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キャバクラと風俗はどっちが辛い?どちらも経験した筆者が多方面から考察

女の子

稼げる仕事がしたいけど、キャバクラと風俗ってどっちが辛いんだろう…?
実際に両方経験した人の本音を聞いてみたいな。

今回は、そんなキャバクラと風俗どちらが辛いか迷っている方のために記事を書きました。

私はキャバクラと風俗の両方を経験してきましたが、正直なところ、どちらも別の意味の辛さのある仕事でした。
今回はその経験をもとに記事を書きました。

結論から言うと、キャバクラと風俗の辛さは種類がまったく違うので、単純にどちらが辛いとは言い切れません。

ただ、自分がどんなストレスに弱いかを知ることで、どちらが向いているかは見えてきます。

▼記事のポイント▼

  1. キャバと風俗は辛さの種類がそもそも違う
  2. メンタル面はキャバが人間関係、風俗が孤独感でしんどくなりやすい
  3. お金の面はキャバが出費の多さ、風俗が稼ぎの不安定さがネック
  4. 体力面はキャバが飲酒とアフター、風俗が性的な負担が中心

本文では、キャバクラと風俗どちらの仕事がどう辛いのか、深堀りして考察していきます。

最後まで読んでみてくださいね。

目次

キャバクラと風俗、そもそも「辛さの種類」が違う

キャバクラと風俗は、そもそも求められる仕事の中身が違うので、辛さの種類も別物です。

キャバクラは、お酒を飲みながら会話でお客様を楽しませる接客業。

性的なサービスは含まれず、トークと気配りだけが武器になります。

一方の風俗は、業種によって内容は異なりますが、基本的に性的サービスを伴う仕事です。

以下の表で、大まかな違いを整理してみました。

項目キャバクラ風俗
仕事内容会話とお酒での接客性的サービス中心(業種により内容は異なる)
身体的な接触基本的にはなし業種によってあり
営業同伴・アフター・LINE営業などお店にいる時間のみが基本

