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風俗で基本プレイ・OPにないプレイを頼まれたときの正しい対処法

女の子

基本プレイにないことを頼まれたけど、これってやっていいの?
断ったらクレームになるんじゃないか不安…。

今回は、このように悩んでいる方に向けた記事内容となっています。

結論から言うと、基本プレイやオプションにないプレイは無理に対応する必要はなく、自分の基準で判断してOKです。

風俗ではあらかじめ決められている基本プレイやオプションがあり、それ以外のプレイはあくまで任意対応。

そのため、できないことを断るのはまったく問題ありません。

▼記事のポイント▼

  • 基本プレイやOP以外のサービスに対応するかどうかは自分で決めていい
  • 断ること自体はまったく問題ない
  • 迷ったら「ルール・リスク・自分の気持ち」で判断する

本文では、基本プレイやオプションにないプレイを頼まれたときの考え方から、判断基準、実際の対処法までわかりやすく解説していきます。

目次

基本プレイ・OPにないプレイは対応するべき?

結論から言うと、基本プレイやオプションにないプレイは無理に対応する必要はありません。

風俗はお店ごとにルールが決まっていて、その範囲内で働く仕事だからです。

基本プレイ・OPにないプレイは対応するべき?
  • 基本プレイ・OP以外は必須ではない
  • 対応するかどうかは自分で決めていい
  • 断ること自体はまったく問題ない

基本プレイ・OP以外は必須ではない

基本プレイやオプションは、「ここまではOK」というお店側の基準に沿って決められているものです。

つまり、それ以外のプレイは最初から想定されていないもので、必ずやらないといけないものではありません。

お客さんの言い方次第で「やるのが当たり前」みたいな空気になることもありますが、やるのが当たり前なのはお店が定めている基本プレイとオプションだけ。

そこにないものを求めている時点で、すでに間違っているのはお客さんの方です。

対応するかどうかは自分で決めていい

基本プレイにないことを頼まれたとき、最終的に判断するのは自分です。

本番行為など完全にNGなものではなく、基本プレイにないだけで「まあ対応してあげてもいいかな…」というような内容のお願いをされたら、そこをどうするかの線引きは女の子次第。

同じ内容でも、全然平気な人もいれば、どうしても無理な人もいますから、自分がどう感じるかで判断して問題ありません。

  • できる範囲なら対応する
  • 基本プレイ以外は絶対やらない
  • 内容によって判断する

このあたりは人それぞれでOK。

基本プレイやOPにないもので特に依頼が多いのがフェチ系ですが、「それくらいならやってあげよう」と思えるのか「マジキモイ無理」と思うのかで女の子がやるかやらないかを決めて大丈夫です(笑)

断ること自体はまったく問題ない

「断ったら印象悪いかな」と気にしてしまう人も多いと思います。

ただ、基本プレイやオプションにないことを断るのはぶっちゃけ普通の対応です。

お客さんの要望に応えることで自分にプラスがあるのなら、それはそれで検討しても良いでしょう。

筆者

例えば私の場合過去に「プレイしなくていいから制服を着たままパンチラのポーズをいろいろ見せてほしい」という要望を受けたことがありますが、普通のプレイをするより楽なのでもちろんOKしました(笑)

ただ、要望の内容次第では精神的負担になるなど女の子にとってマイナスに働くものもあると思います。

自分にとってプラスの要素がないのなら、断ること自体に全く問題はないということだけは忘れないでください。

どこまで対応するか迷ったときの判断基準

基本プレイにないことを頼まれたときって、「これくらいならいいのかな」と迷いますよね。

結論から言うと、迷ったときは自分の基準で判断してOKです。

ただ、その基準が曖昧だと毎回悩むことになるので、大前提として以下の判断基準を頭に入れておくことをおすすめします。

どこまで対応するか迷ったときの判断基準
  • お店のルールに違反していないか
  • 身体的・衛生的なリスクがあるか
  • 気持ち的に無理がないか

お店のルールに違反していないか

まず一番大事なのはここです。

どれだけ簡単そうな内容でも、お店のルールに違反しているものはNGです。

ここを曖昧にすると、自分だけじゃなくお店にも迷惑がかかるので、最優先で確認するポイントになります。

逆に言えば、ルール的に問題ない範囲であれば、その先は自分の判断でOKです。

身体的・衛生的なリスクがあるか

次に考えたいのが、身体的・衛生的な面で自分に負担があるかどうかです。

  • 痛みがある
  • 怪我につながる可能性がある
  • 衛生的に不安がある

こういったものは無理してやる必要はありません。

というか、やらない方が良いと思います。

筆者

身体的・衛生的なリスクがあるようなことを基本やOPにないところで要求してくるお客さんは基本的にヤバイやつなので、断ったうえでお店に報告することをおすすめします…。

気持ち的に無理がないか

最後はシンプルに、「自分が嫌かどうか」です。

どんな内容であっても、少しでも自分が嫌だな、と感じる内容に対応するのはストレスになるのでおすすめしません。

そもそも、風俗の仕事のお給料は基本プレイや正式なOPの範囲に対して発生してるもの。

それ以上のことを、ストレスをため込んでまで対応する必要は全然ないんですよ。

基本プレイやOPにない内容の要望をされたら、基本はよほど簡単な内容だったり、それをやることでチップがもらえたり、となにかしら女の子にとってメリットがない限りは答える必要はないと私は思っています。

断るときはどう伝えるのが正解?

