女の子お礼日記を書いたら他の客への内容に嫉妬するお客さんがいる…。
こういうお客さんってどうしたらいいの?
毎回フォローするのもめんどくさい!
今回は、このように悩んでいる方に向けた記事内容となっています。
結論から言うと、お礼日記に嫉妬するお客には無理に合わせる必要はなく、「仕事として割り切って対応する」のが正解。
風俗のお礼日記はあくまで集客やリピートにつなげるための仕事の一部です。
ただ、お客さんによってはそれをプライベートの感情として受け取ってしまい、嫉妬につながるケースもあるんですよね。
しかしこれは受け取る側の勝手な勘違いなので、そういうタイプのお客さんのことをいちいち気にする必要もぶっちゃけありません。
▼記事のポイント▼
- お礼日記は仕事として割り切る
- 嫉妬には毎回しっかり対応しない
- 対応のルールを自分の中で決めておく
- それでも無理なら距離を置く判断もあり
本文では、お礼日記に嫉妬してくる客の特徴から、実際の対処法、ストレスを溜めない考え方までまとめていきます。
対応に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
お礼日記に嫉妬する客への3つの対応ルール


風俗の写メ日記のネタの一つとして、お礼日記を書くという風俗嬢さんは結構多いです。
ただ、謎に他の客へのお礼日記に嫉妬していちいちオキニトークで文句を言って来たり、指名で来た際に愚痴を言ったりするお客さんが一定数います(笑)
まずはこうした面倒な嫉妬客への3つの対応ルールから確認していきましょう。
- お礼日記は仕事として割り切る
- 嫉妬に毎回付き合わない
- 対応のルールを決めておく
それぞれ見ていきます。
お礼日記は仕事と割り切るのが正解
まず大前提として、お礼日記は仕事です。
リピートにつなげるためだったり、新規のお客に見つけてもらうためだったり、そもそも写メ日記そのものが営業の一部ですよね?
なので一部の客に嫉妬されて面倒なことを言われたからと言って、「書いた自分がまずかったのかな…」なんて悩む必要はまずありません。
客の反応によって一喜一憂せず、自分の中で「これは仕事」とはっきり分けておくことが大事です。
嫉妬に毎回付き合う必要はない
嫉妬してくるお客に対して、その都度フォローしている人も多いと思います。
ただ、これを続けていると終わりがありません。
一度対応すると、そういう客は「自分の嫉妬にこの子は付き合ってくれるのだ」と思って何度でも面倒なことを言ってくるようになります。
最初は軽いヤキモチでも、だんだん要求が増えていくケースもあります。
なので、客の嫉妬に関しては「全部拾わない」という対応も必要です。
対応のルールを決めておくのが正解
このような嫉妬客は必ずどこにでもいるので、もう自分の中で最初から対応のルールを決めておいた方が気楽です。
毎回違う対応を考えるのではなく、こういう客が来たらこうする!というマニュアルを決めてしまうのです。
たとえばこんな感じですね。
- お礼日記について文句を言われたら仕事とだけ伝える
- しつこい場合は聞き流す
- それでも続くならNGを検討する
こういうふうに、自分の中で「ここまで」と決めておくだけで気持ちはかなり変わります。



でも、嫉妬くらいでNGにしていいのかな?



