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専業風俗嬢のメリット・デメリット!掛け持ち風俗嬢と比較してみた

専業風俗嬢のメリット・デメリット!掛け持ち風俗嬢と比較してみた
女の子

風俗を専業にして生活する場合のメリット・デメリットが知りたい!
掛け持ちとどっちがいいのかな?

今回は、このような疑問にお答えする記事内容となっています。

風俗一本、いわゆる専業風俗嬢として生活していく場合、お金や働きやすさの面ではメリットがあるものの、その後のデメリットは付きもの。

専業になる前に、後々のビジョンもしっかりと考えておかなければなりません。

▼記事のポイント▼

  • 専業風俗嬢はとにかく稼ぎの面でのメリットが大きい
  • ただし将来のことを考えるとデメリットが目立つのが事実
  • 後悔しないための選択をするためにも、専業風俗嬢になるかどうかはよく考えよう!

本文では、風俗を専業にして働くメリット・デメリットを掛け持ち風俗嬢との比較も交えて解説していきます。

目次

専業風俗嬢として働くメリット

お金_女

専業風俗嬢とは、その名の通り風俗一本で生活していく、風俗以外では働かないという選択肢のこと。

風俗の仕事は掛け持ちの方が比較的多いですが、中にはもちろん専業風俗嬢の道を選んでいる方もいます。

そんな、専業風俗嬢として働くメリットは以下の通りです。

専業風俗嬢として働くメリット
  • とにかくたくさん稼げる
  • 指名を掴みやすい
  • お店から大切にしてもらいやすい
  • 時間を自由に使える

まずは、専業風俗嬢の良い部分に目を向けて解説していきます。

とにかくたくさん稼げる

専業風俗嬢のメリットはなんといっても、とにかくたくさん稼げるということ。

風俗の仕事が稼げるというのは周知の事実ですが、完全歩合制ということもあって出勤が多く接客人数が増えるほど収入も比例して増えていきます。

掛け持ちの場合は他の仕事との兼ね合いを考えてシフトの調整が必要ですが、専業であればその必要はありません。

週4でも週5でも、頑張るなら週6出勤でも可能なわけで、接客した分だけ収入は増えていきます。

単純計算ですが、1日6時間出勤で平均の収入が3万円の場合の月収を例に出すと以下のようになります。(生理休暇1週間を含む)

  • 専業で週5出勤の場合=月の出勤日数は15日
    →月収は約45万円
  • 掛け持ちで週2出勤の場合=月の出勤日数は6日
    →月収は18万円
筆者

掛け持ちの場合はここに昼職のお給料が加算されるわけですが、それでも45万円超える収入を得るハードルは高いものです。

指名を掴みやすい

専業風俗嬢として安定した出勤日数を確保できれば、それは指名を掴みやすくなることにつながります。

掛け持ちはどうしても出勤日数が減ってしまいがちで、気に入ってくれたお客さんがいたとしても、そのお客さんが来店できる日と出勤日が合う確率というのはどうしても下がってしまいます。

専業風俗嬢は掛け持ち風俗嬢より多い日数で勤務することができるので、お客さんが指名しやすい環境を整えることができるのです。

指名は入った分だけ指名料のバックがありますから、より一層稼げることにもつながっていくわけです。

女の子

でも、週5以上で出勤したらお客さんから鬼出勤と思われて評価が下がりそうで怖い…。

筆者

確かに鬼出勤を気にするお客さんも一部いますが、あくまで一部だけなのでそこまで心配する必要はありません。

どうしても気になるという方は、他の風俗店と掛け持ちをして出勤をばらけさせて収入をキープしつつ鬼出勤感を出さない…という方法もひとつです。

ただし、風俗店同士の掛け持ちについては禁止しているお店もあるため、トラブル防止のために確認する必要があります。

お店から大切にしてもらいやすい

お店に取って、安定して出勤が可能な専業風俗嬢の存在はとても心強いもの。

掛け持ちの風俗嬢さんの中には、月に数回しか出勤ができないレア出勤の女の子や、昼職の都合で急に出勤できなくなってしまう女の子も少なくありません。

風俗店はお客さんがどんなに来てくれたとしても接客できる女の子がいないと商売になりませんから、専業でたくさん出勤できる女の子の存在は貴重なのです。

となると、お店としては専業風俗嬢にはできるだけ長く、そしてたくさん働いてほしいと考えるのは当然のこと。

結果としてお店から大切にしてもらいやすくなるというメリットがあります。

ただしお店から頼りにしてもらっているからと言って調子に乗りすぎてしまうと、逆にスタッフから嫌われて干されてしまうリスクも…。
お店のスタッフとの関係性は大切にしましょう。

時間を自由に使える

風俗の仕事は完全自由出勤で、お客さんさえつけば短時間出勤でも効率よく稼ぐことが可能です。

だからこそ昼職一本でやっている女性よりも圧倒的に時間を自由に使えるという点は大きなメリットです。

昼職の場合、8時間以上拘束されるのはほぼ当たり前のことですが、風俗の場合はシフトを自分で自由に決められます。

例えば、月の前半は週6出勤でガッツリ稼ぎ、後半は1週間休暇を取って前半で稼いだお金で旅行に行く…なんて過ごし方も可能なわけです。

筆者

これは、たくさん稼げる上に完全自由出勤という風俗の仕事だからこそできることですよね…!

