「本当に会えるの?」という不安から、Tinderの利用を踏み切れずにいる男性も多いでしょう。
結論からいうとバリバリに出会えますが、出会いやすさを最優先するのであれば、他の有料サービスを使うべきです。
Tinderは男性も無料で利用できるのが最大のメリットであり、「会えたらラッキー」くらいの気持ちで取り組むことをおすすめします。
また、Tinderには少なからず危険性もあるため、利用する際は細心の注意を払いながら活動しなくてはなりません。
そこでこの記事では、Tinderで酸いも甘いも経験した筆者が、その全てを余すことなく公開します。
筆者は経験人数数百人超えのヤリチンで、その中にはTinderで出会った女性も多く含まれています。
- Tinderの概要
- 筆者のTinderガチ体験談
- Tinderを9年使ったからいえる攻略法
初心者必見!Tinderの特徴

これからTinderを使うという方は、まずはその概要を押さえておきましょう。
- 男性も完全無料で利用できる
- 軽いノリで利用しているユーザーが多い
- 主要年齢層は20~30代
- 直観的に操作できるスワイプ式
- 近場の相手とマッチング可能
- 海外でも利用できる
男性も完全無料で利用できる
Tinderの最大の特徴は、男性も完全無料で利用できる点です。
一般的なマッチングアプリの男性会員は、「いいね」の送信やマッチングまでは無料でできますが、メッセージの送受信をするには4,000円前後の月額利用料が必要です。
Tinderはマッチングからメッセージのやりとりまで全て無料ででき、お金をかけずに出会いたい方に最適な選択肢といえます。
軽いノリで利用しているユーザーが多い
Tinderユーザーの大半は、恋愛どうこうよりも「気軽に出会いたい」というニーズを強くもっています。
メッセージのやりとりを通じて仲を深めるよりも、早めに会って仲良くなるイメージです。
そのため、メッセージのやりとりが苦手な方や、近場でサクっと出会いたい方に向いたサービスといえます。
主要年齢層は20~30代
Tinder主要年齢層は、男女共に20~30代です。
40代以上もいるにはいますが、地方だと同世代の異性を見つけにくいかもしれません。
筆者は34歳からTinderを使い始め、現在43歳。
40代になった途端にマッチしにくくなったと体感しています。
直観的に操作できるスワイプ式
Tinderは、スワイプ式と呼ばれる方式を採用したマッチングアプリです。
メイン画面に表示された異性の写真やプロフィールを見て、気に入ったら右に、イマイチな場合は左にスワイプします。
気軽に直感的に操作できる反面、ペア―ズやwithなどのような条件検索はできません。
自分に合う相手をじっくり選びたい方より、やはり軽いノリでマッチングアプリを使いたい方に向いています。
近場の相手とマッチング可能
TinderはスマートフォンのGPS機能を使ってマッチングできる仕組みになっており、近場の相手と出会うことが可能です。
たとえば「2㎞範囲内の22~25歳」といった感じで、マッチング対象となる異性の距離・年齢を指定できます。
ただし、絞り込み範囲が狭すぎると該当する人数が少なくなるため、出会いの機会を逃すことになりかねません。
距離や年齢の設定は、ある程度幅を持たせておくことをおすすめします。
海外でも利用できる
Tinderはアメリカの企業が運営しているマッチングアプリで、海外でも利用できます。
世界中で5,000万人以上のユーザーが利用しているといわれており、グローバルな出会いを実現できるサービスです。
もちろん、海外で利用する際も、マッチング対象の距離・年齢を指定できます。
旅行先で利用すれば、現地の美女との出会いが待っているかもしれません。
Tinder歴9年の筆者の体験談集

