女の子

風俗嬢ならではの「あるある」って結構多い気がする…。

これはまさに大正解!

風俗で働いていると、昼職の女の子には決してわからない「あるある」を数多く経験します。

▼記事のポイント▼

  • 風俗嬢ならではの「あるある」は意外と多い
  • 風俗嬢のあるあるは風俗嬢同士で共感すると結構笑える
  • キツイ仕事もあるあるを共感してみんなで頑張ろう!

今回は、10年風俗業界に従事した私や風俗嬢の友人の実体験から、風俗あるある全23選をひたすら紹介していきます。

お時間のある方はぜひ読んでみてくださいね。

目次

風俗嬢あるある【仕事編】

悩む_女

まずは、風俗嬢ならきっと誰しもが経験している仕事関連のあるあるをご紹介します。

風俗嬢の仕事関係あるある
  1. 「今!?」なタイミングで仕事が入る
  2. 差し入れが地獄
  3. 当欠すると急に元気
  4. 「一回イっていい?」と言われると萎える
  5. 暇になると即ヒメをチェック
  6. ロングコースの本指がだんだん苦痛になる
  7. SM店じゃないのに紛れ込むM男
  8. 客に見えない角度でプレイ中に変顔する
  9. 知らせてないのに前の店の指名客が来る
  10. ホスラブ見て病む

それぞれエピソードも含めてみていきましょう!

「今!?」なタイミングで仕事が入る

「暇だな~…ちょっと寝よ」
「どうせ誰も来ないしお腹空いたからご飯食べよ♪」

その瞬間に接客が入って、なんで今!?となったことのある方は少なくないはず。

OFFモードになった直後の接客ってキツイものがありますよね(笑)

私がよく経験したのは、受付終了間際の来店。
ロングだった場合心が死にます。

差し入れが地獄

風俗で働いていると、お客さんから差し入れをもらうことがかなり多いです。

風俗でよくもらう差し入れ
  • コンビニスイーツ
  • 甘い飲み物
  • ケーキ

…これが何人も連続します。

新人の頃はミルクティーをもらって本気で喜んでいましたが、1か月も働くと「甘いものはもういらんからチップでくれ」と思うようになります。

筆者

私は甘いものの差し入れはスタッフに横流ししていましたが、甘いもの好きな風俗嬢の友人はもったいないからとしっかり食べて3か月で5キロ太ったそうです。

お客さんからの差し入れでなかなかにヤバイ体験をするのも風俗嬢あるあるかと思いますが、恐怖のプレゼント体験についてはこちらの記事でご覧ください。

当欠すると急に元気

ど~~~~しても仕事に行きたくない日ってありますよね。

朝からだるくて布団から出られない、食欲もイマイチない、外に出られる気がしない…。

ただし当欠はさすがの風俗でも良い目では見られませんから、割とギリギリまで悩むわけです。

でも…でもどうしても今日は無理!!!と思ってお店に電話をかけて謝り、ふぅと一息。

その瞬間「なんか天気いいし買い物でも行くかな!!昼は○○で食べよ~♪」…ってなることありません?

当欠確定した瞬間元気になるのって何なんでしょうね(笑)

「一回イっていい?」と言われると萎える

プレイ中、イキそうになったお客さんが「一回イっていい?」って聞いてくることありませんか?

え?一回って何?まだするつもり?と一気に萎えるのは私だけでしょうか。

まあ別に発射に制限があるわけじゃないし、ショートコースじゃなければお客さんの言っていることは別に悪いことではないんですが…。

同じ90分コースでも1回でいい人と1回じゃ満足しない人なら、1回でいい人に指名してほしいと誰もが思うはず…。

暇になると即ヒメをチェック

暇な日の待機って急に不安になりますよね。

結果、「え?こんなに暇なの自分だけ?」と焦って店のHPやヘブンの即ヒメ情報をチェック(笑)

出勤してるほとんどが待機だと安心する反面、この店大丈夫?ってイラつく。

自分だけ待機だと、なんで私だけ!?ってイラつく。

筆者

どっちにしてもイラつくという(笑)

ロングコースの本指がだんだん苦痛になる

120分とか180分とか入れてくれる本指名のお客さんはありがたいですよね。

ただ同じお客さんがロングで月に何回も来ると…だんだん苦痛になるのがリアルです。

話す内容は無くなる。だからと言ってプライベートな話題は出せない。

でも油断してうっかり話しそうになる。でも話せない、間が持たない。

だんだんつらくなってきます(笑)

