愛人は「高級」と「大衆」に二極化している


また、愛人女性の点から考えてみると、よほどのいい女でない限り富裕層の愛人になんてなれません。ごくごくわずかな富裕層に見いだされる愛人女性もごくごくわずかということです。
少し前から「愛人の価格がデフレ化している」と言われていますが、愛人の相場が下がってきたという表現は違う気がします。富裕層以外の一般層にも、愛人という文化が浸透してきた、つまり「愛人契約が大衆化」してきたのです。例えば「パパ活」なんてまさにそうですよ。富裕層の男性でなくても、スペックが高い女性でなくても、誰でもできる「愛人契約」です。飲食店だって高級店と格安店がありますよね。それと同じで、愛人契約も「富裕層向け」と「大衆層向け」に二極化しているのです。ですから、今の時代「お金持ちでなくても愛人は持てる!」と言い切ることができます。
中間層の男性の愛人を目指す女性は意外に多い!


中間層男性の愛人になりたい女性の職業・特徴
【OL(会社員)など仕事をしている女性】
多くの女性は、仕事で稼いだお金のほとんどは生活費として消えます。でも、遊び、ファッション、食事などのお金が必要です。そういう時に、愛人男性から少しだけ助けて欲しいわけです。生活費の面倒を見る必要がありませんので、愛人としては安く済むというわけです。
【女子大生・専門学生】
学生は学校との両立で、バイトなどでお金を稼ぐ時間を作ることが難しいです。バイトをしたとしても、月の収入としてはわずかなものです。ただし学生の場合は、親が生活をできるように援助している場合が多いので、男性が生活費の面倒を見る必要はあまりありません。学生で若いので、見返りはお金でなくても、食事などで満足してくれる女の子も多く、OLより安上がりになることもあるでしょう。
【夢や目標を持っている女性】
例えば、夢を持って頑張っている女優・タレント・アイドル・モデルの卵などですよね。自分のやりたいことがあるために、バイトなどをあえてセーブしているパターンです。しかし、卵と言ってもルックスがいい女性は、デートクラブに登録したりなどして金持ち男性を探しますから、高望みしていると愛人にできるチャンスは少なくなります。
他には、海外留学したいなど、何らかの目標を持って頑張っている女性です。
上記のような女性たちが愛人として得た見返りは、夢や目標を現実にするための資金となり、他の女性がもらう見返りとは意味合いが少々異なります。女性は、男性に少なからず感謝の念を抱くでしょうし、男性も「女性を応援したい」というちょっとした親心が芽生えることも珍しくありません。つまり、この場合は男女の愛人関係において「精神的なつながり」が生まれやすいことが特徴です。
【働いていない女性】
今まで紹介した女性とは対照的に、一切働いていない女性も愛人にしやすいと言えます。この場合、女性は多数のパトロン男性と契約していることが多いでしょう。多くの男性から少しずつ見返りをもらって生活費としています。
私も複数人とパパ活をしている女性と会ったことがありますが、その女性も普段から一切働いていませんでした。しかも、精神的にやや不安定でした。[働いていない=何か問題がある可能性がある]ことは頭に置いておきましょう。正直言うと、愛人にするにはおススメしないですが…。
中間層の男性が愛人を作る時に理解しておくべきこと


中間層男性が愛人を作る時の心得
心得①愛人女性とは短期契約になりやすい
心得②愛人女性の私生活に深入りしない
心得③愛人女性は複数のパトロン男性と契約している可能性があることを理解しておく
心得④愛人女性がさらに高額な見返りを要求し始めたら、愛人契約を終わらせるべきである
中間層男性の愛人契約とは、先にも言いましたが「大衆向け」です。大衆的なことほど、便利で都合がいいものですから、女性の私生活に深入りすることは多くの問題を招きやすくなることは理解しておきましょう。