筆者は、9年に及ぶTinder歴の中で酸いも甘いも経験してきました。
この章では、それらを包み隠さず紹介します。
- 【成功】居酒屋デートからお持ち帰りしたこと数知れず
- 【成功】深夜にマッチングして即相手の自宅でパコ
- 【成功?】外国人をお金で買ったこともアリ
- 【失敗】ユニクロ店員をお持ち帰りしたら性病に感染
- 【失敗】知人と20年ぶりの再会を果たすもヤレず
- 【失敗】妊娠詐欺やぼったくりバー業者にはめられた苦い思い出
【成功】居酒屋デートからお持ち帰りしたこと数知れず
基本的なパターンとして、居酒屋デートからお持ち帰りした経験は数知れません。
筆者は複数のアプリを駆使して活動しているため、Tinderだけの経験数を正確に把握するのは不可能です。
独身時代は自宅に搬送するパターンが多かったですし、結婚してからはラブホテルの休憩を利用しています。
中でも印象的だったのは、天然ボケタイプのおっとり系美女との一夜です。
「ほんわか」という言葉がピッタリ当てはまるような子だったのですが、かなり感じやすい体質のようで、シーツがグショグショになるほど大量の潮を吹いていました。
【成功】深夜にマッチングして即相手の自宅でパコ
少し変わった体験としては、終電帰宅中にマッチングした相手の最寄り駅で電車を降り、そのまま相手の自宅でパコったことがあります。
マッチング成立の1時間後には裸で抱き合っていたわけですから、人生何が起きるかわかりません。
完全無料のアプリで、ここまでドエロい体験ができたのは夢のような話です。
【成功?】外国人をお金で買ったこともアリ
成功体験と呼んでいいのかはわかりませんが、Tinder経由で外国人をお金dで買ったことが何度かあります。
コロナ禍以降は全く見かけなくなりましたが、2019年まではプロフィールにLINEのIDを提示している東南アジア系外国人女性がよくいました。
そのLINEに連絡すると、「Kabuki-Cho 〇〇Hotel,1shot 30,000yen OK?」といったメッセージが届きます。
その金額を真に受ける必要はなく、「Please price down」と送ると、最大で半額ほどまで値下げしてくれます。
あとは指定されたホテルに行き、相手が宿泊している部屋でセックスするだけです。
今考えると詐欺や美人局の可能性を疑うべきですが、幸いにもそのような危険な目には遭いませんでした。
【失敗】ユニクロ店員をお持ち帰りしたら性病に感染
Tinderでマッチングしたユニクロ店員を、いつものように居酒屋デートから自宅に搬送したときのことです。
生で挿入したのかどうかは覚えていませんが、その翌日に排尿していると、ペニスにこれまでに体験したことがないような激痛が走りました。
おしっこするのに恐怖心を覚えるほどの痛みで、さすがにヤバイと感じて病院に直行。
見事にクラミジアに感染していました。
潔白なイメージがあるユニクロのスタッフが性病を持っているわけですから、見た目や職業の印象は信用できないものです。
それから数年後、性病女と同じ店舗で働く女性とTinderでマッチング。
さすがにその話はしませんでしたが、挿入中に性病の思い出が蘇って萎えそうになりました。

【失敗】知人と20年ぶりの再会を果たすもヤレず
マッチングした女性にメッセージを送ると、「〇〇さんですよね?私、Rです。覚えてますか?」と返信が。
写真をよく見ると確かに見覚えがあり、筆者が20歳の頃にバンドのライブに来てくれていた、当時JKだった子でした。
実に20年ぶりの再会で、そのきっかけをTinderが作ってくれるなんて思いもしませんでした。
完全に勝ちを確信した状態で待ち合わせに向かったわけですが、結果としては完敗です。
彼女は見ず知らずの相手とのワンナイトがTinderの利用目的で、「私、知っている人とそういうのできないんで」と一蹴されてしまいました。
【失敗】妊娠詐欺やぼったくりバー業者にはめられた苦い思い出
9年間のTinder歴の中での大きな失敗は、妊娠詐欺やぼったくりバー業者にハメられてしまったことです。
妊娠詐欺では、涙を流しながら診断書を提示してくる女性を完全に信用してしまい、中絶費用を支払ってしまいました。
ぼったくりバーはワインやシャンパンのボトルしかメニューにないようなお店で、滞在時間30分ほどで数万円を支払うことに。
概要は以下に詳しく書いているので、同じ失敗をしたくないなら目を通すことをおすすめします。


