女の子夏だし、怖い話が聞きたいな
そんなあなたに向けた記事内容となっています。
いつもは風俗で働く女性・働きたい女性に向けたお役立ち記事を書いていますが今回は番外編。
怖い体験談が聞きたいという方向けに、「風俗嬢の実体験」に絞ってぞっとするエピソードを集めました。
▼記事のポイント▼
- 風俗関連の怖い話は意外と多い
- 風俗嬢の場合、人間の怖い話が多い
それでは、ちょっとだけヒンヤリしていきましょう。
風俗嬢の体験した怖い話~心霊編3選~


まずは、風俗で働く女性が体験した心霊系の怖い話3選を紹介していきます。
謎の3人目 【ホテヘル嬢 Kさん】
2年位前、本指名の客とラブホテルで体験した話です。
待ち合わせしていつも通り、すでに何回も行ったことがあるいつものラブホに入ったんですよね。
部屋を選んで普通に入室して、その日は真夏日ですごく暑かったので、ちょっと休憩しようってなってジュース飲んで10分くらいダラダラしていたんです。
そしたらいきなりフロントから電話!
お客さんが出たんですけど、会話内容が変で。



え?違いますよ。2人です。いや、2人ですって…
そしたら電話を切った瞬間、ホテルの従業員が今から部屋に来るって言いだしたんです!
何事かと思ったら、
「2人が入室した後に追加で1名部屋に入る様子が防犯カメラで見えた」
って、従業員が言ってきかないのだとか。
人数変更があったら追加料金がかかるからって、それで確認しに来ることになったんです。
で、結局本当にスタッフが来て部屋中探し回りました。
もちろん私たちしかいませんけど。
ものすごい謝ってたし私たちもまだなにもしてなかったし、普通に許したんですけど、最後がやばかったんです。
従業員がいなくなった後、客が言ったんですよ。
「誰も何も言わないから黙ってたけど…さっきアイツ(従業員)がそこのクローゼット開けたとき、中に誰かしゃがんでたよ」



その後Kさんは怖すぎてプレイどころじゃなかったそうですが、なぜか「誰か」を見たはずの指名客が普通にプレイに誘ってきてそのまま90分コースを終えたそうです。「指名客がサイコパスなんじゃないかと持ってそっちのほうが怖かった」らしいです(笑)
いわくつき?【デリヘル嬢 Mさん】
私が働いているエリアには結構大きいラブホ街があるんですけど、そのなかのとあるホテルが「絶対出る」ってお店の子たちの間でウワサだったんですよ。
ホテルに入った瞬間肩が重くなるとか、空気がおかしいとか、部屋の換気扇から叫び声が聞こえたとか。
私はまだ新人だったのでそのホテルに行ったことがなくて、でもいつか行くことになるんだろうな~と思いつつも心のどこかで「どうせただのウワサだし、みんなの話もウソかもしれないし」なんて思っていました。
するとある日、フリーでそのホテルに呼ばれました。
うわー、とうとう私も初体験だ!なんて若干楽しみにすらしながらドライバーの車で「出る」と噂のホテルへ…。



…今から行くホテル、出るって女の子たちが噂してましたけどどうなんですかね~



ああ、多分まじっすよ。
だってあそこのホテル、自分が知ってる限りでも3人は亡くなってますからね。



ええっ!?
そして実際にホテルに着いたら、わかりました、このホテルはガチだなって。
一歩入った瞬間から空気がおかしいというか、本当に体が重くなるような感覚になるんですよ。
真昼間なのに謎に薄暗いし、しけったにおいがするし。
仕事なんで我慢して60分を終えましたが、その日はその仕事以降ずっと具合が悪くて…帰ったら、同居してる祖母に
「あんた、どこ行ってきたの!?おっかない顔した女の人ついてきてるよ!!」
って言われて近所の寺に走りました。
多分例のラブホから連れてきたんでしょうね、祖母にはさすがに言えなかったですけど…。



全国どこでも、古いラブホ街となると事件や事故のあったいわくつきのホテルのうわさが1つや2つはある気がします。
私も、入った瞬間肩が重くなるラブホがあるな~と思っていたら何度も事件が起きているいわくつきでしたね。
ハズレの部屋【ソープ嬢 Yさん】
私が働いているソープは、建物が古いうえにお店もかなり昔から営業していて、けっこうボロいんです。
で、このお店…ハズレの部屋がひとつあるんですよ。
私のお店は部屋持ちとかのシステムがないので、基本はその日出勤した順番とか予約の関係とかでスタッフが勝手に部屋を割り振るんですけど。
とある部屋が、たまに、出るんですよね。
いつもじゃないんですけどタイミングが悪いと変な現象に遭遇します。
小さく歌う声が聞こえたり、お風呂に入る前と後でベッドにおいてたタオルの場所が変わったり。
まあそんな「めっちゃ怖い」とも思わないし、ハズレの部屋に決まった日も普通に仕事はしていました。
でもある時、本指名のお客さんのなかで初めてハズレの部屋で接客する人が来店したんです。
そしたらそのお客さん、見えちゃう人だったみたいで、衝撃的なことを言われました。



