女の子風俗に体験入店したはいいけど、本入店はしたくない…
この場合どうしたらいいの?断り方は?
今回は、このような疑問にお答えする記事内容となっています。
結論から言うと、風俗の体験入店後に本入店を断るのはまったく問題ありません。
そもそも体験入店は合う・合わないを判断するためにあるもの。
女の子側が働きやすさを確かめる時間であって、入店を約束したわけではありません。
▼記事のポイント▼
- 体入後に本入店を断るのは問題なし!
- 断るなら体入後その場で断るのが一番あとくされがない
- はっきり断らないとパネルが下げてもらえないなどのトラブルになることも
この記事では、風俗の体入後に本入店したくないときの断り方をわかりやすくテンプレ付きで解説していきます!
風俗は体験入店後に断っても大丈夫?基本の考え方


体験入店はそもそも働くかどうかを判断するための女の子のためのシステム。
なので、合わなかった場合は普通に断って大丈夫です。
お店側も体入で全員が入店するとは思っていませんし、実際にそのまま辞退する女の子はたくさんいます。



まずは体験入店の基本を確認して安心してください!
体験入店は「お試し」であって義務ではない
風俗の体験入店は、仕事内容・客層・スタッフの雰囲気などが自分に合うかを確かめるためのシステム。
そもそもが、女の子のための仕組みです。
なので体入した結果「合わなかったのでやめたい」という判断はむしろ正しい選択です。
断ることでペナルティはない
体入後に辞退しても、罰金やペナルティはありません。
ここが一番不安だと感じる方も多いですが、体験入店=入店の確約ではないのです。
引き止めはお店の仕事なので気にしなくてOK
スタッフが引き止めてくることがありますが、それは営業的な声かけに近いもの。
入店してくれればラッキーくらいのノリで引き止めをするパターンも結構多いので、深刻に考えなくても問題はありません!
責任感が強い女の子は「そんなに言ってくれるなら入店した方が良いのだろうか」なんて考えてしまいがちですが、正直お店やスタッフサイドはそこまで深く考えていません(笑)
理由別!風俗の体験入店後の断り方【すぐ使える具体例つき】


体験入店のあと「どうでした?」「次の出勤はいつ?」と聞かれると、思わず曖昧に返事をしてしまいがちです。
でも本当に入店したくないなら、ここで曖昧にすると後が面倒になることも。
ここからは、理由別に実際にそのまま使える断り方をいくつか紹介します。
「合わなかった」でストレートに断る
実はこれがもっとも簡単で、もっともトラブルになりにくい方法です。
例文
「体験入店させていただきありがとうございました。自分には合わないと感じたため、今回は入店を見送らせてください。」
これだけでOKです。
他店との比較を理由にする
「自分に合わなかった」という理由より、お店側が食い下がれない理由を使う方法です。
例文
「他のお店でも面接・体験をしており、そちらで働くことに決めました。今回は辞退させてください。」
お店側はどうすることもできないため、これ以上引き止められません。
もちろん、実際に他のお店に行っていなくても理由として使って大丈夫です。
ただし稀に、どこのお店受けたのか、そのお店よりも良い条件を出すなどと食い下がられるケースもあるため状況に合わせて使う用にしてくださいね。
生活環境の変化を理由にする
「仕事の都合がつかなくなった」という形で断る方法です。
例文
「事情が変わってしまい、昼の仕事を続けることになりました。今回は入店を辞退します。」
家庭・学校・仕事などの事情はお店も突っ込みづらく、スムーズに終わります。
家族バレのリスクを理由にする
体験入店後の断り文句として、もっとも効果が高いのが 「家族に気づかれそうで続けられない」 という理由です。
お店側は家庭事情に踏み込めないため、引き止めが一切できません。
例文
「体験をさせていただきありがとうございました。家族に気づかれそうな状況があり、今後働くのが難しくなりました。今回は入店を辞退させてください。」
体入後「一度考えたい」を使う場合の注意点


体入後に使われがちな「考えさせてください」は、実はあまりおすすめではありません。
この言い方をしてしまうと、お店側は本入店になった場合のパターンを考えて動き始めます。
その結果以下のようなちょっと面倒なケースになってしまうことも…。
- 出勤確認が来る
- パネルが残されてしまう
考えさせてほしいというワードを使うなら、最初から期限つきで伝えるとトラブルがありません。
例文
「今日体験させてもらった内容を踏まえて、家でしっかり考えたいです。◯日までにお返事します。」
風俗の体入後、本入店を断るベストなタイミングと方法とは