SM店じゃないのに紛れ込むM男

私はSM系のお店で働いたことはないんですが、なぜかM男の接客はかなりの回数こなしています。

だって、学園系の店だろうが素人系の店だろうが、M男が紛れているから(笑)

「セーラー服にハイソックスで顔面踏んでほしい!」
「素人っぽい女の子に罵倒されながらオナニーしたい!」

一言でMとはいっても、叶えたい願望は人それぞれ。

筆者

どんなお店に行こうが、ちょっとしたSMプレイをする羽目にあうのはあるあるではないでしょうか…。

客に見えない角度でプレイ中に変顔する

ムカつくお客さんが来た時は、プレイ中相手から見えない角度の時に思い切り変顔をしてストレスを発散する…。

私がこの話をしたら、風俗で働く友人複数名が同調してくれました。

口パクで罵倒するとか、中指立てるとか言っている子もいましたね(笑)

  • 69の時
  • バックの時
  • お客さんが必死でク〇ニしている時

こっそり、でも思い切り変な顔をしてスリル満点のストレス発散をしている風俗嬢さんはきっといるはず!

知らせてないのに前の店の指名客が来る

店を移るとき、本当にまた来てほしい本指にだけこっそり移籍を伝えますよね。

で、できればもう会いたくない本指には黙って移籍してお客さんリストを整理する…はずが!

なぜか知らせてない客が次の店に来ること、ありませんか?

私の場合、ヘルスからデリヘルに移籍した時、違うデリヘルに移籍した時、そしてデリヘルからソープに移籍した時…。

教えてないのにあるとき突然前の店の本指に指名されたことがあります。

筆者

これってあるある?
それともただのホラー?

ホスラブ見て病む

皆さん口をそろえて言いますよね、「ホスラブなんて見るもんじゃない」と…。

そんなことは100も承知なんですが、風俗で働いている側からすると気になってしょうがない。

自分がなんて書かれているのか?お客さんから本心ではどう思われているのか?同じお店の女の子の評判は…?

結果、夜な夜なホスラブを見ては病むわけです(笑)

自分の書き込みを見ては病み、担当ホストの板を見ては病み…。
ホスラブ無くなれと何度思ったか…。

風俗嬢あるある【プライベート編】

買い物_女

続いては、風俗嬢のプライベートにおけるあるあるをご紹介していきます。

風俗嬢のプライベート関係あるある
  1. うっかり「分」に換算する
  2. もはや体内時計で何分経過したかなんとなくわかる
  3. 有線で流れている曲を耳にしたくない
  4. カラオケのコール音にビビる
  5. いつの間にかお金がない
  6. いつの間にか手首にヘアゴム
  7. コンビニで爆買い

うっかり「分」に換算する

「1時間を60分、1時間半を90分と呼ぶ」のは風俗では常識ですが一般常識ではありません。

友達と話していてうっかり「60分くらいかかったわ~」と言った後、真顔で「1時間でよくね?」と突っ込まれたことは1回ではありません。

そして、もはや体内時計で「60分」「90分」くらいは結構正確にわかるようになる。

筆者

風俗の仕事はコース時間にシビアなんで!

有線で流れている曲を耳にしたくない

店舗型のプレイルームも無店舗型の待機所も、風俗って有線流れてる率高いですよね。

結果、有線で流れている曲が嫌いになります。

特に出勤日数が多いと、毎日毎日同じ流れで同じ曲をリピートして聴きすぎて気が狂いそうになります。

せっかくの休日も、買い物してて店でいつも聞いている曲が耳につくと気分が害されます(笑)

カラオケのコール音にビビる

店舗型風俗のコールの音と、カラオケ店の10分前コールの音って同じですよね!?

友達とカラオケで気分よく歌ってたら10分前コールが鳴って、一気に現実に引き戻されて興ざめしたことが何度もあります。

有線にしろカラオケのコール音にしろ、日常生活の中でいきなり仕事のことを思い出すような罠が結構ある…。

風俗を上がった今でも、あの音を聞くといろいろ思い出します…。

いつの間にかお金がない

風俗嬢はお金をたくさん持っているというのが、世の中の大半の人のイメージです。

しかし現実はどうでしょう?みなさんお金、ちゃんと貯めていますか?

