既婚者であろうと、異性との出会いを欲するのは当然のことです。
ましてや、男性には「より多くの子孫を残したい」という、オスとしての本能があります。
ただし一般論として、既婚者が配偶者以外の相手と交際するのはご法度であり、トラブルを起こさないよう慎重に行動しなくてはなりません。
そこでこの記事では、既婚者でありながら多くの女性と体の関係をもつヤリチンの筆者が、体験談を交えながら出会いのコツを解説します。
筆者は経験人数数百人超えのヤリチンであり、既婚となった今でもその数を伸ばし続けています。
配偶者にバレたことはなく、浮気のプロといっても過言ではありません。
- 既婚者の出会いに関する実態
- 出会いを欲する既婚者の心理
- 既婚者が出会いを探す9つの方法
- 既婚者特有の出会いの注意点
既婚者だって出会いがほしい?実態調査の結果を紹介

「既婚者なのに出会いを探そうとするなんて、自分はおかしいのでは?」と悩んでいませんか?
結論からいうと、全くもって自然で健全な思考なので、その心配は不要です。
そう言える根拠として、既婚者の出会いに関する実態調査の結果を紹介します。
- 22.5%の既婚者が婚外恋愛を経験
- 5人に1人が婚外恋愛願望あり
22.5%の既婚者が婚外恋愛を経験

レゾントールが行った「婚外恋愛に関する実態調査」によると、22.5%の既婚者が婚外恋愛を経験していることがわかっています。
婚外恋愛とは、近年よく使われてている不倫をマイルドに表現した言葉です。
必ずしも体の関係があることを指すものではありませんが、いい大人が健全デートのみで終わるはずがありません。
地域別にみると、比較的大きな都市やその近隣の都道府県に、婚外恋愛の経験者が多くいることがわかります。
それにしても、福岡が東京を大きくリードしてトップにランクインしているのは意外ですよね。
5人に1人が婚外恋愛願望あり

同調査によると、5人に1人が婚外恋愛願望があることがわかっています。
この調査結果から、既婚者が出会いを欲するのは自然な流れと判断してよいでしょう。
また、「どちらともいえない」を選択した層も2割程度おり、きっぱりと否定していない時点で興味があるのは明白です。
既婚者が出会いを探す理由

5人に1人が婚外恋愛願望を抱えているのには、以下の背景があります。
- 恋愛的ドキドキ感を感じたい
- 癒されたい
- セックスレスに悩んでいる
- とにかく不特定多数の相手とセックスしたい
恋愛的ドキドキ感を感じたい
多くの既婚者は、恋愛的なドキドキ感を求めて異性との出会いを探します。
配偶者とは婚姻届の提出と共に家族となり、恋人同士だった頃のようなドキドキを感じなくなるケースも少なくありません。
恋愛的なドキドキ感は、いわば退屈な日々に刺激を与えてくれるスパイスです。
配偶者との生活にはない胸が高なるような感覚を得るには、家の外に目を向けるしかありません。
癒されたい
刺激ではなく、癒しを求めて出会いを探すケースも少なくありません。
職場でのプレッシャーや夫婦間の価値観のズレなど、日常生活、そして結婚生活には大きなストレスがかかるものです。
心を許せる異性からの優しい言葉や笑顔は、そのストレスを癒すのに十分なほどの包容力を秘めています。
日常を忘れて安らぎを感じられる場や相手を求めて、配偶者以外の異性と関係をもつ既婚者は多く存在します。
セックスレスに悩んでいる
配偶者とセックスレスに陥ってしまったことから、溜まった性欲の捌け口を家の外に求める既婚者も珍しくありません。
日本の夫婦の5~6割ほどはセックスレス状態にあるとの調査結果もあり、既婚者の性生活事情は深刻な問題です。
もちろん、不倫に手を出す既婚者の多くは、自分がいけないことをしていると自覚しています。
しかし、そんなモラルや常識をもってしても抗えないほど、人を突き動かす強力なパワーが性欲にはあるのです。
とにかく不特定多数の相手とセックスしたい
配偶者とセックスレス状態にあるかどうかは別にしても、とにかく不特定多数の相手とセックスしたいという理由で、常に出会いを探している既婚者も一定数います。
何を隠そう、筆者も完全にこのタイプです。
食事やレジャーなどのデートは誰と行こうがほとんど変わりない感想を持ちますが、セックスは相手が違えば快感や興奮度も全く違います。
その個体差を知ってしまうと、探求心がとめどなく溢れてきてしまうわけです。
このタイプの既婚者は、1人の相手との継続的・長期的な関係は望みません。
それよりも、いかに毎回違う相手とセックスできるかに注力するのが特徴です。