同じ「夜のお仕事」でも、求められる中身がここまで違うと、辛いと感じるポイントも自然と変わってきます。

筆者

だからこそ、単純に「どっちが辛い」とは比べにくいのです。

だからこそ、メンタル・お金・体力・人付き合いと、複数の角度から比べてみる必要があります。

実際、私のようにキャバクラから風俗、あるいはその逆に移った経験を持つキャストは意外と多いです。

メンタル的に辛いのはどっち?人間関係と孤独感で矛先が違う

メンタル面で言うと、キャバクラは人間関係、風俗は孤独感が辛さの原因になりやすいです。

以下の2つの観点から見ていきましょう。

メンタル的な辛さ2つの観点
  • キャバクラのメンタル的な辛さ
  • 風俗のメンタル的な辛さ

キャバクラのメンタル的な辛さ

キャバクラは、辛いことがあっても周りに相談できる環境がある分、孤独感は比較的少なめ。

黒服や同じ店のキャストなど、話せる相手が常に近くにいます。

その反面、お客さんとの関係で言えば同伴やアフター、LINEでの営業などプライベートの時間まで仕事が侵食してきます。

キャスト同士の人間関係も、指名の奪い合いやねたみによるトラブルに発展することがあるので注意が必要。

まとめると、キャバクラは孤独感はありませんがお客さんやキャスト、黒服との人間関係がストレスになり、メンタル的に辛くなるリスクがあります。

風俗のメンタル的な辛さ

風俗、孤独感を抱えやすい仕事であるという点で、メンタル的な辛さを感じる方が少なくありません。

辛いことがあっても、その場ですぐ誰かに相談できるわけではありませんし、「風俗で働いている」という事実はキャバクラで働いている事実よりも周囲に打ち明けにくいもの。

同じお店のキャストと関わる場面もあまりなく、話を聞いてくれる親身なスタッフがいないと孤独感はどんどん増幅していきます。

お金の面で辛いのはどっち?出費の多さと稼ぎの不安定さ

お金の面では、キャバクラは出費の多さ、風俗は稼ぎの不安定さが辛さの原因になります。

キャバクラは、ドレス代やヘアメイク代、同伴やアフターにかかる飲食代など、出ていくお金が多い仕事です。

同業のキャスト付き合いや移動のタクシー代もかさみやすく、稼いだ分がそのまま手元に残るわけではありません。

都心部の高級店で働くキャストの中には、美容や整形にお金をかける人も少なくなく、出費はさらにかさみやすくなります。

以下の表で、代表的な出費と収入の違いを整理しました。

項目キャバクラ風俗
主な出費ドレス代・ヘアメイク代・同伴/アフター費用衣装代(貸与ありのお店も多く比較的少なめ)
収入の安定性時給保証があるお店が多いお客様がつかないと収入ゼロになることも

風俗は指名が入らなければ収入がゼロになる日もあるので、稼ぎの波の大きさが辛いところです。

私の場合、キャバ時代と今の稼ぎはさほど変わりませんが、出ていくお金が減ったぶん貯金はしやすくなりました。

女の子

じゃあ結局、風俗の方が稼ぎやすいってこと?

筆者

一概には言えません。
出勤してもお客様がつかない日は0円になることもあるので、安定感で言えばキャバの方が安心という声も多いです。

体力・時間の面で辛いのはどっち?負担の種類が違う

体力や時間の面では、キャバクラは飲酒とプライベートの侵食、風俗は性的サービスそのものの負担が辛さの中心です。

以下の2つの観点から確認してみましょう。

体力的な辛さ2つの観点
  • キャバクラの体力的な辛さ
  • 風俗の体力的な辛さ

キャバクラの体力的な辛さ

キャバクラは、お酒を飲むことも仕事のうちなので、体調管理が難しくなりがちです。

同伴やアフターが続くと、営業時間でなくとも気が休まりません。

二日酔いのまま次の日の予定をこなすのは、想像以上に体力を消耗します。

翌朝までお酒が残っていると、次の出勤の集中力にも影響しますし、お酒がそもそも苦手な人には、それだけで大きな負担ですよね…。

深夜までの勤務が続くと、生活リズムが崩れて体調管理はさらに難しくなります。

風俗の体力的な辛さ

風俗は、性的サービスそのものが体力的にも精神的にも負担になります。

生理的に苦手なタイプのお客様でも、サービスをこなさなければなりません。

さらに性病のリスクとも常に隣り合わせなので、自己管理が欠かせません。

特に生理中や体調不良のときは、普段以上に心身への負担が大きくなります。

お酒を飲まなくていいぶん体は楽ですが、性的な負担という別の意味での辛さがあります。

まとめ

キャバクラと風俗、どちらが辛いかは、辛さの種類が違うだけで単純に比べられるものではありません。

メンタル・お金・体力…それぞれの面で辛いポイントが異なります。

キャバクラは人間関係と出費の多さ、飲酒による体力消耗。

風俗は孤独感と稼ぎの不安定さ、性的サービスそのものの負担、そして身バレの不安が辛さの中心です。

どちらが向いているかは、自分がどんなストレスに弱いかによって変わってきます。

実際に働いてみないと分からない部分も多いので、体験入店などで自分の感覚を確かめてみるのもおすすめです。

迷ったときは、それぞれの辛さと自分の性格を照らし合わせて考えてみてくださいね。

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女の子

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この記事を書いた人

18歳で札幌・すすきのの世界に入り、それから25歳まで約8年、夜職一本で生きてきました。指名が取れずに悩んだ時期も、トラブルに巻き込まれかけた夜も、そしてエリアNo.1の常連として月収200万円を超えた時期も、ぜんぶ経験してきました。

26歳のとき、結婚と出産を機に現場を卒業。その後は、同じように夜の仕事で頑張る女の子たちの役に立ちたくてライターになりました。いまはカセゲルコで、自分の8年分の経験を「再現できるノウハウ」に落としこんでいます。風営法や法律に関わる内容は、必ず各分野の専門家に監修を依頼しています。

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