女の子お客さんがずっとしゃべっててプレイしないまま時間が終わったら、後からクレームを言われた…。
これって私が悪いのかな?どう対応すればよかったの?
今回は、このような不安を感じている方に向けた記事内容となっています。
結論から言うと、お客さんが自らプレイの妨げとなる行動をしてプレイができなかった以上、クレームが入ったからと必要以上に自分を責める必要はありません。
風俗は「プレイそのもの」ではなく、お客さんと過ごした時間に対して料金が発生する仕組みです。
そのため、会話だけで終わったとしても、サービスが不成立ということにはならないのです。
▼記事のポイント▼
- 料金はプレイではなく時間に対して発生しているもの
- 女の子がわざと時間を引き延ばしたわけではない限り、プレイなしでもサービスは成立したことになる
- プレイ時間が足りなくなるトラブルを防ぐには事前の声かけと自分で流れを作る意識が大切
本文では、プレイしなかったことでクレームを言われたときの考え方から、実際の対応方法、トラブルを防ぐコツまでわかりやすくまとめていきます。
プレイしなかった=サービス不成立になるのか?


風俗で働いていると、お客さん側が話すことに夢中になり気が付いたらプレイ時間が無くなってしまっていた…なんてことがたまにおこります。
ここで面倒なのが、「仕方ないね」と引き下がってくれるのではなくクレームをつけるような客もいる、という部分。
プレイしていないのにお金が発生するのはおかしいのでは?なんて言われると、自分が悪かったのではないかと不安になりますよね。
ただ結論から言うと、プレイをしていない=サービス不成立になる、というわけではありません。
- 風俗は「時間」に対して料金が発生している
- 会話だけで終わるケースも珍しくない
- プレイしなかった=違反ではない
風俗は「時間」に対して料金が発生している
風俗の料金は、プレイそのものに対して支払われているように見えますが、実際は少し違います。
基本的には「その時間を一緒に過ごすこと」に対して料金が発生しているのです。
たとえば極端な話ですが、遅漏のお客さんで最後までいかずに終わることもありますよね。
それでも料金が発生するのは、「時間を使ってサービスを提供しているから」です。
同じように、会話で時間が終わった場合でも、その時間はしっかりサービスとして成立しています。



よって、プレイができなかったからと言ってお金を払うのを渋ったり返金を求めたりする客がいたとしても、応じる必要はないのです。
会話だけで終わるケースも珍しくない
風俗で働いていると、会話がメインで終わるお客さんは意外といます。
- 話したいことが多い
- 緊張してなかなか流れに入れない
- そもそも会話を楽しみたい
こういった理由で、結果的にプレイに入らず時間が終わることもあります。
ただ、その時間も含めてサービスなので、プレイがなかったことだけを理由に否定されるものではありません。
プレイしなかった=違反ではない
プレイがなかったことで「サービスしていない」と言われると、自分が悪いように感じてしまうかもしれません。
ただ、流れを作ろうとしても会話が止まらなかったり、お客さん側が動かなかったりすることは実際にあります。
この場合、すべてを女の子側の責任とするのはおかしな話。
もちろん、時間配分や誘導を意識することは大切ですが、それでもどうにもならないケースはあります。
だからこそ、「プレイしなかった=自分が悪い」と思い込む必要はありません。
女の子側からプレイしようとせずにただただトークで時間稼ぎをしたというのなら話は別ですが、そうでないのならプレイをしなかったからと言ってクレームが入っても気にする必要はありませんよ!
クレームを言われたときの正しい対応


プレイしていないことでクレームを言われたとき、どう対応するのが正解なのか迷いますよね。
結論から言うと、お客さんからクレームがついたときは内容は何であれお店を挟んで対応するのが正解です。
自分でなんとかしようとすると、話がこじれたり、余計なトラブルに発展することもあります。
- まずはお店に状況を共有する
- お客さんと直接やり取りを続けない
- 店外や個人的な要求には応じない
それぞれ解説していきます。
まずはお店に状況を共有する
クレーム対応で一番大事なのは、お店に報告することです。
風俗のトラブルは個人で対応するものではなく、お店が間に入る前提だと考えてください。
お店は基本的に女の子を守ってくれますから、何が起こったのか端的に、ただ正確に伝えましょう。
- プレイに誘導しようとした
- 会話が止まらなかった
- 時間がなくなった
こういった流れを伝えておくだけでも、お店側が状況を理解してくれます。