既婚者が出会いを探す方法9選

世の中には「出会いがない」と悩む男性が多くいますが、既婚者という制約はあっても、以下の9通りの出会い方から選択できます。
- 職場
- 趣味・習い事
- 同窓会
- SNS
- チャットアプリ
- 出会い系アプリ
- 恋活マッチングアプリ(規約違反)
- 既婚者専用マッチングアプリ
- 既婚者合コン
1.職場
職場は、恋人や結婚相手との出会いの場の定番であると同時に、不倫相手との出会いの場としての役割も果たします。
業務上のやりとりを通じて関係性を深めやすく、同僚同士での飲み会を通して距離が一気に縮まるケースも少なくありません。
ただし、万が一2人の関係性が周囲にバレてしまった場合や、それ以前に口説きに失敗した場合のリスクが大きいことは言うまでもありません。
また、現時点で職場での出会いが期待できない方にとっては、価値のない選択肢といえます。

2.趣味・習い事
趣味や習い事から、不倫に発展するケースも珍しくありません。
好きなことや興味の対象が一致しているため、価値観や性格の面でウマが合う可能性も十分にあるでしょう。
ただ、「出会いが欲しい」との思いから新しく趣味や習い事を始めるのは、あまりにも発想が安易すぎます。
失敗するリスクや、そもそも相応しい相手がいなかった場合のリスクを考えると、時間・お金の無駄となる可能性が圧倒的に高いのは明白です。

3.同窓会
かつての同級生との同窓会から、不倫に発展するのも定番の流れです。
映画やドラマでもよく見かけるシチュエーションで、かつての恋人や片思いの相手と恋に落ちるパターンが定番でしょう。
もしくは、かつては恋愛対象としてみていなかった相手が、魅力的な女性に変貌しているケースも少なくありません。
ただ、このケースも失敗した場合のリスクは職場での出会いと同様です。
基本的に、既婚者が身の回りの女性に手を出すのはハイリスクであり、安易すぎる選択肢といえます。
4.SNS
ネットでの出会いは現代の大定番であり、その1つの選択肢となるのがSNSです。
ただ「不倫」「婚外恋愛」などのワードで検索して相手を探しても、業者の餌食になるだけだと覚えておいてください。
SNS経由で出会いを探すなら、趣味の合う相手と繋がって、リアルでの出会いに結びつけるのが正攻法です。
たとえば、好きなアーティストが同じ人を狙えば、ライブやイベントの機会にリアルで会える可能性も決して低くはないでしょう。
ただ、SNSで近場に住む人を探すのは難しく、そもそも相手が出会いを求めていない可能性も極めて高いのが実情です。
既婚者が出会いを探す方法として、決して賢い選択肢とはいえません。
5.チャットアプリ
できるだけお金をかけずに出会いを探したい方は、チャットアプリを使うのがおすすめです。
チャットアプリとは暇つぶしの話相手を探すためのサービスで、既婚者でも問題なく利用できます。
どのアプリも完全無料で利用でき、自由にメッセージのやりとりが可能です。
ただし、「相手が出会いを求めているとは限らない」「未成年者も利用している」などの問題点もあります。
とはいえ、筆者はもはや計測不可能なほど多くの女性と、チャットアプリ経由で出会ってきています。
打率はそう高くはありませんが、お金をかけずに出会いたい方には有効な選択肢です。

6.出会い系アプリ
既婚者が出会いを探す場として、出会い系アプリは定番中の定番です。
既婚者も利用でき、出会いの目的別に分けられた掲示板を使って効率的に相手を探せます。
初回利用時は無料ポイントが付与されるうえ、事前ポイント購入制のため、お金を使いすぎる心配もありません。
ただし、出会い系は業者やパパ活女子も多く、出会いの難易度はさほど低くはないのが実情です。
また、1件の出会い当たりのコスパは、月額課金制のマッチングアプリよりも劣る印象があります。

7.恋活マッチングアプリ(規約違反)
多少の出費は惜しまないなら、恋活マッチングアプリを使うのが最もおすすめです。
ただ、恋活マッチングアプリは既婚者の利用を禁止しているため、規約に違反して利用する前提となります。
万が一異性会員に既婚者だと知られてしまうと、運営に通報されるリスクがあるのを覚悟しておきましょう。
マッチングアプリは月額4,000円ほどで、何人と出会おうが定額です。
出会いに対するモチベーションが高い女性が多く、プロフィール設計やメッセージの内容で失敗しなければ、驚くほどスムーズに出会いまくれます。
筆者は現在マッチングアプリを利用していませんが、会え過ぎてキリがないことが、利用を止めた1番の理由です。

