女の子デリヘルでビジネスホテルに呼ばれるのが苦手!!
毎回バレないかヒヤヒヤするし、荷物も目立つし、ストレス…。
今回は、そんな悩みを抱えているデリヘル女の子のために記事を書きました。
私は過去5年ほどデリヘルで勤務経験がありますが、ビジネスホテルへの派遣は本当に毎回ストレスでした。
周囲の目が気になるし、フロントで止められるという最悪の経験もしたことがあります…。
結論から言うと、ビジネスホテル派遣がどうしても無理なら、お店にお願いしてNGにすることが可能です。
ビジネスホテルに呼ばれなくなるという点では収入に多少影響があるかもしれませんが、それでもストレスなく働きたい!という方は遠慮なくNG設定を使いましょう。
▼記事のポイント▼
- ビジネスホテルは基本デリヘルの利用がNG
- ホテル側にバレた場合、最悪のケースでは女の子側も不法侵入の共犯として扱われる可能性あり
- どうしても無理ならビジネスホテルへの派遣をNGにもできる
本文では、元デリヘル嬢として実際にビジネスホテル派遣を経験した私が、つらい理由と具体的な対処法をお伝えします。
最後まで読んでみてくださいね。
デリヘルのビジネスホテル派遣がつらい4つの理由


経験したことのある方ならわかると思いますが、ビジネスホテルへの派遣は、独特のプレッシャーがあります。
まずは、デリヘルでビジネスホテルに呼ばれるのが辛い理由を見ていきましょう。
- 入室のたびにプレッシャーがある
- 仕事に集中できない
- ホテル側にバレたときのトラブルが女の子側にも及ぶ
- フロントや監視カメラで精神的に消耗する
入室のたびにプレッシャーがある
1泊程度の出張客が多いビジネスホテルのなかで、大きなバッグを抱えた女性が一人でフロントやエレベーターを通ると、どうしても目立ちます。
そもそも、ビジネスホテルはデリヘルの利用自体ルール違反になるケースがほとんど。
宿泊時に登録を行った宿泊者本人、またはその同伴者以外の入室を禁じるという宿泊約款を設定しているホテルが大半だからです。
スタッフに「あれ?」と思われるだけで十分なプレッシャーですし、もし止められたらどうしよう、というストレスも結構大きいものですよね…。
仕事に集中できない
ビジネスホテルは構造上、壁が薄いところが多く、隣の部屋や廊下に声が漏れやすいです。
仕事中に「隣に聞こえてないかな」という不安が頭をよぎると、集中できずにサービスの質にも影響が出てしまいます。
また、声が響いた結果、他の宿泊客からフロントへ苦情が入り、スタッフが確認にくる…というリスクもゼロではありません。



こっちの気も知らず、サービスがいまいちだったなんてお店に文句を言われてブチギレた経験が私にはあります(笑)
ホテル側にバレたときのトラブルが女の子側にも及ぶ
先ほども触れましたが、ビジネスホテルの宿泊約款には、登録された宿泊者以外の入室を禁じているケースが多く、バレた場合には女の子側もリスクを負う可能性があります。
男性客がルール違反をしてデリヘルを呼んでいる状況ですが、入室した女の子側が「建造物侵入」の共犯として扱われるリスクはゼロではありません。
暗黙の了解的に利用できるビジネスホテルもありますが、厳しいホテルは本当に厳しいので注意が必要です。
フロントや監視カメラで精神的に消耗する
最近のビジネスホテルは防犯のために、出入口・エレベーター・廊下など至る所に監視カメラが設置されています。
「フロントの前を通らなければバレない」と思っていても、カメラには映っています。
お客さんが事前にフロントを通らないルートを指定してきたとしても、ホテル側から確認の電話が入ることがあります。
常に「見られている」という感覚のなかで仕事をするのは、精神的な負担がかなり大きくなります。
筆者がビジネスホテルへの派遣でトラブルに巻き込まれた体験談





私がデリヘルで働いていた頃、ビジネスホテル関係で忘れられないトラブルがあったのでここで紹介します。
あるビジネスホテルに派遣されたときのことです。
接客を終えてエレベーターで1階へ降り、いつも通り帰ろうとしたら、フロントの男性スタッフに呼び止められました。
入るときは特に何も言われずだったので完全に油断しており…一瞬で冷や汗が出ました(笑)
フロントの横に案内されると、真剣な表情で話が始まりました。
「風俗関係の方ですよね?当ホテルはそういった目的での利用は禁止しています。今後は利用を控えてください。」
かなり厳しい口調だったので、その場では何も言い返せず、「申し訳ありませんでした」と謝ることしかできませんでした。
場所がフロントで、しかもお客さんの行き来もあったので本当に恥ずかしく、今思い返しても軽くトラウマです。
実は、そのホテルには何度か派遣されたことがあり、それまで何も言われたことはありませんでした。
スタッフやその時々によって対応が変わるのかもしれませんが、そもそもビジネスホテルはデリヘルNGなので、こういったリスクは常に付きまとうことを忘れてはいけません。
どうしても無理ならビジネスホテルNGの設定ができる


ビジネスホテル派遣へのストレスが消えない場合、ビジネスホテルへの派遣をNGとして設定するのも一つの選択肢です。
プレイそのものにNGがあるのは知っている方がほとんどだと思いますが、実は派遣先ごとにNG設定をすることも可能です!
自宅派遣NGのデリヘル嬢が多いように、ビジネスホテルも、どうしてもいやならNGに設定してしまいましょう。



NG設定をしたら、仕事の数が減りそうで怖いかも…。



確かに派遣先の選択肢は少し絞られますが…気持ちに余裕ができる分、他のお客さんに当たった時の接客に力を入れてリピーターを増やす方向で頑張るのもアリではないでしょうか?


まとめ
今回は、デリヘルのビジネスホテル派遣がつらい理由と、具体的な対処法についてお伝えしました。
ビジネスホテルは荷物が目立ちやすく、壁が薄くて声が漏れやすく、トラブルのリスクも女の子側に及ぶことがあります。
実際筆者もフロントで止められて説教を受けるというトラウマ級の経験をしました(笑)
どうしてもそういった環境の中で働くのが難しいと感じるなら、ビジネスホテルNGにしてしまいましょう。
自分にとって無理のない環境で、安心して働いてくださいね!
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