女の子副業禁止の会社で働いてるけど、風俗のバイトもしてる…これってバレたらどうなるんだろう。
お給料のためにはやめられないけど、会社にバレたら終わり?
今回は、そんな副業禁止の会社に勤めながら風俗の仕事も続けている方、これから始めようと考えている方のために記事を書きました。
結論から言うと、副業禁止の仕事と風俗を掛け持ちするなら細心の注意を払うべき。
「バレたら終わり」くらいの意識で、危機管理をしておきましょう。
私が風俗で働いていた10年の間で、会社バレで本業を続けられなくなった子の話を何度も聞いてきました。
その経験をもとに、この記事を書いています。
要点だけ知りたい方はこちら
副業禁止の会社で風俗勤務がバレると、就業規則違反として懲戒処分や解雇につながる可能性があります。
実際に、教員や会社員が風俗店での勤務・兼業を理由に処分を受けた事例も報道されています。
会社バレを防ぐには、顔出しや源氏名の管理、勤務エリア選び、確定申告・住民税の扱いに注意することが大切です。
本業を続けたい場合は、「バレたら終わり」くらいの意識で、事前にリスクを理解して対策しておく必要があります。
本文では、副業禁止の会社で風俗の仕事を続けるリスクと、実際にバレてしまった人の話、そして会社バレを防ぐための対策について詳しく解説していきます。
副業禁止の会社で風俗勤務がバレたら起こる3つのこと


「副業禁止の会社で風俗勤務がバレたらどうなるの?」と気になっている方は多いはず。
まずは、仮にバレてしまった時に何が起きるのかを見ていきましょう。
- 懲戒処分や解雇の対象になることがある
- 同僚や上司に知られて気まずい関係になる
- 次の転職活動にも影響することがある
懲戒処分や解雇の対象になることがある
多くの会社では、就業規則で副業を禁止または許可制にしており、副業がバレると懲戒処分や解雇の対象になる可能性があります。
ただの副業ですら処分の対象になり得るのに、風俗ともなればさらに会社の目は厳しくなります。
特に、堅い社風の会社や、対外的な信用を重視する業種ほど、風俗での勤務を厳しく見る傾向があります…。
「会社の名誉や信用を傷つける行為」とみなされてしまうと、就業規則違反として処分の対象になってしまうんですよね。



でも、就業時間外なら自由なんじゃないのって思っちゃう…。



たしかに、プライベートな時間の使い方は基本的に自由です。
ただ、風俗勤務が「会社の信用を損なう」と判断された場合は、処分が認められてしまうケースがあるのも事実なんです。
「バレなければ大丈夫」と思っていても、最終的に判断するのは会社側だということを覚えておいてくださいね。
同僚や上司に知られて気まずい関係になる
処分の有無にかかわらず、同僚や上司に風俗勤務がバレると、その後の関係はほぼ確実に気まずくなるでしょう。
噂はあっという間に広がるもの。
一度知られてしまうと、それまでと同じように接してもらえなくなる可能性は高いです。
風俗の仕事はどうしてもいまだに、社会的には偏見の対象になってしまうのです。


次の転職活動にも影響することがある
風俗での副業がバレたことを理由に懲戒解雇になった場合、その経歴は次の転職活動にも影響する可能性もゼロではありません。
退職理由を聞かれた際に、本当の理由は言えませんよね…。
実際に風俗勤務がバレて処分を受けた3つの実例


