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風俗1本で生計を立てるのは危険!業界歴10年のベテラン風俗嬢が理由を紹介

女の子

風俗一本で生活していくのってどうなんだろう?
メリットとデメリットが知りたい…。

今回は、そんな「風俗一本で生計を立てていくこと」に不安を感じている方のために記事を書きました。

私は過去に、風俗一本で生活していた時期があります。
しかし収入の不安定さへの不安がどんどん大きくなり、結局昼の仕事と掛け持ちする生活に切り替えました。
その経験をもとに、この記事を書いています。

結論から言うと、風俗一本で生計を立てることにはメリットもありますが、デメリットの方が多いです。

特に今は業界全体で閑散期が続いているので、風俗一本に絞るのは正直危険。

可能なら掛け持ちなど他の収入源を持っておくのが一択だと思います。

▼記事のポイント▼

  • 風俗一本で生計を立てるのは生活に直接影響するデメリットが大きい
  • 今後の人生を考えたうえでも、可能な限り掛け持ちをするのがおすすめ
  • 体力的には大変でも、収入の柱を増やすことで心の余裕は確実に変わる

本文では、風俗一本で生計を立てることのメリット・デメリットを整理しながら、私自身が掛け持ちを選んだ経験も踏まえてお伝えします。

最後まで読んでみてくださいね。

目次

風俗一本で働く2つのメリット

風俗一本で生活するということに関しては、もちろんメリットもあります。

まずはそのメリットから整理していきます。

風俗一本で働くメリット
  • 時間に追われず自由に動ける
  • 稼げる時期は高収入が期待できる

時間に追われず自由に動ける

風俗一本にする最大のメリットは、時間の使い方が自由になること。

風俗店はシフトの融通が効きやすいお店が多く、家庭の事情やプライベートの予定に合わせて働き方を調整することが可能だからです。

ダブルワークだと、どうしても移動時間や勤務時間の調整、トータルの労働時間が長くなることから疲労がたまってしまいます。

その点、一本に絞ることで時間的なゆとりは生まれます。

稼げる時期は高収入が期待できる

繁忙期やイベント時期にしっかり出勤すれば、短期間でまとまった収入を得られる可能性大。

昼のバイトと比べると、時間単価そのものは圧倒的に高いですからね。

筆者

最近は一般的なバイトの時給も1,000円以上と水準が高くなってきましたが、風俗なら60分コースでも8,000円以上は稼げるお店が多いですからね…。

ただし、この稼げる時期がずっと続くとは限らない、というのが後ほど説明するデメリットにつながってきます。

風俗一本で働く4つのデメリット

ここからは、風俗一本で生計を立てることのデメリットを具体的に見ていきましょう。

風俗一本で働くデメリット
  • 閑散期は収入が不安定になる
  • 賃貸の審査に通りにくくなる
  • 職歴に空白ができてしまう
  • 保険・年金など将来面での不安が大きい

閑散期は収入が不安定になる

風俗一本にする一番のリスクは、収入が不安定になることです。

特に最近は、業界全体で閑散期が続いている状況があります。

出勤しても以前ほど稼げず、「このままだと生活が成り立たないかも」と本気で焦っている風俗嬢さんは最近少なくありません…。

副業であれば、本業の安定収入があるので気持ち的にそこまで追いつめられることはありませんが、他に安心材料がないというのは怖いものです。

風俗一本だと、閑散期の影響がそのまま生活費に直撃してしまいます。

今のような閑散期に風俗一本で挑むのは絶対に避けるべきだと思います。

賃貸の審査に通りにくくなる

風俗一本の場合、賃貸の入居審査で不利になりやすいというデメリットがあります。

収入の証明が難しかったり、職業欄の記載で審査に通りにくくなったりするケースは少なくありません。

実際に私も、一本にしていた時期に部屋を借りようとして、審査でかなり苦労した経験があります…。

審査に通らない職業だけで生きていくのは不安ですよ。

寮に入るなどの手段もありますが、それも良し悪しです。

職歴に空白ができてしまう

風俗一本の期間が長くなるほど、履歴書上の職歴に空白期間ができてしまいます。

正直に書けば空白ではなくなりますが、風俗歴を昼職の履歴書に書くというのはあまり聞きません。

将来、昼の仕事に戻りたいと思ったときに、この空白期間がマイナスに見られてしまう可能性があります。

女の子

いつかは普通のお仕事に戻ろうとは思ってるんだよね…。

筆者

それならば一層、風俗一本で働く期間を長くしない方が良いと思いますよ!

