デートの誘いを断られてしまっても、落ち込む必要はありません。
結論からいうと、1人の女性に執着するのは時間の無駄です。
本記事では、これまで数百人以上の女性とデートしてきた筆者が、断られた際の脈あり・なしの判断基準や、断られにくい誘い方の極意を徹底解説します。
数百人以上の女性とデートしてきた筆者ですら、デートの誘いを断られることは日常茶飯事です。
気にする必要は全くありませんが、「誘い方が悪かったかも」とかえりみる視点はもった方がいいでしょう。
- デートに断られても気にする必要はない理由
- 脈あり・なしの判断ポイント
- デートの誘い方のNG例・OK例
【結論】デートを断られたらとりあえず次にいけ

デートの誘いを断られたら、単純に次にいけばいいだけです。
その際の考え方として、以下の3点を解説します。
- 1人の女性に執着するのは時間の無駄
- 不特定多数の女性を狙った方が成功率が上がる
- 脈ありの相手はキープしつつ優先順位を下げる
1人の女性に執着するのは時間の無駄
デートの誘いを断られたことにショックを受け、未練を引きずってしまうのは、相手に執着しているからです。
そもそも、付き合う前の段階で1人に固執しすぎると、相手にはそれが「余裕のなさ」として映ります。
最悪の場合、「しつこい」「きもい」と敬遠されてしまいかねません。
執着からモノゴトが好転することはなく、ただただ時間を無駄にしてしまいます。
不特定多数の女性を狙った方が成功率が上がる
1人の女性に固執するより、不特定多数の女性を狙った方が成功率が高いのは明らかです。
営業職に就いている方なら、この感覚がリアルにわかるでしょう。
打席に立つ回数が増えれば、ヒットの確率は自然と上がります。
先に解説した余裕のなさが薄れるのも手伝って、デートの打診が通りやすくなります。
脈ありの相手はキープしつつ優先順位を下げる
デートの誘いを断られた相手に執着するのはいけませんが、完全に切る必要もありません。
本命として追いかけるのはやめ、優先順位を下げましょう。
不特定多数の女性にアプローチしながら、候補の中の1人としてキープしておくイメージです。
他の女性と遊びながら余裕をもつことで、数ヶ月後にチャンスが巡ってくることもあります。
ただし、脈なしの相手の気持ちを覆すのは難しく、その場合は潔く諦めた方が賢明です。
脈あり・なしの判別ポイントは、次章で詳しく解説します。

デートを断られた相手の脈あり・なしはその後の対応で判断する

デートの誘いを断られた際は、以下の3点から相手に脈があるかどうか判断しましょう。
- 「また誘って」と言われたか
- その後も会話が続くか
- 代案を出してくれたか
「また誘って」と言われたか
相手から「また誘って」と言われた場合は、脈ありの可能性が残っていると判断していいでしょう。
特に、相手から具体的な時期や理由が添えられている場合は、まだ挽回のチャンスが残っています。
- どうしても抜けられない仕事があってダメだから、また誘って
- 急遽実家に帰らないといけなくなったら、またリスケしよ
- 来月に入ったら落ち着くから、また誘って
ただし、女性がいう「また誘って」は、社交辞令の場合も少なくありません。
気が利くタイプの女性や、あまり自己主張しないタイプの女性は社交辞令が上手なので、注意してください。
その後も会話が続くか
デートを断られた後も、相手からLINEが来たり、以前と変わらないペースで雑談が続いたりするなら、嫌われているわけではありません。
一度断ったのは、単に予定が合わなかっただけと判断していいでしょう。
ただし、話しかけたりLINEを送ったりするきっかけが、いつも自分にある場合は注意してください。
その場合は相手があなたに合わせてくれている可能性もあり、気を遣わせてしまっているのかもしれません。
代案を出してくれたか
「その日は無理だけど、〇日なら空いてるよ」という具体的な代案があれば、脈あり確定です。
この場合、相手もあなたとのデートを望んでいると判断できます。
ただし、「来週」や「今度」といった曖昧な代案の場合は、やはり社交辞令の可能性も拭いきれません。
3つのチェックポイントはあるものの、社交辞令が本心かを見破るのは難しく、脈ありと確信できるのは具体的な代案を出してくれるケースのみです。
やはり、デートの誘いを断られたらとりあえず次にいくのが得策といえます。
断られる可能性MAXなデートの誘い方

以下の項目に当てはまる誘い方をしていると、デートを断られる可能性は限りなく100%に近いです。
- 相手の都合や希望を伺いすぎる
- 相手が興味のないジャンルのデートに誘う
- 時間帯が遅すぎ・早すぎ
- 「暇」や「ついで」を口実に誘う
相手の都合や希望を伺いすぎる
デートに誘う際に、相手の都合や希望を伺いすぎるのはNGです。
以下のような問いかけの連発は、優しさではなく決断を丸投げしている状態になります。
- いつなら空いてる?
- どこ行きたい?
- 何食べたい?
女性は本能的に意思決定を避ける性質があり、リードしてくれる男性に惹かれるものです。
選択肢を提示せずに相手に委ねすぎると、返信すること自体が面倒になり、「忙しい」などの言い訳と共に断られる原因になります。
ある程度こちらで候補を絞り込んでから提案するのが、モテる男の誘い方です。
相手が興味のないジャンルのデートに誘う
自分の好きなことを押し通したり、よくある定番デートプランを鵜呑みにしたりするのはNGです。
「相手も一緒に楽しめる」という視点が欠けていると、デートオファーの成約率は著しく低下します。
たとえば、プラネタリウムや夜景は定番のデートプランとされていますが、それらに1ミリも興味がない女性も一定数いるものです。
過去の会話やSNS、アプリのプロフィールから、相手の食の好みや興味関心を徹底的にリサーチしましょう。
時間帯が遅すぎ・早すぎ
待ち合わせの時間帯が夜遅すぎたり、午前中だったりすると、それだけで断られる要因になりえます。
夜遅い時間帯は下心を疑われやすいだけでなく、その日の日中の予定との噛み合わせが悪いケースもあるはずです。
また、午前中の待ち合わせは相手の準備時間を配慮する視点が欠けており、「12時集合でも早い」と感じる女性も少なくありません。
- 昼デートは13時(明らかに朝型タイプの場合は12でもOK)
- 夜デートは18~19時
ひとまずの最適解として上記を参考にしつつ、相手に合わせて微調整してください。
「暇」や「ついで」を口実に誘う
「暇だから飯行かない?」「近くに来たついでに」といった誘い文句は、照れ隠しのつもりでも逆効果です。
女性は「誰でもいいんじゃん」「穴埋め要因にされている」と感じ、自尊心を傷つけられます。
たとえ本当に偶然だったとしても、それをわざわざ伝える必要はありません。
デートに誘う理由を特に告げる必要はありませんが、あえて伝えるのなら「話したいから」「気になるから」などのストレートな言葉を選びましょう。

