女の子

風俗で働き始めたけど、全然指名が取れない…。
やっぱり美人じゃないと売れないのかな?

今回はこのような悩みを持っている女性のために記事を書きました。

結論から言うと、風俗で売れるかどうかに外見はそこまで関係ありません。

私自身、決して美人とは言えない外見で入店しながら、最終的には月間指名数でランキング上位を維持するランカーになることができた過去があります!

▼記事のポイント▼

  1. 風俗で売れるかどうかを決めるのは外見より「接客力」と「人間力」
  2. 外見コンプレックスは武器に変えることができる
  3. 指名を増やすには外見以外の戦略が9割

本文では、元ランカーの私が実際にやってきたことを具体的にご紹介。

外見に自信がないまま風俗で働いている女性はぜひ最後まで読んでみてください。

目次

見た目イマイチでも風俗で売れた私の体験談

まずは、正直なところ見た目レベルは「普通」としか言いようのない私が、風俗店で未経験から働きランカーになった経緯を簡単にご紹介します!

当時の私のスペック

私が風俗業界に入ったのは19歳。

当時の私のスペックはこんな感じです。

正直普通
体型少しぽっちゃり気味
年齢19歳=若い
経験完全ゼロの未経験

入店してすぐのころは、若いということ、そして未経験の新人であるという2点だけで指名は入ったものの、特筆して見た目が良いわけでもなくテクニックがあるわけでもなく…。

結局指名にはつながらない日々が続きました。

それでもランカーになれた話

転機が訪れたのは、入店から3ヶ月が経った頃。

新人期間も終わり、これから先は自力でなんとか指名を取っていかなければならない…そんな状況に陥って、私は悟りました。

「外見で勝負できないなら、外見以外の全部で勝負するしかない」

一応女性なので自分が外見で売れることが難しいと認めるのはつらかったです(笑)

ただ、一度開き直ったことが私の転機でした。

  • 写メ日記の更新頻度を上げた
  • 接客の質にとことんこだわった
  • 来てくれたお客さんには連絡を取り続けた

結果、入店から半年でお店のトップ3に入るランカーになり、指名ランキングは1位常連となりました。

筆者

筆者の声として断言します。
風俗は、美人じゃなくても絶対に売れます。

風俗で売れるならお客さんが求めているものを知るべし

風俗のお客さんが求めているものって、実は美人な女の子だけじゃありません。

私がランカーになってから、 「なんで私を指名してくれるんですか?」と指名してくれているお客さんに思い切って聞いてみたことがあります。

返ってきた答えの多くは、こういうものでした。

  • 「話していると楽しくて時間を忘れる」
  • 「気を使わなくていいからリラックスできる」
  • 「また会いたいなって自然に思う」

ルックスについて触れたお客さんはほとんどいませんでした…(笑)

ここでわかることは、お客さんが本当に求めているのは「楽しい時間」「癒し」「また会いたいという気持ち」が中心。

外見はもちろん良いに越したことはないとはいえ、結局きっかけにすぎないのです。

美人すぎると逆に売れない!?

これは意外に思う人も多いかもしれませんが、業界では美人すぎる子は売れない、という現象がよく起きます。

女の子

え…
普通ならやっぱり美人な子と遊びたいと思うお客さんが多いんじゃないの?

筆者

女性目線から言うとそうなのですが、風俗に遊びに来る男性の気持ちを裏の裏まで考えてみましょう。

実は、美人な女の子に対してお客さんは「緊張する」「気を使う」「自分には釣り合わない」と感じやすいのです。

風俗に来るお客さんの多くは、エッチなことがしたいという欲求はもちろんですが、心のどこかで「受け入れてもらいたい」という気持ちをさらに強く持っています。

美人すぎる女性は高嶺の花に見えてしまい、心の距離が縮まりにくいと感じる男性が多いんですよね。

逆に、ちょっと親しみやすい外見(=美人とは言えない程度)の女性の方が「話しかけやすい」「リラックスできる」と感じてもらいやすいのです。

外見のコンプレックスを武器に変える3つの考え方とは?

外見に関するコンプレックスは風俗で働く上でマイナスに働いてしまいます。

なぜなら、コンプレックスを持っている雰囲気がにじみ出ると、男性側も一緒にいて楽しく思えないからです。

売れたいと思うのであればここはいったん考え方を変えるしかありません。

外見のコンプレックスを武器に変える3つの考え方
  • 親しみやすさを磨こう
  • コンプレックスをキャラに変えよう
  • お客さんが会いたくなる理由を作ろう

親しみやすさを磨こう

外見に自信がないということは、言い換えれば親しみやすいオーラを持っているということでもあります。

完璧な美人の前では緊張してしまう、ただ完璧じゃなくても笑顔が可愛い普通の女の子の前ではリラックスできる、というお客さんは想像以上にたくさんいることを頭に入れておきましょう!