8.既婚者専用マッチングアプリ
昨今は、利用対象を既婚者だけに絞ったマッチングアプリが人気です。
運営側はあくまでも「既婚者同士の多様な出会いの提供」をコンセプトとしており、不倫を推奨しているわけではありません。
とはいえ、実際は「出会ったあとのことは、当事者同士の問題」というのが本音でしょう。
筆者は1ヵ月だけ既婚者アプリを利用したことがありますが、百戦錬磨の筆者ですら1人も出会えませんでした。
既婚者アプリは、警戒心の塊みたいな女性や、婚外恋愛に憧れているだけの女性が多い印象です。
恋活アプリよりも月額利用料も高額なため、あまりおすすめはできません。
9.既婚者合コン
婚外恋愛ブーム(?)に付随して、既婚者同士の合コンも多く開催されています。
運営側の言い分は既婚者アプリと同じで、中にはアプリと合コンの双方を運営している企業もあります。
筆者は参加したことがないため一概にはいえませんが、確実に出会えるという意味では有効な選択肢です。
ただし、自分好みの相手との出会いが保証されているわけではないため、ある程度リスキーな選択肢といえます。
また、他の男性参加者との争奪戦は避けられず、それなりのルックスやトークスキルが求められます。

既婚者が出会いを探す際の注意点

最後に、既婚者が出会いを探す際の注意点を3つお伝えします。
- 嫁バレには細心の注意を払う
- 職場や友人にも隠し通す
- 既婚者NGな独身女性もかなり多い
嫁バレには細心の注意を払う
既婚者が出会いを探すなら、嫁バレには細心の注意を払わなくてはいけません。
配偶者以外の異性と関係をもった場合はもちろんですが、相手探しの時点でバレるのもご法度です。
離婚に至るケースも少なくありませんし、そうでなくとも関係性がこじれたり、家に居場所がなくなったりするのは避けられないでしょう。
嫁にバレないよう出会いを探すには、1人時間の確保や、スマホの通知設定の見直しなど、考慮すべき点が多くあります。
職場や友人にも隠し通す
配偶者以外の女性との出会いは、職場の同僚や友人にも隠し通さなくてはなりません。
つまり、誰にでも口外してはいけないということです。
「こいつなら何を話しても大丈夫」と油断していると、そこから噂が広まる可能性があります。
嫁バレには至らなくても、周囲の人間関係での悪影響は避けられません。
既婚者NGな独身女性もかなり多い
チャットアプリやマッチングアプリは出会い探しの場として有効ですが、既婚者NGを掲げる独身女性も多くいます。
言うまでもなく、トラブル回避が彼女達の目的です。
つまり、出会いの場では、既婚者であることを隠して活動するのが基本戦略となります。
ただ、許容してくれる相手に対しては、言っておいた方が楽なのも事実です。
相手の許容範囲に関しては、会話を通じて少しずつ探っていくしかありません。

まとめ:既婚者が後腐れなく女遊びするなら【逢いトーク】が最適

「出会いが欲しい」「実際に不倫している」という既婚者は、あなたが思っている以上に多くいます。
そのため、深刻に罪悪感を感じる必要はないでしょう。
ただ、確実にいえるのは、身の回りの女性に安易に手を出すべきではないという点です。
既婚者が女遊びするなら、とにかく後腐れがない相手を選ぶのが最優先事項といえます。
そんな女性との出会い方として最も有効なのが、ホテルにいく前提で出会える【逢いトーク】です。
- エッチ前提で会うことが認められているマッチングアプリ
- 見た目のタイプから性癖まで、好みの女性をとことん探せる「アキュラシー」機能が便利
- 詐欺写真や偽ったプロフィールはゼロ!嘘がない出会いを実現できるツール
【逢いトーク】は、割り切りの出会いを前提としたマッチングサービスです。
割り切りとは、言い換えると「後腐れなく、体の関係を楽しみましょう」ということ。
女性会員のプロフィールには、アダルト関連の項目が多く記載されており、性癖の合う相手を見つけられます。
マッチング後は、すぐに体の相性を確かめるべく、デートの日時・場所を調整するだけ。
デート当日は、待ち合わせ場所から直接ホテルに向かっても大丈夫です。
既婚者が後腐れのない出会いを楽しむなら、【逢いトーク】以上に手軽なサービスはありません。
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