そう思ってしまう気持ちもわかりますが、こういうところで嫉妬をする客というのはあとあと面倒なことになるリスクを秘めています。
次の項目も是非読んでみてください。


嫉妬してくる客の特徴と心理とは


なんでお礼日記ごときでそんなに騒ぐの?と感じる風俗嬢さんも多いと思います。
結論から言うと、嫉妬してくる客は後々さらに面倒な客に進化を遂げるリスクの高い要注意人物です。
風俗を仕事として見ていなくて、完全に勘違いしているのです…。
- 独占欲が強い
- ガチ恋気質
- 距離感がズレている
お礼日記に嫉妬するという時点でもうすでにちょっとヤバい客なので、特徴と心理は押さえておきましょう。
独占欲が強い
風俗嬢に対して独占欲を抱くお客さんは一定数います。
こっちは仕事としてやっているだけなのに、自分だけが特別だと思い込み、他の客に対して同じような扱いをしていることがわかるとキレるんです…。
お礼日記も本来は営業の一部ですし、普通の人なら気にも留めないところを、このタイプは「他の客にも同じことを書いてる」と分かった瞬間に不機嫌になります。
特に新規のお客への日記に反応しやすいのが特徴なのですが、その理由は「新しい客が入ってことで自分の立場が下がった」と勝手に思い込むからです。ヤバいですよね。
ガチ恋気質
風俗を利用しているのに、風俗嬢に対して本気の恋愛感情を抱く客も一定数います。
いわゆるガチ恋客です。
仕事としてのやり取りを、そのまま好意だと受け取ってしまっているのです。
その結果、日記を細かくチェックして他の客と比べて文句を言い、勝手に落ち込んで機嫌が悪くなる…という悪循環に勝手に陥るのがこのタイプ。



嫉妬で収まっているうちはまだいいですが、これがさらにヒートアップするとストーカーなどヤバい方向に進むリスクも十分にあるので気を付けなければなりません。


距離感がズレている
ただの風俗嬢と客という関係性であることを理解していない、距離感がずれている男性も風俗には良く出没します。
普通なら多少嫉妬したところで直接本人に伝えたりなんてしないものなのですが、
「なんであの人にはああ書いてるの?」
「自分にはなんで違うの?」
このように謎の距離感で詰めてくるタイプがいるんですよね…。
お礼日記に嫉妬する客への具体的な対処法と上手なかわし方


お礼日記にいちいち嫉妬してくる客がいたら実際にはどのように対処したらいいのか、という部分を最後に確認していきましょう。
- 仕事だとシンプルに伝える
- 軽く流して深く相手にしない
- 必要なら強めに線を引く
お礼日記は仕事だとシンプルに伝える
まずはこれです。
変にごまかさず、「仕事だから書いてる」とそのまま伝えてOKです。
お礼日記は営業の一部なので、本音で言えば誰に対しても同じように書きますよね。
ここを曖昧にすると、「自分だけ特別」と思わせる原因になります。
詩っとしてくる客は気を遣えば使うほどつけあがるので、ストレートに事実を突きつけて問題ありません。
軽く流して深く相手にしない
詩っとしてくる客に毎回真面目にしっかり対応していると、どんどん要求が増えて自分の首を絞めることにつながってしまいます。
こういうタイプは、構えば構うほど面倒になります。
なので、こういうタイプを真剣に相手するのはやめてOKです。
- 「そうなんだ〜」で終わらせる
- 話を広げない
- すぐ別の話に切り替える
このくらい雑に対応していいのです。
いちいちまともに相手をしていたら、「自分だからこんなにしっかり向き合ってくれている」と想定外の方向に突き進んでいってしまうケースも珍しくありません。
勘違いされないためにも、まともに取り合うのはやめましょう。
必要なら強めに線を引く
それでも面倒な嫉妬が続く場合は、はっきり言うしかありません。
「いちいち嫉妬されても対応できない」
「いやなら見ないでほしい」
このくらいは普通に伝えて大丈夫です。
中途半端に優しくすると、自分のわがままが通ると思わせてしまい、より一層面倒なことになるので毅然とした態度で対応することが重要です。
強気で出た結果もし指名が切れたとしても、面倒な客が他に行った、くらいに思えるメンタルを磨きましょう。
まとめ
お礼日記に嫉妬してくる客は風俗で働いていると一定数いますが、このタイプに無理に合わせる必要はありません。
お礼日記はあくまで仕事なので、そこに対して感情で振り回される必要はないです。
嫉妬してくる客に合わせ続けると、どんどん自分の負担が増えるうえに客が付け上がり、良いことは一つもありません!
全部拾おうとせず、「ここまで」と決めて接客することを意識してみてくださいね。
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