風俗のリピーターが求めているのは「完璧じゃなくても笑顔が可愛い普通の女の子」です。

ただ美人な子と過ごす時間より、居心地の良い時間を求めるのが風俗のお客さんです。

外見に自信がない分、笑顔や話し方、気遣いを磨くことで「この子のそばにいると落ち着く」という印象を作り上げることに力を注ぎましょう!

コンプレックスをキャラに変えよう

外見のコンプレックスは、一回受け入れることさえできればキャラクターとして活用できます。

たとえば、こんな変換ができます。

コンプレックスキャラへの変換
ぽっちゃり「癒し系」「ふわふわ」「抱き心地◎」
顔に自信がない「素朴さが魅力」「普通の女の子感」「話しやすい」
年齢が上「大人の余裕」「包容力」「気を使わせない」

自分のコンプレックスを弱点ではなく個性として打ち出すことで、それが好きなお客さんを集めることができます。

万人受けを狙う必要はありません!

自分のファンを作ることが、風俗で売れるには大事なのです。

筆者

ちなみに私は「その辺にいる女の子と風俗で遊べるって逆にレアじゃない?」といった売り方をしていました(笑)

お客さんが会いたくなる理由を作ろう

リピーターを作るために一番重要なのは、「この子だからこそ会いたい」という気持ちをお客さんの中に育てることです。

そのために私がやっていたのは、お客さんの情報をメモすること。

初回の接客で聞いた仕事の話、趣味、好きな食べ物などなど…。

次に来てくれたとき、「前回○○って言ってましたよね」と自然に話に出すだけで、お客さんは「ちゃんと覚えてくれていた」と感動します。

美人かどうかよりも、自分のことを大切にしてくれる子に人はまた会いたくなるのです。

指名を取るために外見以外でやるべきこと

それではここからは、指名を取るために外見以外で今すぐにできる&やるべきことを、私の実体験に基づき紹介していきます!

指名を取るために外見以外でやるべきこと
  • 写メ日記をガッツリ活用する
  • 接客の質の高さでリピーターを作る
  • 連絡頻度でライバルと差をつける

写メ日記をガッツリ活用する

風俗で指名を増やすために、写メ日記は最強のツールです。

でも、ただ更新すればいいというわけではありません。

写メ日記で意識すること
  • 更新頻度:週3〜5回が理想=存在を忘れられないようにする
  • 内容:仕事のことだけでなく、日常・プライベートを混ぜる
  • 文章量:長すぎず短すぎず=しっかり読んでもらい「この子と話してみたい」と思わせる

写メ日記は、お客さんとの関係を会わない状態でもキープするための手段です。

外見に自信がない分、文章で「この子は面白そう」「会ってみたい」と思わせましょう!

女の子

でも、そもそも何をどう書いたらいいかわからないし、文章そのものが苦手…。

筆者

最近はAIを活用することで、そんな悩みも解決することができます!
上手なAIの活用方法をちょっと勉強してみましょう。

接客の質の高さでリピーターを作る

接客の質=リピーター獲得のすべてと言っても過言ではありません。

私が接客で特に意識していたのは、なんといっても最後のお別れの時間。

どんなに接客やサービスを頑張っても、帰り際が雑だと印象がガタ落ちするからです。

逆に、最後の5分に「また来てもらいたい」という気持ちを全力でぶつけると、お客さんの「また来よう」という気持ちに火がつきます。

効果的な方法
  • 時間いっぱいまでイチャイチャを忘れない
  • 「寂しい」「また会いたい」をわざとらしくなくしっかり伝える
  • 「次はいつ会える?」とそれとなく約束を取り付ける
  • 別れ際はハグとキスを必ずする

これは風俗で働く女性の多くが実はできていないこと。

だからこそ、やれば必ずお客さんの印象に強く残るのです。

連絡頻度でライバルと差をつける

お客さんとの連絡ってぶっちゃけ面倒なので、こまめにやっている風俗嬢さんは多くありません。

これは大きなチャンスです。

ほとんどの女の子がやらないからこそ、やるだけで頭ひとつ抜けることができます!

おきにトークやお店が設定している手段、また本指名の太いお客さんにだけ連絡先を教える(お店のルール違反にならないなら)などの方法で、マメに連絡を取るようにしましょう。

筆者

私は今考えるとキャバ嬢と遜色ないレベルでお客さんに連絡をしていました…。
めちゃくちゃ大変でしたが、これが結局来店につながるんですよね。

ただしストレスを溜めないために、自分的に無理のない頻度を見極めること、またどうしてもムリなお客さんは省いていくことは大切です。

あくまで無理なく、ただ他の女の子との差別化を狙って上手に連絡してみてくださいね。

まとめ

風俗で売れるかどうかを決めるのは、外見よりも接客力と戦略です。

私自身、決して美人とは言えない超普通のルックス&ぽっちゃり体型からスタートしてランカーになれた経験から、自信を持って言えます。

美人じゃなくても、絶対に売れます。

諦める前に、まず外見以外の戦略を全力で試してみてください!

結果は必ずついてきますよ。