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風俗はバックレて大丈夫?考えられるリスクと安全な立ち回り方を紹介

不満そうな女_スマホ
女の子

今働いているお店、出勤したくないしバックレようかな…
風俗ってバックレても大丈夫かな?

このような不安を持っている方に向けた記事内容となっています。

結論から言うと、風俗におけるバックレは日常茶飯事なのでたいていの場合は何も起きません。

ただしバックレという行為自体は良いものではないですし、確実にトラブルにならないという保証もありません。

▼記事のポイント▼

  • 風俗店をバックレると少なからずリスクがある
  • 優良店が増えリスクは減ったもののゼロになったわけではない
  • バックレるよりも正当なやめ方をするほうが賢い!

本文では、風俗をバックレる際に考えられるリスク、バックレるよりも確実に安全性の高い立ち回り方について詳しく紹介していきます。

今在籍している風俗店をバックレようかな…と考えている方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

風俗をバックレたらどうなる?考えられるリスク4選

不満そうな女_スマホ
  • スタッフと気が合わない
  • クソ客対応に疲れた
  • とにかく働きたくない
  • 何もかも嫌になった

…などなど、風俗で働いていると突然バックレたくなることってありますよね。

心身ともにストレスのたまる仕事ですから、この気持ちがわいてくるのは仕方ありません。

でもここで不安になることが一つ…

「バックレたらどうなるの?ヤバいことがおきたりしない?」

まずはこの疑問にお答えしていきます。

▼風俗をバックレた際に考えられるリスク▼

  • 鬼電・鬼LINEが来る
  • 脅される
  • 嫌がらせされる
  • 系列店などで働けなくなる

それぞれ解説していきます。

鬼電・鬼LINEが来る

まずもっとも考えられるリスクとしては、スタッフからの鬼電・鬼ラインです。

女の子が急に出勤しなくなり、さらには連絡もないとなればお店側がどうにか連絡を取ろうとするのは当たり前と言えば当たり前。

単純に心配で連絡を取ろうとしてくるスタッフさんもいます。

筆者

もちろん、バックレたことが分かって嫌がらせ的に鬼電・鬼ラインをしてくる人もいます…。

ただ、どちらにしても、もう行きたくないお店から鬼のように連絡が来るのはかなりのストレスですよね…。

連絡の内容が心配されているものだとわかった場合、一言謝罪と無事であること、もう出勤できないということを伝えてブロックするのもありです。 
単純に嫌がらせ的なものなら、そのままブロックしてしまいましょう。

脅される

バックレることを許さないようなタイプの店長が相手の場合、キレて脅しにかかってくるリスクがあります。

  • 風俗で働いていたと家族に連絡する
  • 戻ってこないと本業の会社に電話する
  • バックレたら大学にチクる

こういった文句で脅されるかもしれません。

大体の場合は単なる脅しで、実際に風俗勤務についてばらされるようなことはありませんが、脅されて怖いのは当たり前。

恐怖心からお店に戻り、そのまま辞められなくなってしまう女の子もいます。

警察に行かれてデメリットになるのはお店側なので、脅しを恐れることはありません。
念のため証拠はとっておきつつ、恐怖心からお店に戻るなどの行動をとらないようにしましょう。

嫌がらせされる

働いていたお店が悪質だった場合、バックレた結果恨まれてしつこく嫌がらせされることがあります。

よくある例がこちら。

  • ホスラブを荒らされる
  • 在籍写真を消してもらえない

ホスラブ荒らしは見ない・気にしないが一番ですが、ついつい見てしまうのは風俗嬢あるあるでしょう。

在籍写真が消してもらえないのは、やめたくてバックレたにもかかわらず在籍していた証拠が残り続けてしまう最悪の展開です。

ホスラブで誹謗中傷や個人情報の晒し顔こなれた場合などの対処法は下記の記事を参考にしてください。

在籍写真を消してもらえない場合、まずは情報が掲載されてしまっているポータルサイトに連絡しましょう。

ポータルサイト側から警告が行けば、だいたいのサイトは写真を削除してくれます。

それでもなお削除に応じない場合は、弁護士への相談も視野に入れましょう。

系列店などで働けなくなる

今のお店をバックレた場合、いつかまた風俗で働きたくなった際に系列店では雇ってもらえない可能性があります。

お店によりますが、面接に着た女の子の情報は系列も含めて照合されることがあります。

その結果、過去に問題を起こすなどしていた女の子は不採用になってしまうのです。

風俗店が少ない町など、多くのお店が系列的につながっている場合は一度バックレたら風俗に戻ること自体厳しくなってしまうかもしれません。

風俗をバックレても基本的には何もない!ただし例外あり

声をかける男_振り向く女

さて、ここまでは風俗をバックレた際に起こり得るリスクについてお話してきました。

しかし実際問題、バックレたからと言ってなにか起こることはほとんどありません。

昨今の風俗業界は警察の取り締まりも厳しくなってきており、少しでもトラブルを避けて営業したいと考えています。

筆者

そんな中、バックレた女の子相手にわざわざ警察沙汰になるような行動に出る風俗店はほぼありません。

また、風俗業界においてバックレは全く珍しいことではありません。

スタッフからしても「あ~またか」って感じなので、だいたいはスルーで終わります(笑)

女の子

じゃあ、リスクがあるのは逆にどんな場合?