専業風俗嬢として働くデメリット

女_スマホ

専業風俗嬢として働く場合のメリットは少なくありませんが、だからと言ってすぐに専業を選択するのは少々危険です。

というのも、専業風俗嬢として働く場合は同じだけデメリットも存在するからです。

専業風俗嬢として働くデメリット
  • 長期間稼ぎ続けることは難しい
  • 昼職に転職する際の経歴に困る
  • 身バレのリスクが高くなる
  • 各種審査に通りにくくなる

風俗を専業にしよう!と決意する前に、デメリット部分もしっかりと確認しておきましょう。

長期間稼ぎ続けることは難しい

結論を言うと、いくら風俗の仕事を専業にしたからと言って長期間同じペースで働き続けることはほぼ不可能です。

風俗で長期間稼ぎ続けることが難しいワケ
  1. 体力的に仕事がつらくなってくる
  2. お客さんが付かず稼げなくなる
  3. お店に干されるようになる

風俗は体力勝負の仕事でもあるため、年齢を重ねるにつれ仕事そのものがつらく感じるようになってきます。

また、風俗業界で最も需要が高いのはやはり「若い子」。

人妻・熟女店といったジャンルはあるもののどうしてもバックは下がってしまいますし、美魔女を除けばこのようなお店で人気をキープできるのは40代前半くらいまでです…。

こうして年齢を重ねるにつれ徐々に指名が入らなくなってくると、最終的に待っているのはお店から干されるという現実。

一般の仕事とは違い定年はありませんが、その代わり退職金もなければ定年後の再雇用などのシステムもないという点で風俗業界はシビアです。

昼職に転職する際の経歴に困る

専業風俗嬢として働く場合、その期間が長くなればなるほど、その後昼職に就く際の経歴に困ることになります。

風俗嬢という経歴は一般社会で歓迎されるものではなく、昼職に転職する際には隠すのが一般的。

ということは、専業風俗嬢である期間は一般の会社で働く際には空白、いわゆる無職扱いになってしまうわけです。

履歴書を見て無職の期間が長ければ長いほど不利になるのが昼職のリアル。

専業風俗嬢として働くなら、将来のビジョンもしっかりと考えたうえで後悔しない選択をしなければなりません。

この点、風俗と昼職を掛け持ちしておけば、転職の際の履歴書には昼職を堂々と書くことができるわけです。

身バレのリスクが高くなる

風俗で働いていることは周囲に秘密にする方の方が圧倒的に多いですが、専業風俗嬢として長く働けば働くほど、身バレのリスクも高くなっていきます。

働く期間が短期であっても運が悪ければ身バレしてしまうことはありますが、専業で長く風俗嬢をやる場合、在籍が人目に触れる期間も長くなり、接客する人数もどんどん増えていきます。

となると、知り合いが偶然在籍を見てしまったり、仕事中に知り合いと遭遇したり…といったリスクも同時に高まっていくわけですね。

身バレのリスクをできるだけ下げつつ専業風俗嬢として稼ぐには、出稼ぎなど地元を離れた働き方をするなどの工夫が必要になってきます。

各種審査に通りにくくなる

風俗の仕事しかしていない場合、様々な審査に通りにくくなるというデメリットも忘れてはいけません。

代表的な例が、以下の2つ。

  • 賃貸を借りにくくなる
  • ローンが組めないことがある

上記の2つはどちらも審査の際に安定した収入の証明が必要なことが多く、風俗で働いているとどんなに稼いでいても収入を証明する手段がないという方が多いのです。

一般的な会社の場合は収入の証明書は簡単に手に入りますが、風俗嬢の場合は自分で毎年確定申告をしていなければ収入を証明することはできません。

結果的に、稼いでいるにもかかわらず生活で不便を感じる場面が要所要所で出てきてしまうのです。

筆者

本来風俗嬢でも確定申告は必須ですが、やっていない人が多いというのも現状です…。

専業ではなく昼職との掛け持ちの方がおすすめな人の特徴

ピース_女_スマホ

ここまで読んで、最終的に自分が専業風俗嬢として働くか、それとも掛け持ちを選択するか迷ってしまっているという方もいるでしょう。

というわけで最後に、専業ではなく掛け持ちがおすすめな人の特徴をまとめて紹介します。

掛け持ちがおすすめなのはこんな人!
  • 緊急でたくさんのお金が必要、というわけではない
  • 将来的に昼職で働きたい意思がある
  • ローンや賃貸などの審査を受ける予定がある

上記に当てはまる方は、ひとまず専業風俗嬢になるのではなく、掛け持ちがおすすめです。

仮に現在正社員としての職に就いていないとしても、飲食店などのバイトと風俗を掛け持ちするのが良いでしょう。

人生は一度きりですから、今目の前のことだけでなく将来的なビジョンも見据えて、風俗の仕事と向き合っていくことが大切です。

まとめ

女_頭を抑える

今回は、専業風俗嬢になるメリットとデメリットについて詳しく解説しました。

風俗一本で生活することを否定するわけではありませんが、よく考えずに専業風俗嬢になり、最終的に後悔しているという声は少なくありません。

このような事態を防ぐためにも、あらかじめ専業風俗嬢のメリット・デメリットをしっかりと比較し、よく考えたうえで選択することが重要なのです。

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女の子

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筆者

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女の子

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この記事を書いた人

18歳で札幌・すすきのの世界に入り、それから25歳まで約8年、夜職一本で生きてきました。指名が取れずに悩んだ時期も、トラブルに巻き込まれかけた夜も、そしてエリアNo.1の常連として月収200万円を超えた時期も、ぜんぶ経験してきました。

26歳のとき、結婚と出産を機に現場を卒業。その後は、同じように夜の仕事で頑張る女の子たちの役に立ちたくてライターになりました。いまはカセゲルコで、自分の8年分の経験を「再現できるノウハウ」に落としこんでいます。風営法や法律に関わる内容は、必ず各分野の専門家に監修を依頼しています。

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