女の子風俗で延長をお願いされたときって絶対受けないとダメ?
延長したくないときはどうしたらいいの?
風俗で働いていると、お客さんからの延長のお願いが入ることがあります。
延長分のバックがつくのはうれしいことですが、いつどんなときでも延長を受けたいかと言われたら、正直ちょっときつい日もありますよね。
▼記事のポイント▼
- 延長は断っても問題ない
- お断りするときは「やんわり」「理由を添えて」「次回を匂わせる」など伝え方が大切
- モンスター客や相性が悪いお客さんの延長は遠慮なく断ろう
この記事では、そんな延長を断りたいときの対処法について、具体的な例や断り方のコツを交えながらわかりやすく解説していきます。
実はけっこう多い!?「延長を断りたい」風俗嬢の本音


風俗で働いていると、コースの延長をお願いされることがありますよね。
もちろんそれはもっと一緒にいたいと思ってもらえている証拠であり、ありがたいことです。
しかし…毎回のように感謝の気持ちでいられるかというと、そんなに単純じゃないのが本音。



特に、体調がよくない日やすでに体力を使い切っているときに延長が入ると、「正直今は帰りたい…」と思ってしまいますよね…。
また、延長希望のお客さんがちょっと苦手なタイプだったりすると、バックよりも自分のメンタルを優先したいもの。
それは当たり前のことなので全然気にすることはないです!
風俗で延長を断りたくなるのはどんなとき?


延長自体はありがたい…。
ただ、今日に限ってはきつい!!ってタイミング、実はけっこうありませんか?(笑)
ここでは、風俗嬢サイドが延長を断りたくなる代表的なパターンをご紹介します。
体調が悪い・生理前後でしんどいとき
体調が悪い日は、何もしていなくてもつらいのが普通。
にもかかわらず風俗の仕事は身体のコンディションが直接プレイ内容に影響するため、普段なら当たり前にできることができなくなってしまうこともあります。
特に生理前に関してはメンタル的にも下がり気味でつらいもの。
苦手なタイプに延長をお願いされたとき
「え、それ言う?」
「なんかマウント取られてる?」
そんな風に、お客さんと接していてモヤッとする瞬間ってありますよね。
相手が悪いわけじゃないけど生理的に無理って感じることもありますし、逆にこちらのことをまったく理解しようとしてくれないような態度だと、どんどん接客のやる気も失せてきます。
なのに想定外にそんな相手に延長を希望されたら…普通に萎えますよね(笑)
仕事のあとに予定が入っているとき
風俗の仕事は自由出勤とはいえ、基本的に勤務時間は決まっています。
17時までなら17時には上がる予定で動いて、その先の予定も組んでいますよね?
家庭のある方や副業で風俗をしている方にとっては、あがる時間がズレる=生活全体に影響が出ることにもつながります。
たとえば、子どものお迎えがある、彼氏や家族との時間を予定している、習い事の予約があるなどなど…。
精神的に余裕がないとき
精神的に落ち込んでいるのにお金が必要で無理に出勤する、というのは風俗あるある。
そんな中で延長のお願いが入ると、帰りたい気持ちの方が大きくなってしまいますよね。



「あと10分で終わる!帰れる!」って時に「30分延長できる?」とか言われるとお店に確認する前に無理ですって言いたくなりませんか?(笑)
次回の指名を逃さない!延長を断る際に使える小技


延長が入ったらまずスタッフに確認のコールを入れるのですが、このとき女の子に延長したいかどうかお客さんにわからないように確認を取ってくれます。
「延長できますが、〇〇さん的に延長OKならハイ、いやだったらわかりました、で返事をしてください」
という感じで聞いてくれるので、嫌な空気を感じたら遠慮なく延長は断っていきましょう。
ただ、断る際にも伝え方ひとつでお客さんの印象は変わります。
延長を断る=もう来てくれなくなる…と不安になる方もいるかもしれませんが、断り方次第でむしろ好印象を残すこともできます。
大切なのは、「自分がどう感じているか」よりも、「お客さんがどう受け取るか」に配慮すること。



延長を断ったうえで好印象を植え付けるために使えるセリフを紹介していきます!
今日はここまでだけど、また会えたら嬉しいです
王道ですが、とても効果的な一言です。
一度断ったとしても、また来てほしい気持ちが伝われば、相手も納得しやすくなります。
〇〇さんとゆっくりお話できて楽しかったです
会話の余韻を残して断ることで、断られた印象を和らげることができます。
お客さんにとっては「ちゃんと楽しんでくれてたんだ」と思えるだけで、満足度がアップします。
「次はもっとゆっくり会いたいです」
お客さんサイドの希望がかなわなかったとしても、こんな風に伝えると角が立ちません。
さらに“次は”という言葉を入れることで、次回が期待できる流れにもつながります。
延長できたらよかったけど…今日はごめんなさい、さみしいな。
申し訳なさそうに伝えつつも、柔らかい口調を意識するとお客さんも責める気持ちになりません。
さみしいという一言で、また指名しようという気持ちをあおることもできます。
まとめ


風俗において延長を断る=失礼というわけではありません。
後の予約的に無理なケースはもちろん、自分の意志で無理だと思ったら無理して延長を受ける必要はありません。
延長でもらえるバックと自分にとってのデメリットを比較して、デメリットの方が大きいと感じたなら断っていいんです。
延長をお断りする場面では、ただ「無理です」とはねのけるのではなく、相手を思いやる言い方やちょっとした気遣いで印象を損なわずに伝えることができますよ。
できるだけ無理をせず心地よく働けるように、この記事の内容を活かしてみてください!
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