これからTinderを使う人に経験者から伝えたいこと

最後に、9年間使ってきたからこそいえる、Tinderの攻略法や心得をお伝えします。
- とにかく写真にこだわれ
- 選り好みするのは時間の無駄
- 「出会えたらラッキー」くらいの軽い気持ちで取り組むのが吉
- どれだけ注意しても業者被害は避けられない
とにかく写真にこだわれ
Tinderは、他のマッチングアプリ以上に写真の良し悪しがモノをいいます。
スワイプ式で、ユーザーの大半が軽いノリで利用しているTinderでは、相手の気を惹ける要素が写真しかありません。
また、Tinder会員の男女比は9:1以上で男性過多といわれており、イケメン以外はマッチングしづらいのが実情です。
雰囲気イケメンを狙って盛れている写真を撮影し、チャンスを掴みとりましょう。
選り好みするのは時間の無駄
表示された女性のプロフィールをじっくり見て、左右のスワイプを振り分けるのは時間の無駄です。
選り好みせずに、全ての女性を右スワイプするのが正攻法といえます。
繰り返しになりますが、Tinderはイケメン以外は勝ち目がないのが実情です。
時間をかけて相手を選んでも、マッチングする可能性は限りなく低いと思っておきましょう。
相手の見定めに時間を使うくらいなら、その時間を自分磨きやオナニーに当てた方が有意義といえます。
「出会えたらラッキー」くらいの軽い気持ちで取り組むのが吉
Tinderは、「出会えたらラッキー」くらいの軽い気持ちで利用するのがおすすめです。
何が何でも出会いたいのであれば、多少の出費は惜しまずに有料のマッチングアプリを使いましょう。
ペア―ズやwithなどの恋活アプリの女性会員は、Tinderとは違ってプロフィール全体を見て判断してくれます。
非イケメンでも勝機は十分にあり、月に数人出会えれば支払った金額以上の価値を感じられるはずです。
実際に、筆者もペア―ズやwithでTinderの数十倍以上の人数と出会い、抱いてきています。

どれだけ注意しても業者被害は避けられない
Tinderを含めてどのマッチングアプリや出会い系にも一定数の業者がおり、どれだけ注意しても業者被害を完全回避するのは不可能です。
現に、業者の手口や特徴を理解しているつもりの筆者ですら、何度か騙されたことがあります。
出会いやエロは、時に我々から冷静な判断力を奪ってしまうものです。
以下の記事では、数ヶ月前にワクワクメールでぼったくりバーに連れていかれた体験談を綴っています。

まとめ:Tinderより安全でエッチな出会いは【逢いトーク】で

Tinderは男性も完全無料で利用でき、「会えたらラッキー」くらいの軽い気持ちで取り組んでいると、時折ラッキーチャンスを掴むことができます。
逆に、すぐにでも出会いたい方や、真剣交際の相手を探している方にはおすすめできません。
基本的には他のアプリをメインに利用し、Tinderはダメ元で気長に利用するのがおすすめです。
また、Tinderを含めた全てのマッチングアプリ・出会い系には、一定数の業者や危険ユーザーが潜んでいます。
業者被害を120%回避して安全に出会いたい方は、審査を通過した女性会員しかいない【逢いトーク】を利用しましょう。
- エッチ前提で会うことが認められているマッチングアプリ
- 見た目のタイプから性癖まで、好みの女性をとことん探せる「アキュラシー」機能が便利
- 詐欺写真や偽ったプロフィールはゼロ!嘘がない出会いを実現できるツール
【逢いトーク】は、割り切りの出会いを前提としたマッチングサービスです。
全ての女性会員は登録時に運営側との面談をしており、身元や安全性が保障されている会員しか利用していません。
女性会員のプロフィールにはアダルト関連の項目が多く記載されており、性癖の合う相手を見極められます。
マッチング後は、すぐに体の相性を確かめるべく、デートの日時・場所を調整するだけ。
エロい出会いを実現するなら、【逢いトーク】以上に手軽なサービスはありません。
あなたもこの新感覚の出会いを、いち早く体験してみてください。