まじか…予想外の3Pって感じだわ…
部屋に、私以外に女の子がもう一人いるっていうんですよ(笑)
そのお客さんは日常的に見えちゃうから慣れてるらしくて普通にプレイして帰りましたけど、そのあとその部屋で待機してる時がめっちゃ怖かったです。
しかもそのあとさらに怖い展開がありました。
閑散期に入ったので1か月だけ出稼ぎに行った先のお店の店長が、なんと昔私が在籍しているソープのあるエリアで店長をしていたことがあるっていうので、例のハズレの部屋の話をなんとなくしたんですよ。
そしたら、
「あ~…出勤してるのかもね」
って。
詳しく聞いたら、私の働くソープで昔働いていた人気嬢が自宅マンションで自殺した…ってことがあったらしいんです。
で、その当時は人気嬢は部屋持ちになれるシステムだったらしくて、例のハズレ部屋は自殺した人気嬢の持ち部屋だったみたいなんですよ。
最初に、タイミングが悪いと変なことが起こるって言いましたけど…たぶんまだ彼女は昔のままの感覚で、当時の出勤ペースで自宅と当時の持ち部屋を行き来しているのかな、なんて考えちゃいましたよ。



お店の店長はその話を知っていたけどあえて秘密にしていたみたいです。
そりゃあ、それで女の子がやめたりしたら問題ですもんね。
ただ、最近はお店が忙しくないのもあって、ハズレ部屋をつかうことはなくなったそうです。
風俗嬢の体験した怖い話~人間編3選~


今回、風俗嬢が体験した怖い話をリサーチするにあたってちょっとびっくりしたことがあります。
それは、風俗嬢に対して怖い話や体験エピソードを知ってたら教えてほしい、というと、教えてもらった8割くらいが「人間に関係する怖い話」だったということ。
風俗という仕事柄、変な人や危険な人に遭遇する確率は一般人より高く、怖い話の内容も普通では考えられないようなものばかりです。
それでは、風俗嬢が体験した人間に関する怖い話を見ていきましょう。
▼もくじ▼
ガチ恋ストーカー客が…【ソープ嬢 Hさん】
ソープで働き始めて2か月くらいたったころ、私で童貞を捨てるというお客さんに接客したんです。
まだ20代前半の若い人だったんですけど…一回接客したら、一気にガチ恋ストーカーに変貌してしまって。
私の退勤時間を狙って店のそばで待ち伏せしたりとかしてきたので、店長に相談してNGにしてもらって、しばらくは特別に送迎もしてもらっていました。
そしたらですよ。
半年くらいたったある日、店長にいきなり呼ばれて履歴書を見せられたんです。
何かと思ったら、履歴書の写真欄には例のガチ恋ストーカーくんが…!



これってHさんのNGの奴じゃなかった…?
なんと彼はNGを食らった半年後、店のスタッフとして働こうと求人にしれっと応募してきたのです…。
もちろん不採用になりましたが、「客として会えないならスタッフになればいい」という発想が恐ろしすぎました。



…ちなみにこれは筆者の体験した話です(笑)
一緒にいこう【デリヘル嬢 Rさん】
私が昔在籍していた店で、出勤のたびにかならず呼んでくれる太い指名客がいたんです。
年齢は40歳くらいでそんなにお金持ちにも見えなかったんですけど、毎回120分以上のロングコースで予約してくれるんですよね。
で、しかもプレイしないんですよ。毎回。
ただ一緒に部屋で彼が用意しているテイクアウトのお惣菜を食べて、おしゃべりして、彼はお酒を飲む。
そんな不思議な時間を過ごすようになって2か月が過ぎたころです。
いつも通り彼に呼ばれていつものホテルにデリバリーされた私、いつものように食事しながらおしゃべりタイムです。
ごく普通に話していたんですけど、コースが終わる30分くらい前になると、いきなり彼の様子が変わったんです。
「実はボクずっとずっとさみしくてさ、毎日つまらないし、死のうと思ってたんだよ」
そんな話をし始めるんですよ。
「でも、最後だからと思って人生で初めて呼んだデリヘルで君と出会った。だからもう少しだけ生きてようと思ったんだよ。貯金がなくなるまでの間、君といる時間にお金を使おうと思って。」
彼のお酒を持つ右手は震えています。
「でもとうとうなくなっちゃった、お金。だからさ、一緒にいこうよ」
…その言葉を聞いた瞬間、私は恐怖に耐えきれなくなり荷物をつかんでホテルの部屋から飛び出しました。
そしてすでにホテルの前で待機していたドライバーの車を見つけ、乗り込み、そのお客さんのNGを告げました…。