保険・年金など将来面での不安が大きい

風俗一本の場合、社会保険や年金の面で将来への不安が付きまといます。

収入が不安定な時期が続くと、将来に向けた備えを後回しにしてしまう方も多くなりますしね。

ここまで見てきたように、風俗一本で整形を立てることにはメリットもありますが、生活の基盤そのものが不安定になりやすいというデメリットは非常に大きいのです。

不安なら「掛け持ち」がおすすめな3つの理由

ここからは、私が実際に選び、今考えても良い選択だったな、と思える「掛け持ち」という働き方についてお伝えします。

掛け持ちがおすすめな理由
  • 収入の柱が複数になることで閑散期も安心
  • 賃貸審査も職歴の空白も解決できる
  • 心に余裕ができる

収入の柱が複数になることで閑散期も安心

掛け持ちの最大のメリットは、収入源が複数になることです。

風俗の収入が一時的に減っても、もう一つの収入で生活費をカバーできます。

私は昼のバイトと掛け持ちすることで、風俗の閑散期に収入が減っても、生活がガタガタになることはありませんでした。

昼の仕事の給料じゃやっていけないからと風俗で副業を始め、風俗の方が稼げるからと風俗一本に…という女性は珍しくありませんが、どんなに薄給だとしても収入がゼロになるかもしれない風俗だけに仕事を絞るのはリスキーです。

賃貸審査も職歴の空白も解決できる

昼の仕事を持っていることで、賃貸の審査に通りやすくなり、職歴の空白も避けられます。

職歴という意味でも、昼の仕事を続けていることが、将来の選択肢を狭めないための保険になるでしょう。

風俗で働いていること、働いていたことは隠したい女性は多いと思うので、その隠れ蓑としても、掛け持ちで風俗以外で働くというのはとても大切だと思います。

心に余裕ができる

掛け持ちは体力的に大変ですが、それ以上に「今日稼げなかったら生活できない…」などの不安から解放される安心感は大きいです。

正直なところ、掛け持ちは体力的な面では消耗しますし、大変です。

ただ体力的なものは、持病などがなければ意外と慣れで解決します(笑)

一方で「今月の生活費が足りなくなるかも」などの不安に毎日苛まれてメンタルが削られるというのは…なれませんし、体力的に疲れるよりもずっとつらいものがあると個人的には思います。

体の負担と心の負担、どちらが自分にとって大きいかを考えてみてほしいです。

まとめ

風俗一本で生計を立てることには、時間の自由度や高収入のチャンスといったメリットがあります。

ただ、収入の不安定さ、賃貸審査、職歴の空白、将来面での不安など、デメリットの方が生活への影響としては大きい言えます。

特に今は閑散期が続いている状況もあるため、風俗一本にするのは危険。

可能であれば、昼の仕事などとの掛け持ちを検討してみてください。

体力的には大変な部分もありますが、収入の柱を増やすことで、心の余裕は確実に変わってきます。

自分に合った働き方を、無理のない範囲で見つけていってくださいね!

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この記事を書いた人

18歳で札幌・すすきのの世界に入り、それから25歳まで約8年、夜職一本で生きてきました。指名が取れずに悩んだ時期も、トラブルに巻き込まれかけた夜も、そしてエリアNo.1の常連として月収200万円を超えた時期も、ぜんぶ経験してきました。

26歳のとき、結婚と出産を機に現場を卒業。その後は、同じように夜の仕事で頑張る女の子たちの役に立ちたくてライターになりました。いまはカセゲルコで、自分の8年分の経験を「再現できるノウハウ」に落としこんでいます。風営法や法律に関わる内容は、必ず各分野の専門家に監修を依頼しています。

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