女の子在籍してる風俗店で掛け持ち先の風俗店を聞かれたんだけど、教えなきゃいけないのかな…
源氏名まで答えるのって、普通なことなのかな?
今回は、そんなモヤモヤを抱えている方のために記事を書きました。
私自身、以前デリヘルとヘルスを掛け持ちをしていた時期があります。
在籍しているお店には「他でも働こうと思ってます」とは伝えていましたが、どのお店かを聞かれたことは一度もありませんでした…今回は、風俗業界の常識の面から見て、掛け持ち先を伝える必要性について経験をもとに解説していきます。
結論から言うと、掛け持ち先の店舗名や源氏名は教えなくて大丈夫です。
「掛け持ちをしている」こと自体はお店に伝えておく方が◎ですが、どこかまで言う必要はありません。
▼記事のポイント▼
- 掛け持ちをしていることは在籍店に伝えておく方が良い
- ただし掛け持ち先の店舗名や源氏名まで聞いてくるお店は、業界全体で見ても普通ではない
- 聞いてくる理由はいくつか考えられるが、しつこく詰めてくるお店は過干渉
- 「言いたくないです」と一言断ればOKで、それでもしつこいようなら退店を視野に入れていい
本文では、元風俗嬢の私の経験をもとに、どこまで答えればいいのかを解説します。
最後まで読んでみてくださいね。
風俗の掛け持ちをするなら在籍店に伝えておこう


掛け持ち先の詳細を教えるかどうかの話の前に、「掛け持ちをする」という事実そのものについてはお店に伝えておく方が◎です。
黙って始めて後から発覚すると、余計なトラブルに巻き込まれるリスクが出てくるからです。
自分自身のシフト調整の際にも、掛け持ちについて在籍店が知っていた方がやりやすいですしね。



でも伝えて、変な空気になるのが嫌で…



その気持ち、すごくわかります。
でも、掛け持ちOKを謳っているお店であれば、「了解です」の一言で終わることがほとんどです。
最近は掛け持ちOKを前面に求人段階から押し出しているお店も少なくありません。
もしそうでないお店の場合、「掛け持ちしようか考えているのですが、問題ないですか?」と様子見で伝えてみて、お店の反応をまず確認してみるのもひとつの方法。
反応が悪いようなら、そもそも掛け持ちを良しとしていないお店なので、トラブルを避けるためにはお店に内緒で掛け持ち…というのも考えない方が良いでしょう。
なお、昼職と風俗の掛け持ちは基本的にすべてのお店がOKしていると考えてください。
今回問題となるのは、風俗店×風俗店の掛け持ちについてです。


在籍店が掛け持ち先を聞いてくる理由として考えられること


「掛け持ちをしていること」は伝えた。
でもそこから「どこのお店?」「源氏名は?」と詳細を聞いてきたら、ちょっと困りますよね。
どういう理由が考えられるか、整理してみます。
- 近隣の競合店かどうか確認したいから
- シフトや体調管理のためという理由もある
- 単なる過干渉という可能性も
近隣の競合店かどうか確認したいから
お店側が一番気にしているのは、自分のお店のお客さんが近隣や同ジャンルの競合店に流れることです。
自分のお店のお客さんが他のお店にも行くようになるリスクを、少しでも把握しておきたい…そういう理由で聞いてくる場合があります。
ただ、それを聞く権利があるかというと、そういうものではないです。
業種が違ったり、エリアが全く離れていたりすれば、競合の問題すら発生しません。
「エリアはここです」「業種も違います」と答える程度で十分で、それ以上は言わなくて大丈夫です。
シフトや体調管理のためという理由もある
「シフト調整のため」「体調を気にかけて」という、前向きな理由で聞いてくる場合もあります。
これ自体は悪意がある訳ではなく、あなたのことを気にかけてくれているパターン。
とはいえ、この場合も店舗名や源氏名まで必要な理由はないです。
このパターンであっても、「エリアはここです」「業種は違います」くらいの回答で十分ですし、それ以上は言わなくて大丈夫です。
単なる過干渉という可能性も
店舗名・源氏名まで聞いてくるお店は、業界内でもはっきりいって普通ではありません(笑)。
風俗業界で働く女の子の間でも、「そんなこと普通聞かない」「ちょっと変なお店かも」というのが多数派の感覚。
管理・把握しておきたいタイプの過干渉なスタッフというケースもあります。
掛け持ちの件だけでなく、他の場面でも過剰に干渉してくる可能性があるので注意しておいてください。
聞かれたときの答え方としつこい場合の対処法


基本的には掛け持ち先の詳細は答えなくていい、というのが結論ですが、聞かれたときの答え方、そしてしつこい場合の対処法については知っておくと安心です。
というわけでここからは、教えたくない場合の断り方、そしてしつこい場合の対処法を紹介していきます!
教えたくない場合の断り方
掛け持ち先の店舗名や源氏名など、通常聞かないような質問をされた場合…。
「それはちょっと言いたくないです、すみません」「申し訳ないのですが伏せさせてください」と一言返すだけで十分です。
長々と理由を説明する必要はありません。
そもそもいくら掛け持ちOKのお店とは言っても、掛け持ちする場合は掛け持ち先について必ず教えること…なんてルールを設けているお店なんてありません。
それでもしつこく聞かれたら
一度断ってもなお詰めてくるようであれば、そのお店自体を見直した方がいいタイミングです。
「言いたくない」と伝えた意思を尊重できないお店は、掛け持ちの件に限らず、働く上で他の不満も遅かれ早かれ出てくることは間違いないでしょう。
余りにしつこい場合や、答えられないことを責めてくるようなお店なのであれば、在籍店の方を移籍することも視野に入れることをおすすめします。


まとめ
掛け持ちをすること自体は在籍店に伝えておいたほうが良いです。
ただし、どのお店か・源氏名まで教える必要はありませんし、仮に聞かれたとして答える必要はありません。
業界内でも、そこまで詳しく聞いてくるお店は「普通じゃない」からです…。
それでもしつこく聞いてくるなら、退店・移籍を視野に入れてもOK。
自分のペースで働ける場所を、ちゃんと選んでくださいね!
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