バックレたことによって風俗店から仕返しをされるパターンは、例外的に2つあります。

  • 在籍していたのが悪質店の場合
  • スタッフから個人的に恨みを買った場合

どちらのパターンもお店を辞めるとなるとかなり面倒な展開になりかねません。

大事なのは、入店する前に優良店かどうかしっかりリサーチすること。

そして、スタッフとの関係を深めすぎることなく個人的なかかわりを避けることです。

筆者の知っている風俗嬢はスタッフと風紀の関係になりつつ、本気ではなく遊びでした。
いろいろと面倒になった結果、連絡なしにバックレたところ相手のスタッフに恨みを買い、ストーカー行為に発展してしまいました。

風俗をバックレるより安全な立ち回り方とは

辞表届_女

大体の場合は風俗をバックレたところでとくに危険なことは起こりません。

しかしできる限り、面倒ごとになるリスクは下げたいですよね。

そこで最後に、風俗をやめたいと思った時に使える、バックレるより安全な立ち回り方をご紹介します。

辞めたいときは数日前~当日に伝えるのがベスト

風俗をやめる場合、辞める日の数日前から当日に直接スタッフに伝えるのがベストです。

風俗をやめたいと感じるのは、突然なようで突然ではありません。

例えば、本格的に「もうやめたい!バックレたい!」と感じるより前に、「行きたくないな…そろそろやめてもいいかな…」なんて感じたタイミングがあるはずなのです。

バックレるほど辞めたい感情が爆発するより前に、自分の気持ちに気づいて、飛ぶより前に直接辞めることを伝えればトラブルに発展するリスクを大きく下げることが可能です。

女の子

普通の仕事なら1か月前にとかに伝えると思うけど、どうして数日前から当日がベストなの?

筆者

辞めることを早く伝えすぎると出勤調整されたり、フリーをつかせてもらえなくなったりするかもしれないからです。

辞めてしまう女の子よりも、今後も働く女の子の方がお店にとっては重要ですよね。

辞めることを伝えるタイミングを間違えると、大事な最後の期間に稼げなくなるかもしれないので注意しましょう。

当日辞めることを伝えるなら給料の清算後にすること

「今日で辞めます」と当日辞めることを伝えるなら、お給料をしっかり受け取ってからにしましょう。

そうそうあるパターンではありませんが、辞めるといった瞬間にお給料を渡すのを渋られるリスクはゼロではありません。

自分が稼いだお金をしっかりと全額持って帰るためにも、こうした対策も忘れないでおきましょう。

辞める際は引き止めにくい理由を用意しよう

辞めると伝える際には、一応理由も用意しておくことをおすすめします。

辞める理由について聞かないお店もありますが、形式上「どうして辞めるの?」といったことを聞いてくるお店が多いです。

用意しておく理由は必ず、聞いたほうが引き止めにくいものにすべき!

引き止めやすい理由例
  • 稼げないから
    →「稼げるようにサポートするよ!」
  • 体力的に厳しいから
    →「週1回からでも全然問題ないよ!」
  • クソ客がイヤだから
    →「いつでも愚痴とか相談聴くからさ!」
引き止めにくい理由例
  • 親にバレて反対された
  • 彼氏ができたからメンタル的にキツい
  • 昼職一本で生きていきたい

風俗店のスタッフは女の子を引き留めるのも上手ですが、説得されて長く働くというのは自分の意思ではありませんよね。

一度辞めようと決意したら、バックレるのではなく正当なやめ方ができる方向で動くこと。

自分の意思に反して働き続けるようなことにならぬよう、しっかりと辞めることが大切です。

まとめ

女の足_ヒール

今回は、風俗をバックレた場合にどんなリスクがあるのか、バックレるよりも安全な立ち回り方を中心に解説しました。

最近の風俗店は悪質な店が減り、どこもしっかりと営業している分バックレたからと言って嫌がらせや脅しをされるようなことはそうそうありません。

しかし、残念ながらそういうお店がゼロとも言い切れません。

今回紹介した内容を参考に、風俗はバックレるのではなくあとくされないやめ方をするのがおすすめ。

辞めてから「嫌がらせされるのでは?」とびくびくすることなく、いつか出戻りするとなった場合も肩身狭い思いをしなくて済むように上手に立ち回りましょう!

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女の子

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この記事を書いた人

18歳で札幌・すすきのの世界に入り、それから25歳まで約8年、夜職一本で生きてきました。指名が取れずに悩んだ時期も、トラブルに巻き込まれかけた夜も、そしてエリアNo.1の常連として月収200万円を超えた時期も、ぜんぶ経験してきました。

26歳のとき、結婚と出産を機に現場を卒業。その後は、同じように夜の仕事で頑張る女の子たちの役に立ちたくてライターになりました。いまはカセゲルコで、自分の8年分の経験を「再現できるノウハウ」に落としこんでいます。風営法や法律に関わる内容は、必ず各分野の専門家に監修を依頼しています。

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