できないプレイを断ること自体は問題ありません。

ただ、伝え方を間違えると空気が悪くなったり、その後の接客がやりにくくなることもありますよね。

結論から言うと、角が立たない理由をつけてやんわり断るのが正解です。

ここでは、できないプレイを断る際のベストな方法を簡単に紹介していきます。

できないプレイの断り方
  • お店のルールを理由にして断る
  • 経験がないことを理由にして断る
  • 別のプレイに誘導して空気を崩さない

お店のルールを理由にして断る

「それお店的にNGなんだよね」と伝えるだけで、自分の問題ではなくルールの話として断ることができます。

お客さんからすると、個人の好き嫌いで断られるよりも納得しやすいですし、それ以上強く言ってきにくくなります。

無理に詳しく説明する必要もないので、とりあえず迷ったらこの言い方で大丈夫です。

経験がないことを理由にして断る

もう一つ使いやすいのが、「やったことがないからうまくできない」という伝え方です。

「ごめんね、やったことなくて上手くできる自信ないんだよね」くらいの軽い感じでOK。

完全に拒否するよりも柔らかい印象になるので、空気が悪くなりにくいです。

実際、この言い方で納得してくれるお客さんは多いです。

ただ、上手にできなくてもいいから…と食い下がってくるお客さんもゼロではないので、そうなってしまったら「ごめんなさい!やっぱり基本サービスにないことはできないや!」とルールを理由にして断る方向に切り替えましょう。

別のプレイに誘導して空気を崩さない

断るだけだと気まずくなりそうなときは、別の提案をしてあげるのもアリです。

完全にNGだけを突きつけるよりも、「これはできないけど、こっちはどう?」と出してあげた方が接客としてもスムーズですし、そのあとの気まずさが残りません。

すぐに代替案を出せるかどうかは経験値や対応力が試されるので人によってできる・できないはありますが、もし可能であるならば、この方法でうまく誘導してあげるのが一番プロらしい選択だと言えるでしょう。

逆に対応する場合に気をつけるべきことは?

基本プレイにないものは無理にやる必要はありませんが、内容によっては「これくらいならいいかな」と思うこともありますよね。

しかし、ここで押さえておきたいのが、対応する場合は最初に線引きをしておくことが大事であるということ。

ここを曖昧にしたまま受けてしまうと、あとからトラブルに発展するリスクにつながってしまいます。

というわけで最後に、基本プレイやOP以外の要望に対応する際に気を付けるべきことをまとめて紹介します。

できる範囲を最初に伝えておく

対応する場合でも、「どこまでならOKか」は最初に伝えておいた方が安心です。

何も言わずに対応してしまうと、お客さん側の中で勝手に期待値が上がってしまうことがあります。

「これ以上はできないよ」と後から言うよりも、最初にお客さんの要望に対しどの程度まで対応できるかは軽く伝えておくことをおすすめします。

オプション扱いかどうかをはっきりさせる

基本プレイにない内容の場合、「サービスでやってもらえる」と思われることもあります。

そのまま流れでやってしまうと、あとから当たり前のように求められることもあるので注意が必要です。

  • お店に確認する流れにする
  • 追加料金の話を軽く出す

内容次第で上記のような対応も視野に入れましょう。

筆者

仕事でやっているのですから、内容によってはきっちり料金をもらわないと自分を安売りすることになってしまいますよ!

無理だと思ったら途中でもやめてOK

やってみたけど思ったより苦痛だった、なんてときは、無理せず途中でやめても問題ありません。

「一度受けたから最後までやらなきゃ」と考えてる必要はありません、だってそもそも基本プレイでもOPでもないものなのですから…。

風俗の仕事は基本、お店が定めているプレイとルールの範囲内で行うもの。

それ以上のことを望むお客さんに対して、メンタルを削って対応する必要はないのです。

まとめ

基本プレイやオプションにないプレイは、いくらお客さんに要望されたからと言って必ず対応しなければいけないものではありません。

判断に迷ったときは、お店のルール・リスク・自分の気持ちを基準に考えることが大切です。

また、断るときは言い方を工夫することで、トラブルも防ぎやすくなります。

無理に全部応えようとせず、自分の中で「ここまで」というラインを決めて接客してみてくださいね。

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この記事を書いた人

18歳で札幌・すすきのの世界に入り、それから25歳まで約8年、夜職一本で生きてきました。指名が取れずに悩んだ時期も、トラブルに巻き込まれかけた夜も、そしてエリアNo.1の常連として月収200万円を超えた時期も、ぜんぶ経験してきました。

26歳のとき、結婚と出産を機に現場を卒業。その後は、同じように夜の仕事で頑張る女の子たちの役に立ちたくてライターになりました。いまはカセゲルコで、自分の8年分の経験を「再現できるノウハウ」に落としこんでいます。風営法や法律に関わる内容は、必ず各分野の専門家に監修を依頼しています。

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