風俗での副業がバレて処分を受ける…いざ自分の身に置き換えて考えてみても、なかなかリアルなイメージが湧かない方は多いのではないでしょうか。
しかし実は、過去に実際にニュースになった例もありますので、ここで紹介したいと思います。
- 東京都の小学校教諭が風俗店での兼業を理由に停職処分
- 性風俗店での勤務が発覚し養護教諭が懲戒免職
- 休職中に風俗で働いていたことが発覚し解雇
東京都の小学校教諭が風俗店での兼業を理由に停職処分
2024年、東京都教育委員会は、風俗店で働き兼業していたとして、多摩地域の小学校に勤める女性教諭(41)を停職6カ月の懲戒処分にしました。
風俗店で副業をしたとして、東京都教育委員会は27日、多摩地域の小学校の女性教諭(41)を停職6カ月の懲戒処分とし、発表した。
都教委によると、女性教諭は昨年4~11月ごろ、勤務後や休日に週2回、複数の風俗店に勤務していた。
(出典:朝日新聞)
家族を養うためという事情があっても、風俗店での兼業が発覚すれば処分の対象になってしまう…これが現実です。
性風俗店での勤務が発覚し養護教諭が懲戒免職
2021年には、保健室に勤務していた20代の女性養護教諭が、性風俗店での勤務を理由に懲戒免職処分を受けたケースが報じられました。
ABEMA TIMESの記事「『なぜ明るみに?』性風俗で副業の女性教諭が懲戒免職の疑問 元風俗嬢が明かすコロナ禍の闇」では、コロナ禍で副業を選ぶ女性が増えていた背景とともに、このケースが取り上げられています。
(参考:ABEMA TIMES)
懲戒免職は、退職金などにも影響する厳しい処分です。
「生活が苦しくて」という事情があっても、処分の重さは変わらないのです。
休職中に風俗で働いていたことが発覚し解雇された会社員
メンタルヘルスの問題で休職中だった20代のメーカー勤務女性が、その期間中に風俗で働いていたことが発覚し、解雇されたケースもあります。
現代ビジネスの記事「『ヤバい副業』がバレた…メンタルヘルスで休職中に“風俗”で働いた、20代メーカー勤務女性の『意外な解雇の理由』」では、休職中に精神科への通院や服薬治療を受けていたこともあわせて明らかになり、休職給を受けながら働いていた点が問題視されたと報じられています。
(参考:現代ビジネス)
休職中・勤務中にかかわらず、「会社に隠れて働いていた」という事実そのものが、信頼関係を損なう材料になってしまう…ということがよくわかる事例です。
会社バレを防ぐためにできる3つの対策


ここまで読んで、風俗での副業が会社にバレたらどうしようと不安になった方もいるかもしれません。
ですが、対策をしっかりしておけば、リスクはゼロにはできないものの、減らすことは可能です。
- 写真や名前の管理を徹底する
- 自宅や勤務先から離れたエリアの店舗を選ぶ
- 確定申告の方法に気をつける
写真や名前の管理を徹底する
まずできる対策としては、本名や顔がわかる写真をネット上に出さないこと。
宣材写真では露出のレベルを自分で決めることができるので、安全を取りたい方はできるだけ顔を出さない方向で行くことをおすすめします。
また、源氏名やプロフィールはしっかりとフェイクを入れ、間違っても知り合いが見た際など自分を連想させるようなものは控えましょう。
自宅や勤務先から離れたエリアの店舗を選ぶ
続いての対策としては、自宅や勤務先の近くではなく、離れたエリアの店舗を選ぶこと。
知り合いに会う確率をできるだけ下げることが、会社バレ防止策としては基本中の基本です。
通勤経路の近くや、よく行くお店の周辺などは避けたほうが安心ですよ。
確定申告の方法に気をつける
住民税の通知から副業が会社にバレるケースもあります。
副業で風俗嬢をしている場合、年間所得が20万円以上の場合は確定申告が必要になるのですが、この際に申告書の住民税に関する項目で「自分で納付」を選ばなければなりません。


特別徴収の方に○を付けてしまうと、住民税が本業として働いている会社のお給料から天引きされることになり、その額から副業していること自体がバレてしまうリスクがあります。



住民税は収入に応じて増えるため、額面から「普通の副業ではないな」と会社の人に察されてしまうこともあるかもしれません。
その他にも、やっておいて損のない対策は多数あります。
できるだけ細かく知りたいと言う方は、以下の記事を参考にしてくださいね。


まとめ
副業禁止の会社で風俗の仕事を続けるなら、「バレたら終わり」というくらいの危機管理意識を持つことが大切です。
実際に、教師や会社員が風俗勤務の発覚によって処分を受けたケースはニュースとしても報じられています。
もしものことを覚悟で働くのであれば、リスクをしっかり理解したうえで、自分を守りながら働いていってくださいね!












