもリスクはゼロにならないことも覚悟すること。

それができないなら、正直おすすめはしません。

ここまでの内容をすべて踏まえて、キャバクラと風俗の掛け持ちについてもう一度考えてみてください。

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