女の子

風俗店に面接の予約を入れたのに、当日行けなくて…。
またあのお店に応募したいけどもう無理かな?

今回はこのような状況で悩んでいる女性のために記事を書きました。

結論から言うと、面接をバックレた経験があるお店への再挑戦は不可能ではありません。

ただし、簡単ではないのも事実です。

▼記事のポイント▼

  1. 風俗業界でも面接バックレは「信頼のない人」という評価につながる
  2. バックレ1回と2回以上では、採用可能性が大きく異なる
  3. 再挑戦したいなら、黙って再応募するのではなくまず謝罪から

本文では、面接のバックレが採用にどう影響するか、そして再挑戦したい場合にどう動けばいいのかを、実際に面接をバックレたことがある筆者がわかりやすく解説します。

謝罪連絡用のテンプレートも用意したので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

風俗業界でも面接バックレはNG

風俗=昼職より採用基準がゆるい
バックレても特に問題ない

そう思っている方もいるかもしれません。

たしかに風俗におけるルールは昼職と異なる部分があります。

しかし、「信頼できるかどうか」という点での見方は昼職と違いはありません。

筆者

面接官だって人間ですからね(笑)

また、風俗のお仕事では当日ちゃんと出勤してくれるかどうかがお店の運営に直結します。

お客様がいざご予約を入れたとして、当日キャストが来なければご案内ができません。

それはお店にとっての信頼問題になります。

面接をバックレるということは、お店側に「この子は約束を守らない人かもしれない」という印象を与えてしまうため、どんなに見た目やスペックが良くても、信頼関係のない状態での採用はお店が避けたいと思うのは当たり前。

面接の時点での行動は、入店後の行動を表していると判断されるのです。

お店側からすれば、採用してもシフトに穴を空けられるリスクがある子は敬遠したくなって当然です。

バックレ回数で変わる?風俗店の採用の可能性

再挑戦が難しいかどうかは、バックレた回数によっても大きく変わります。

バックレの回数で採用の可能性は変わる
  • 1回の場合
  • 2回以上の場合

1回の場合

「どうしても外せない事情があった」「連絡しようとしたけど勇気が出なかった」という方も、1回であれば誠心誠意の謝罪と説明によって再挑戦のチャンスをもらえるお店は少なくありません。

お店側も、一度コンタクトを取った方を採用できるなら、ゼロスタートよりも手間や時間を割く必要が減りますからね。

実際に私の知る風俗店の店長に確認してみましたが、、「1回のバックレでも連絡があれば話は聞く」という声は少なくありませんでした。

また、私も一度面接をバックレてしまったお店に再挑戦したことが1度あるのですが、この時はしっかりと謝罪を入れた結果面接にこぎつけることができました。

1回のバックレなら、誠実さが伝わればチャンスはあります。

2回以上の場合

同じお店で2回以上バックレをしてしまった場合は、再挑戦はかなり難しいと考えておくほうが良いでしょう。

「1回は偶然かもしれないけど、2回は習慣」というのは採用側の本音です。

また同じことが起きるかもしれない、という不安を払拭するのはそう簡単ではありません。

筆者

それでもどうしてもそのお店で面接が受けたい!という場合は次の項目の内容を参考に行動してくださいね。

バックレた風俗店の面接に再挑戦したい!重要なポイントがこちら

それではここからは、バックレた風俗店の面接に再挑戦したい方がやってはいけないこと、またやるべきことも含めた重要なポイントについて紹介していきたいと思います。

やってはいけないことは「だまって再応募」

再挑戦したいと思ったとき、まず絶対にやってはいけないこと…それは「黙ってもう一度応募すること」です。

なぜなら、バックレの記録はお店のデータやメモに残っている場合がほとんどだから。

また、バックレたのが近々のことであれば、そもそも担当のスタッフや店長が覚えているでしょう。

正しいアプローチは「まず自分から連絡を入れること」です!

女の子

自分から連絡するのって、すごく勇気がいる…。

筆者

気持ちはわかりますが、ここで動けるかどうかが再挑戦できるかどうかの分かれ目です。
お店側の印象が180度変わりますよ!

やるべきことは謝罪連絡!ポイントとテンプレートはこちら

自分から連絡を入れると決めたら、次は「何をどう伝えるか」が重要です。

連絡に必ず盛り込むべき要素は以下の3つです。

連絡に必ず入れる3つの要素
  • 誠心誠意の謝罪:お店に迷惑をかけたことへのお詫び
  • 行けなかった理由の説明:第三者が聞いても納得できる理由を正直に伝える
  • 改めて働きたいという意思表明:なぜそのお店で働きたいのかを具体的に伝える

謝罪・理由・意思表明の3つを、この順番で伝えるのが基本です。

まずは、以前面接をバックレてしまったことへの謝罪から!

理由や意欲をいきなり話し始めると、言い訳から入っているように聞こえてしまいます。

筆者

以下はLINEや求人サイトのメッセージ機能で連絡する場合の例ですので、参考にしてください。

先日、〇月〇日に面接のご予約をいただいておりましたのに、無断でキャンセルしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

(行けなかった理由)という事情があり、ご連絡することもできず、本当に失礼いたしました。

ご迷惑をおかけしたにもかかわらず大変恐縮ではございますが、改めてそちらのお店でお仕事をさせていただきたいと思っております。

もし再度面接の機会をいただけるようであれば、どうぞよろしくお願いいたします。

謝罪は短く済ませず、丁寧な言葉で誠実に書くことが大切です。

「すみませんでした、もう一回お願いします」の一言だけでは、お店側に誠意は伝わりません。

行けなかった理由をどう伝えるかが重要

謝罪連絡の中で最も重要なのが、行けなかった理由の伝え方です。

ここが曖昧だと、どれだけ丁寧な文章でも謝罪として成立しません。

どんな理由が通じやすく、どんな理由が逆効果になるのか、具体的に見てみましょう。

納得されやすい理由
  • 家族の急病や緊急の看護が必要になった
  • 自身が体調を崩して動けなかった(連絡できなかった理由も添える)
  • 職場や学校でどうしても外せないトラブルが発生した
避けるべき理由
  • 「なんとなく不安になった」
  • 「他のお店に決めたけどやっぱりそっちがいい」
  • 「寝坊した」(連絡もしないのは言い訳にならない)

事実がどうであれ、どうしても再挑戦したいのであれば理由については噓も方便。

素直に何もかも伝える=得策ではありません。

まとめ

面接バックレからの再挑戦は、ゼロではありませんが、簡単でもありません。

ただお店側も、信頼できると感じた応募者であれば受け入れてくれる可能性は十分あります。

諦める前に、まずは自分から誠心誠意の謝罪を入れた連絡を入れてみましょう!

働きたいお店で働くために、勇気を出して行動を起こしてみてくださいね。