女の子もう退室時間になるのに急いでくれないお客さんや、「もうちょっとでイけるから」とか言って粘る迷惑なお客さんってどうしたらいいの!?
今回は、このようなお悩みにお答えする記事内容となっています。
退室時間を守らないお客さんは風俗には結構多く、本当に迷惑ですよね…。
時間ギリギリでこちらがそれとなく催促したり、ひどい場合はタイマーが鳴っているのにもう少しだけ、もうすぐだから、と粘ったり…。
困るのはこっちなのに平気で退室時間を引き延ばすのは一言で言ってクソ客で、しっかりと対処しなければなりません。
▼記事のポイント▼
- 退室時間の引き延ばしはお店・他の女の子・他のお客さんに大迷惑がかかる
- 一度許してしまうと調子に乗らせるので最初の対応が重要
- お店のルールなので文句を言われても毅然と対応してOK
この記事では、退室時間を守らない迷惑客に振り回されないためにできる対処法をわかりやすく解説していきます。
風俗の退室時間を守ってもらうことは想像以上に重要!


風俗における退室時間はただの目安ではなく、れっきとしたサービスの一部。
風俗の仕事は時間を切り売りする仕事であり、決められた時間の中でプレイをし、その時間に対してお金をもらっている以上時間が来たら終了するのが大前提です。
延長しないまま時間を過ぎてサービスを続けるのは、言い方を変えれば無償で働いているのと同じ状態。



一回あいまいにしてしまうと「この子は時間を過ぎてもやってくれる」とお客さんサイドは調子に乗り、次からも同じことをされやすくなります。
また、時間を守ることは自分のためだけではありません。
部屋数が少ないお店や予約が詰まっているお店では、ひとりの遅れが他の女の子やお店全体に影響します。
自分が怒られるだけでなく、周りにも迷惑がかかるからこそ、退室時間はきっちりと守ってもらわなければなりません。
お客さんに気持ちよく過ごしてもらうのは大切ですが、それは時間とお金のルールを守った上で成り立つもの。
追加料金を支払って延長しないなら終了、これはプロとして当たり前の判断だと覚えておきましょう。
風俗のお客さんが退室時間を守らない理由


時間を過ぎても「もう少し」「もうすぐ」と言いながら粘るお客さんは決して珍しくありません。
まずはその理由をチェックしていきましょう。
- 興奮状態で感覚が鈍っている
- ゴネれば得をすると思っている
- お店のルールを軽く見ている
興奮状態で感覚が鈍っている
プレイ中のお客さんは興奮状態にあり、頭がそのことだけでいっぱいになっています。
そのため、タイマーが鳴っても現実に意識が戻らず、まだ少しなら大丈夫だろうと勝手に判断してしまうのです。
特に、時間内にイけていないお客さんは面倒。



何とかして最後までしないと損だと感じる気持ちはわからなくもないのですが、そこまで含めての風俗遊びですからね。
時間内にイかせることができなかった自分が悪いと感じてしまう女の子もいるかもしれませんが、お客さんがイくかイかないかは女の子のテクニックの問題以外にもいろんな要素が絡んでいます。
そもそも遅漏だったりお酒を飲んでいたり、イきにくいのにショートコースで遊んでいたり…。
なので自分だけが悪いと思わず、ルールはルールとして守ってもらわなければなりません。




ゴネれば得をすると思っている
中には意図的に時間を引き延ばそうとする人もいます。
これまでに他の女の子が「もう少しだけなら…」と対応してくれた経験があると、言えばなんとかなると勘違いしてしまうのです。



女の子がお客さんのゴネにあいまいに対応してしまうと、クソ客を増やす原因になることがわかりますよね。
延長料金を払わずに数分多くサービスを受けられるならその方がお客さんにとっては得。
しかしお店と女の子にとっては迷惑でしかないので、調子に乗らせてはいけないのです。
お店のルールを軽く見ている
個室の中で女の子と二人きりになると、お店の存在を忘れてしまうお客さんも少なくありません。
ここは自分とこの子の世界だからと勘違いしてしまい、時間やルールよりも自分の欲求を優先しようとします。
ただ実際には、風俗はあくまでお店の管理下にある仕事。
二人だけの空間ではないという意識が抜けている状態でわがままを言うお客さんに振り回されてはいけません。
時間を守らない客を放置すると起きるトラブルとは