その後、そのお客さんからお店に電話がかかってくることは二度となかったのだそう。「一緒にいこう」って、「逝こう」だったんでしょうか…。
最低な客【回春エステ勤務 Sさん】
私はやっぱり、人間の心というか、考えることが一番怖いなって思いますね。
この業界で働いてなおさらそう思うようになりました。
ちょっと前ですけど、立川のホテルでデリヘル勤務の女性が殺害される事件があったじゃないですか。
あの事件って派遣型の風俗で働く女の子たちにはかなりショッキングだったと思うんですよ、私もそうでした。
でももっとショックだったのはそのあとです。
お客さんの中に、部屋に入って鍵を閉めた後に自分のカバンをガサガサあさって私の様子をうかがったり、ひどいときには刺す「フリ」をしてきたりする人が出始めたんです。
で、私が本気で悲鳴を上げたら
「なにw本当にやられるとおもった?w」
なんて笑っているんですよ。
これが何人かいて、みんないい年した社会人のおじさん。
会社で嫌なことでもあってストレスがたまってるのか、何なのかわかりませんけど…。
こういうことが平気でできるって、ある意味かなり怖いと思いました。



最後にお届けした話は、普通に生活している普通に見える人でも、闇を持っていることがあるんだな…と考えさせられるものです。
風俗嬢相手ならそういうことをしてもいい、と心のどこかで私たちを見下している感じがつたわってきて、純粋に恐怖を覚えますね。
まとめ


今回は、風俗嬢が体験した怖い話として「心霊系」「人間系」それぞれ3選を紹介しました。
長くなってしまいましたが、いかがでしたか?
怖い話が読みたい、ちょっとヒヤッとしたい…そんなあなたの思いがこちらの記事でかなったとしたら幸いに思います!
風俗でもパパ活でもない新しいデートワーク【逢いトーク】で無理なく稼ごう





稼げるバイトがしたいけど、風俗やパパ活はちょっと不安…。
そんな方に知ってほしいのが、いま話題の【逢いトーク】です。
お店に出勤する風俗とも、男性との関係性に気を使うパパ活とも違う、まったく新しいデートワークが今、全国の女性から人気を集めています!
- 自由な働き方…ノルマなし、スキマ時間だけでOK
- 安心の身バレ対策…ヴェール機能&電話番号ブロックで本名・顔写真も不要
- 相手は自分で選べる…気が合う人、好みの人とだけ会える
- 多様な報酬システム…デート報酬・指名料・報酬アップボーナス・ポイント還元
スキマ時間だけで自由に稼げる


【逢いトーク】は、出勤義務や強制的なノルマは一切ありません。
本業の合間や友達との約束前など、ちょっと空いた時間を使って、好きな時だけ参加すればOK。



本業が終わってから暇だなあ…



友達と会うまで3時間くらい空いちゃった…
ヴェール機能&電話番号ブロックで身バレの心配なし


副業していることが誰かにバレたら困る…という不安にも、【逢いトーク】はしっかり対応しています。
あなたから連絡をとった相手にしか情報が表示されない「ヴェール機能」や、絶対に会いたくない相手を事前にブロックできる「電話番号ブロック機能」を搭載。
本名や顔がはっきりとわかる写真の登録は不要なので、気軽にお仕事をスタートできますよ。
デートする相手は自分で選べる


【逢いトーク】は、デートする相手を自分の意思で選ぶことができます。
- 見た目が好み
- 趣味が合う
- トークが楽しい
- 直感的に「いいかも」と思った etc…
きっかけはなんでもOK!



選ぶのも決めるのも女性主体なのは嬉しいポイントですよね♪
デート報酬・指名料・ボーナスなど報酬の種類が豊富


【逢いトーク】は、報酬の種類が非常に豊富で、自分の目標額に合わせて稼ぎ方を選べるのも大きなメリット。
- デート報酬…男性とのデートそのものでもらえる基本の報酬
- 指名料…男性から直接指名されることでプラスされる報酬
- 報酬アップボーナス…デートを重ねるごとにアップするボーナス
- ポイント還元…貯まったポイントをギフトや現金などに交換
デートを重ねるほど報酬も積み上がっていく仕組みも整っており、自分のペースで無理なく収入を増やせます。
一般的な風俗店のようにお店の都合に合わせて動いたり、パパ活のように完全自己責任で危険な目に遭ったりすることはなく、それでも自分が納得のいく金額を手に入れられるのが【逢いトーク】なのです。



今まで聞いたことの無い稼ぎ方のジャンルかも…もっと詳しく逢いトークについて知りたい!



ここで紹介したのはほんの一部で、逢いトークにはまだまだ女性に嬉しいメリットが盛りだくさんなんですよ!
ここで紹介しきれなかった逢いトークの魅力、さらに登録の流れ、実際に稼いでいる女性のリアルな収入例は、下記の記事で詳しく紹介しています。
少しでも興味があるという方は、ぜひ以下の記事からさらなる逢いトークの魅力をチェックしてみてくださいね!
\実際の具体的な収入例も紹介/












