女の子気になるお店が3つあって、全部話を聞きに行きたい!
でも他と比べていることを伝えたら印象が悪くなる?
今回はこのようなお悩みを持っている女性のために記事を書きました。
結論から言うと、複数のお店の面接を受けることはマナー違反ではありません。
そして他店と迷っていることは、必ずしも伝える必要はないものの、上手に使えば自分に有利に働く可能性があります。
▼記事のポイント▼
- 複数店舗への同時応募はまったく問題なし
- 「他店と迷っている」はあえて言わなくていいが、聞かれたら正直に答えるのが正解
- 迷っていることを伝えることで、条件交渉のきっかけになることもある
- 面接担当者の反応でそのお店の働きやすさがわかる可能性あり!
本文では、複数店舗の面接を受けても良い理由、他店と迷っていることをどう伝えるかについて、風俗業界歴10年の経験をもとに解説していきます。
面接前に確認しておくべきことも紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
複数の風俗店に面接を申し込むのはOK!


風俗で働くにあたり、「複数のお店を受けるのはルール違反じゃないの?」と心配する方は多いのですが、結論から言うとまったく問題ありません。
なぜなら、昼職の転職活動でも複数社に同時エントリーするのが一般的なように、風俗のお仕事選びも同様。
気になるお店を全部受けてみるというのは普通のことです。
むしろ1件しか受けずに決めてしまうより、複数のお店の話を聞いて条件・雰囲気・スタッフの対応などを比べてから判断するほうが、入店後のミスマッチも減ります。



気になっているお店がいくつかあるなら、全部行ってみることをおすすめします。
「実際に話を聞いてみたら思っていた雰囲気と違った」ということは本当によくあることなので、比べる機会を自分から減らす必要はありません。
ただし、あまりに多くの店舗を同時に受けると、それぞれの面接に集中できなかったり、比較しすぎて余計に迷ってしまうこともあるため、多くても2〜3店舗程度に絞りましょう!
他店と迷っていることは伝えるべき?


他店と迷っていることをどう扱うかは、状況によって判断が分かれます。
基本的な考え方と、聞かれた場合の対応に分けて見ていきましょう。
- 聞かれていない場合:あえて言わなくてもいい
- 「他のお店も受けていますか?」と聞かれた場合:正直に答えるのが◎
基本的には「あえて言わなくてもいい」
面接は、まず自分がそのお店の話をしっかり聞く場です。
なので、お給料の条件・システム・スタッフの雰囲気・シフトについてなど、気になることを全部聞いてみて「持ち帰って考えてから決める」というスタンスがベスト。
他店と比べていることをわざわざ最初から申告する必要はありません。



風俗という仕事柄、慎重にお店を検討するにあたり複数のお店を比較するというのは普通のことですからね!
ただし聞かれたら正直に答えるのが誠実
基本的に自分から他店の面接を受けていることを進んで言う必要はありません。
ただし、「他のお店も受けていますか?」と直接聞かれた場合は、正直に伝えましょう。
答え方としては、以下のような返答でOK。
「はい、いくつか話を聞いています。条件や雰囲気が合うかどうかしっかり確認してから入店を決めようと思っています」
こう言われて不快に思うお店であれば、女の子側の事情を全く組んでくれていないということなので、逆にそこで働くのはあまりおすすめできません…。
あえて「迷っている」と伝えることにはメリットがある!


聞かれない限り自分から申告する必要はありませんが、実は面接において「実は他のお店とも比べているんですが…」と正直に話すことには意外なメリットもあります。
黙っているだけが正解というわけではないのです。
メリットは大きく3つあります。
- 条件を引き上げてもらえる可能性がある
- 「持ち帰って考えたい」と言いやすくなる
- 面接官の反応でお店の雰囲気がわかる
条件を引き上げてもらえる可能性がある
お店側が「ぜひうちで働いてほしい」と思えば、バック率のアップや出勤条件の調整など、条件を見直してくれることがあります。
複数のお店と比べていることをカードとして使えるのは、面接のタイミングだけ!
入店を決めた後では交渉しにくくなるため、迷っているなら面接の場で率直に伝えてみるのも一つの手です。



条件交渉なんて、自分からできる気がしない…。



「他のお店とも話を聞いていて、バック率をもう少し上げてもらえたらここに決めたいと思っているんですが」という一言だけでOKです!
私も経験があるのですが、言うだけ言ってみると、意外とすんなり応じてもらえることがありますよ。
「持ち帰って考えたい」と言いやすくなる
「他のお店とも話を聞いている段階なので、今日はお話だけ聞いて決めてもいいですか?」と最初に伝えておくと、その場で入店するかどうかの返答を求められるリスクを減らせます。
焦って決めるより、しっかり比べてから「ここにします」と言えるほうが、入店後の満足度も上がりますよ。
ちなみに、その場で入店を迫ってくるようなお店は入店後のトラブルのリスクが高いので、避けるのが無難です。


面接官の反応でお店の雰囲気がわかる
「他のお店とも迷っています」と伝えたとき、面接担当者がどう反応するかも、お店選びの重要な判断材料になります。
なぜなら、面接の場での担当者の言葉や態度は、そのお店の日常の空気をそのまま映し出しているからです。
- 「それは自然なことですよ。気になることは何でも聞いてください」
- 「他店と比べてもらって、うちが一番いいと感じていただければ」
- 「じっくり考えて決めてください」
このような反応をするお店は、応募者をひとりの人として丁寧に扱ってくれている証拠。
入店後も無理なく働ける環境である可能性が高いです。
一方で、以下のような対応をされるケースには要注意。
- 「他と比べてるの?じゃあうちじゃなくていいんじゃない」
- 突然態度が冷たくなる
- 「今日決めてくれないと枠がなくなる」とプレッシャーをかける
面接担当者の態度が急に悪くなったり、不快な言い方をされたりした場合は、そのお店で働くことを慎重に考えたほうがいいサインです。
面接の場は、あなたがお店を選ぶ場でもあるということを忘れないようにしてくださいね。
面接前の問い合わせで確認しておくべきこと


複数店舗の面接を検討している方におすすめしたい、面接を申し込む前の段階でできる大切な準備があります。
それは「面接だけ受けることができるか」を事前に確認しておくことです。
最初から「今日は話を聞くだけにしたい」と伝えておくことで、面接後に「では入店の手続きを…」と進められる状況を避けられます。
問い合わせの時点で、以下のように質問して確認しておきましょう。
- 「当日はお話だけ聞かせてもらうことは可能ですか?」
- 「複数のお店を検討中なのですが、面接だけ受けさせてもらえますか?」



直接会う前に確認しておけば確かに安心かも!



こうした確認をしても快く応じてくれるお店は、入店を急かさない姿勢の表れでもあります。
問い合わせのやり取りの時点で、そのお店の誠実さが伝わってくることも多いですよ!
まとめ
風俗で働くにあたり、複数のお店の面接を受けることはまったく問題ありません。
焦って決める必要はありませんし、いくつかのお店の話を聞いて、「ここで働きたい!」と自分がしっかり感じた場所を選ぶことが、長く安心して働くための一番の近道です。
また、複数店舗を受けていることについては聞かれない限り自分から申告する必要はありませんが、面接において「実は他のお店とも比べているんですが…」と正直に話すことにはメリットもあります。
こちらの記事で解説した内容を参考に、自分に合ったお店を慎重に選んでいきましょう!