時間オーバーをあいまいに許してしまうと、その場は丸く収まったように見えても、後からさまざまな問題が起きてきます。
自分の首をじわじわ締めることになるので、ここは軽く見てはいけません。
時間を守らない客を放置すると後々起こるトラブルについても確認しておきましょう。
- 他の女の子・お客さん・お店に迷惑がかかる
- お店から注意されるのは自分
- 常習化してどんどん悪化する
他の女の子・お客さん・お店に迷惑がかかる
一人のお客さんが時間をオーバーすると、他の女の子やお客さん、さらにはお店に連鎖的に迷惑がかかることになります。
- 部屋が空かず次の女の子の仕事に影響する
- 次の予約のお客さんを待たせることになる
- 1人の遅れでそれ以降の予約の時間がどんどんずれる
お店から注意されるのは自分
お客さんが時間を守らなかったとしても、お店が最終的に見ているのは部屋の使用時間と回転状況だけ。
結果として「時間オーバーした部屋=その女の子の管理ミス」と扱われることがほとんどです。
何度か続けば、注意やシフト調整、最悪の場合は評価に響くこともあります。
常習化してどんどん悪化する
一度でも「この子は粘ればOK」と思われると、次回からさらに引き延ばされやすくなります。
最初は2〜3分だったのが、5分、10分と伸びていくケースも珍しくありません。
本人の中ではルール違反ではなく、この子とはこういう遊び方だという認識に変わってしまうからです。
負の連鎖を生まないためには、最初から毅然とした態度でルールを守らせなければなりません。
風俗の退室時間を守らない迷惑客への対処法


時間を引き延ばそうとするお客さんには、曖昧に対応すると、相手はそれをOKだと受け取ってしまいます。
ここでは、風俗の退室時間を守らない迷惑客への対処法を紹介していきます。
- 延長の意思確認をする
- 時間を守ってもらわないと困ることを伝える
- その場でプレイを止める
- スタッフを呼ぶと伝える
延長の意思確認をする
タイマーが鳴ったら、いったん手を止めて延長するかどうかを確認しましょう。
お客さんが「あと少しだから」などと粘ったとしても、「延長しますか?それともここでシャワーにしますか?」とはっきり選択肢を出してください。
それでも粘るお客さんに対しては「ここからは延長料金がかかります」と具体的に言うことが効果的です。
- ここから30分延長で〇〇円になります
- 延長しない場合はここで終了になります
こうした伝え方にすると、ほとんどのお客さんは粘るのをやめます。



お客さんによっては、サービスが悪いとか萎えたとか文句を言うかもしれませんが気にしなくていいです!
あいまいにしてしまうと「まだOKなんだ」と思わせてしまうので、最初の区切りがとても大切なのです。
時間を守ってもらわないと困ることを伝える
時間をオーバーできない理由を添えると、お店全体のルールの話だと伝わります。
たとえば、「この時間を過ぎるとお店から注意されてしまうんです」「次の予約が詰まっていて…」といった言い方をすると、相手も状況を理解しやすくなります。
あわよくば…くらいの感覚で時間オーバーしようとするお客さんの場合はこれだけでもそそくさと退室の準備に移ってくれるでしょう。
その場でプレイを止める
言葉だけで通じない場合は、行動で終わりを示すのが有効です。
タオルを用意する、シャワーの準備を始める、体から離れるなど、サービスの終わりを態度で示しましょう。
お客さんのペースに乗せられてプレイの流れで説得しようとすると、お客さんはあきらめてくれません。
延長の確認をして延長の意志が見られない場合や、なあなあにして粘るお客さんにはこの対応でOKです。
スタッフを呼ぶと伝える
あまりにしつこく時間を引き延ばそうとするお客さんには、これ以上粘るならスタッフを呼ぶと伝えてしまいましょう。
延長する気がないのに帰らないのはルール違反であり、ただの迷惑客です。
自分だけで対処しきれないと感じたら、一人で対応しようとせず、スタッフというワードを出しましょう。
最終手段ではありますが、これをやって退室準備に移らないお客さんは99%いません。
まとめ


退室時間を守らないお客さんへの対応で一番大切なのは、曖昧にしないことです。
時間はサービスの対価であり、延長しないなら終了するのがルール。
ここを崩してしまうと、相手は「この子ならいける」「この方法は使える」と判断してしまい、同じことを何度も繰り返します。
時間を守らせることはプロとして当然の対応であり、お店や他の女の子・お客さんに迷惑をかけないためにもとても大切なことだと覚えておきましょう!
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