体験入店後の断り方で一番迷うのが、伝えるタイミングと方法ですよね。
結論から言うと、どの方法でも問題ありませんが、あなたが一番ストレスの少ないタイミングを選ぶのが正解です。
それぞれの特徴を紹介していきます。
その場で断る
体験の精算時に、店長やスタッフから「どうだった?次いつ来れそう?」と聞かれるのが一般的な流れ。
本入店の意志が全くないなら、このタイミングでストレートに断ってしまうのが一番楽であとくされもありません。
「今日はありがとうございました。少しイメージと違ったので、今回は入店は見送らせてください。」
でOKです。
- その後の連絡が一切いらない
- あっさり終わることが多い
持ち帰ってLINEで断る
体入後にその場で返事をするのがどうしても気まずいなら、「家に帰ってゆっくり考えたいので、改めてLINEします」とだけ伝えて帰るのも門愛ありません。
落ち着いて文章を作れるため、こうしたシチューションが初めての子にはおすすめできます。
断るときの文章は、以下のようにシンプルでOK。
「体験入店ありがとうございました。よく考えた結果、今回は入店を見送らせてください。」
電話で断る
ラインを送っても既読がつかない、返信が遅いという状況で使えるのが電話での断り方です。
問い合わせ先の番号に電話をかけて、以下のようにシンプルに伝えましょう。
「昨日はありがとうございました。色々考えたのですが、入店は難しいため辞退させてください。」
風俗の本入店を断る際の注意点


体験入店をしたあとに辞退したい場合、トラブルなく終わらせるためにはいくつか気をつけたいポイントがあります。
最後に、本入店を断る際に抑えておきたい注意点を紹介していきます。
- はっきり断らずに音信不通にするのは避ける
- グループ店の場合は情報が共有されることも
- パネル(プロフィール)が必ず下げられたか確認する
はっきり断らずに音信不通にするのは避ける
「気まずいから返事をせずスルーで逃げたい…」という気持ちはわかりますが、これは実は一番おすすめできない方法です。
音信不通だと、お店側は単純な連絡ミスなのかトラブルが起きたのか、また出勤するつもりがあるのか…といった部分を判断できず、結果的に何度も連絡してきたりと逆に面倒な状況になるリスクがあります。
短くてもシンプルでもいいので、とにかく本入店を断る場合は必ず意思を伝えるようにしてください。



もし気が変わって「やっぱり入店したい」となったり、少し時間がたってから「あのお店が一番よかった」となった場合も、音信不通で飛んでしまったら次の連絡がしにくいというデメリットもあります。


グループ店の場合は情報が共有されることも
風俗店は複数店舗を同じ会社が運営しているケースも少なくありません。
その場合、体験入店の履歴や在籍状況が共有されていることが多いです。
あまり多い例ではありませんが、あまりに失礼な断り方をしたり音信不通になったりすると、その後系列店での体入・本入店まで難しくなる場合もあるので注意しましょう。
パネル(プロフィール)が必ず下げられたか確認する
体入の時点で、簡易的ではあってもパネルやプロフィールを掲載するお店は多いです。
などが用意されていることがあります。
辞退したあとにこれが残ったままだと、身バレのリスクにつながるため要注意。



そもそも在籍していないのに自分の写真が残っているのはいい気がしませんよね。
断りの連絡とセットで、「パネルは下げていただけますか?」と一言添えると安心です。
数日後に念のためHPをチェックして、本当に自分の情報が削除されているか確認するようにしましょう。


まとめ


体験入店は、あなたが「自分に合うお店かどうか」を見極めるためのシステム以外の何物でもありません。
気を遣ってそのまま本入店する必要はまったくありませんし、少しでも合わないと感じたなら辞退して問題ありません。
お店側は体入後に断られるパターンには慣れているので、そこまで深刻に悩む必要もありませんよ。
仮に引き止められたとしても、それはお店とスタッフの業務の一環なので、こちらも気にしなくて大丈夫です。
体験入店の辞退はよくあることなので、自分の働きやすさを優先して大丈夫。
ぜひ、安心して自分に合うお店を選んでくださいね。