断られにくいデートの誘い方

デート打診の成功率を劇的に上げるには、心理学的なテクニックとスマートな提案が効果的です。
以下のポイントを意識して誘ってみましょう。
- 好意を全面に出す
- 小さなイエスを積み重ねる
- 具体的に提案する
- 「~しませんか?」ではなく「~しましょう」の形で誘う
- 断る余地を与える
好意を全面に出す
デートに誘う際、できればそれ以前の時点から、好意を全面に出してアピールしましょう。
シンプルに、それだけでデートの誘いの納得感が違います。
| 好意のアピールの有無 | 相手の心理 |
|---|---|
| なし | なぜ私なの? 「飲み」や「映画」などデートの内容が優先、一緒に過ごす相手は2の次だと思われる |
| あり | 私と2人きりで遊びたいのね |
また、好意を全面に出してアピールすることで、相手の心理に返報性の法則がはたらきます。
返報性の法則とは、他者から何かを与えられると、それと同等のものをお返ししたいと考える心理的傾向のこと。
好意においても返報性の法則が発動するため、相手もあなたと真剣に向き合うつもりでデートに来てくれるわけです。
小さなイエスを積み重ねる
デートの誘いをOKさせるには、いトの誘いをOKさせるには、事前に小さなイエスを積み重ねておくのが有効です。
これには、以下の3つの心理学テクニックが活用されます。
| テクニック名 | 概要 | 具体的な活用例 |
| 一貫性の法則 | 自分の言動や態度を一貫させたいという心理 | 「フットワーク軽くて行動力があるタイプだよね?」→「そうかもね」 「やっぱり!じゃあ、今度オープンするお店にサクッと行ってみようよ」 |
| イエスセット | 何度も「YES」を繰り返すことで、脳が「この人の提案には同意する」というモードに切り替わる | 「今日はいい天気だね」→「そうだね(YES)」 「仕事お疲れ様」→「ありがとう(YES)」 「週末、美味しいもの食べに行こうよ」→「いいよ(YES)」 |
| フット・イン・ザ・ドア | 小さな要求から始め、徐々に本命の要求へ繋げる | 「仕事後に30分だけお茶」など、ハードルの低い要求から攻める |
まずは30分のカフェや、近場のランチといった、断る理由が見当たらない小さなステップから始めましょう。
複数回のイエスを積み重ねることで、休日のデートといった本来の要求にもOKをもらいやすくなります。
具体的に提案する
デートに誘う際は、「来週の木曜か金曜、新宿で軽く一杯どう?」と、日時・場所・内容をピンポイントで提示してください。
相手は自分のスケジュールを確認するだけで済み、脳への負担が最小限に抑えられます。
成功率を上げるために、日程だけはある程度の幅・選択肢をもたせるのがポイントです。
「近々飲みにいこう」といった曖昧な誘いは、永遠に実現しません。
女性の「意思決定を避けたい」という性質を避けるには、具体的な提案とリードが必要です。
「~しませんか?」ではなく「~しましょう」の形で誘う
疑問形の「~しませんか?」は相手に判断を委ねますが、提案形の「~しましょう」はリーダーシップを感じさせます。
女性は決断力のある男性に魅力を感じるため、堂々と言い切ることが大切です。
「もし良ければ…」という誘い方は、卑屈で消極的な印象を与えます。
日時・場所・内容を指定した具体的な誘いを言い切る形で伝えることで、相手に「断る」という選択肢を与えないのがポイントです。
断る余地を与える
相手が即答でOKしない場合は、「忙しければ無理しないでね」と逃げ道を作ってあげましょう。
相手に選択の自由を与えることで、自発的な「行きたい」という意思を引き出します。
また、男の余裕のアピールになり、「決断力があるし、相手の都合も尊重できる」という印象を与えられるのもメリットです。
逆に、即答がない相手にプレッシャーを与えて催促すると、余裕のなさが露呈してしまいます。
断る余地を与えることで、「その日は無理だけど、土曜なら!」といった代案を引き出しやすくもなるでしょう。

まとめ:ホテルデートの相手探しは【逢いトーク】で

デートの誘いを断られたら、とりあえず他の女性に当たるのが賢明です。
次の機会まで一定の期間が空くことは間違いありませんし、そもそもその機会すらないかもしれません。
1人の女性に執着していても、貴重な時間を無駄にしてしまいます。
また、デートの誘いにOKをもらえたとしても、それはスタートラインに立っただけにすぎません。
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