ちなみに、スタッフが間に入るだけでお客さんの態度が変わることは珍しくありません。
お客さんと直接やり取りを続けない
クレームを言われると、「ちゃんと説明しなきゃ」と思ってしまいますが、ここでお客さんとやり取りを続けすぎるのはあまりおすすめできません。
なぜなら、このタイプのお客さんは話し合いで解決するというより、要求を通そうとするケースが多いからです。
1対1で男性相手に最後まで毅然とした対応を取れる女性はそうそういません。
お客さんと直接やり取りを続けたせいでより一層面倒なことになってしまうケースは後を絶たないので、もめそうになった時にはまず1対1で話を続けるのはやめましょう。
店外や個人的な要求には絶対に応じない
「プレイしてないから埋め合わせして」
「プライベートで会おう」
こういった要求をされた場合は、絶対に応じる必要はありません。
プレイをしなかったことを理由に何か責任を取らせようとあれこれ言ってくるのはクソ客です。
そもそもプレイがなかったことと、店外で会うことはまったく別の話ですし、ここを混同してくる時点でおかしいのですが、こういう客が一定数いるんですよね…。



女の子がわざとプレイしなかったわけじゃなく、勝手にしゃべって勝手に時間が足りなくなって責任を取れって…あり得ません。
「プレイできなかった」トラブルを防ぐために意識したいポイント


プレイしなかったことでのクレームは、完全に防げるものではありません。
どんなに女の子が頑張ったところで、お客さん側の動きによって時間が足りなくなる、というのはどうしようもないですからね…。
ただ、事前に少し意識しておくだけで、トラブルになる確率を下げることはできます。
- 時間を意識して早めに声かけする
- 流れを自分から作る意識を持つ
それぞれ解説していきます。
時間配分を意識して早めに声かけする
一番シンプルで効果がある方法です。
会話が続いているときでも、「このままだと時間がなくなるな」と感じたら、一度声をかけておくのがおすすめです。
「このままだとプレイの時間が足りなくなっちゃいそうなんですけど…」
この一言を入れておくだけで、その後のトラブルはかなり防ぎやすくなりますよ。



その場でお客さんが「大丈夫」と言えば、それはお客さんの選択になりますし、後から文句を言われにくくなります。
流れを自分から作る意識を持つ
お客さんのペースを大切にするのは良いことですが、後から面倒なことに巻き込まれないためにはプレイの流れを自分から作る意識を持つことも大切です。
コースごとにある程度、何分くらいでここまで進める…という配分を頭に入れておくのがおすすめ。
お客さんがそのペースに当てはまらないような言動をしていたら、少しずつ誘導して自分のペースに寄せていけば、大きなトラブルにつながるようなことは避けられます。
慣れるまでは難しいかもしれませんが、常に流れを意識して接客をしていれば、徐々に「だいたいこのくらいでここまでできていたら大丈夫」「この時間でここまでできていないと危険」のように、体感でわかるようになってきますよ。
まとめ
お客さんが話過ぎてしまったなど、時間が足りないことでプレイができずクレームになることは、珍しいですがゼロではありません。
お客さんから文句を言われると「自分の対応が悪かったのかな」と不安になってしまうものですが、結論としては、プレイがなかっただけでサービス不成立になるケースはほとんどない、ということは覚えておきましょう。
風俗はプレイそのものではなく、「時間」に対して料金が発生しています。
そのため、会話だけで終わったとしても、それだけで問題になるわけではないです。
風俗で働いていると理不尽なお客さんに当たることもありますが、基本的にお店は女の子の味方なので、何かあった際にはまず自分だけで解決しようとせずにお店に頼るようにしてくださいね。
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