私は貯めていませんでした!気が付けばいつでもお金がない!

  • 収入はメモするのに支出はメモしない
  • お金無くなれば出勤すればいいや、の思考回路

この2つが、風俗勤務でも金欠という状況を生み出す要因だと思います。

筆者

要因までわかっているのに抜け出せない金欠生活!!

いつの間にか手首にヘアゴム

仕事の時は基本髪を縛るので、手首にヘアゴムを付けていますよね。

これが日常生活でも普通になってきたら、筋金入りの風俗嬢です。

プライベートで手首にヘアゴムを付けていたら全員風俗嬢!なんてことは決してありませんが、風俗嬢がプライベートでもうっかり手首にヘアゴムつけっぱなしというのはよくある話だと思います。

世の中に広まる説としても「手首にヘアゴム=風俗嬢」というのがあるみたいなので、風俗バレしたくない子は一応気を付けたほうがいいかもしれません!

コンビニで爆買い

風俗で働いているとコンビニで爆買いしがちです。

仕事のストレスを発散するかの如く、日払いで財布に入っているお金を使い、帰り道に寄ったコンビニで爆買い…。

ちょっとした飲み物やおにぎりを買いに来る人が大半のコンビニで、買い溜めするかの如く爆買い…。

筆者

その時は気が付かないのですが、これは金銭感覚が狂い始めていることの証拠です…。

風俗嬢あるある【男関係編】

頭を抱える女

最後に、男関係の風俗嬢あるあるをご紹介します。

風俗嬢の男関係あるある
  1. 無料でおじさんと関われない
  2. イケメンの基準が変わる
  3. 気づかないうちに貢いでいる
  4. まあまあなクソ男に引っかかりがち
  5. 「どこかで会ったことある?」にビビる
  6. 勝手にプレイをイメージして萎える

それぞれ見ていきましょう!

無料でおじさんと関われない

風俗で働くと、おじさんと関わること=お金が発生するという感覚になります。

だからこそ、仕事でもないのにおじさんと関わるのが非常に苦痛になります。

  • 本業で上司と話す→苦痛
  • 飲みに行って話しかけられる→苦痛
筆者

おじさんとの関りは仕事で飽和状態なので…これ以上は無理…
しかも無料でなんてもっと無理…

イケメンの基準が変わる

日々風俗で接客しているうちに、いつの間にかイケメンの基準が変わっていませんか?

私は圧倒的に下がりました。

ごく普通の男性を見るだけでも「あの人イケメンかも」と思うようになりました…。

というか清潔感があればみんなイケメン。

強烈なお客さんを見すぎると、感覚まで変わります(笑)

気づかないうちに貢いでいる

風俗で働いていると、いつの間にか推しやホストに大金を貢ぎ始めます。

推しやホストは風俗嬢が現実を逃避するため、日々の仕事を頑張るための心の支え。

支えてもらっているお礼として彼らを応援する・喜んでもらうためにできることは、金を使うこと。

そのために今日も頑張って稼ごう!!…分析するとこんな流れです。

というわけで、働くための心の支えがいつの間にか働く理由になっていたりするので気を付けなければなりませんね。

筆者

風俗で働く前は絶対ハマらない!と思っていたホストに、風俗嬢になって数か月でハマりました。

まあまあなクソ男に引っかかりがち

風俗でヤバイ客を日々見ていると、イケメンの基準が下がるどころか男を見る目も悪くなっていきます。

さらに、風俗で働いていることに引け目を感じることによって「風俗で働いていることも含めて認めてくれる人」に惚れがちです。

結果、まあまあなクソ男に引っかかる。

こうして、彼女の家に上がり込んで働きもせず小遣いをせびる最低のヒモ男を買う(私のような)風俗嬢が爆誕します。

「どこかで会ったことある?」にビビる

これは引退後の私あるあるなのですが、仕事関係や友達の紹介などで男性と知り合うことがあります。

そんな時「どこかで会ったことある気がするんだけど…」と言われると一気に生きた心地がしなくなります(笑)

実際風俗を上がってから2回くらい、過去に接客した客とプライベートで遭遇したことがあります。

1回はダイニングバーで飲んでてドリンク運んできた店長が元本指。
1回は自動車学校で一緒になった男の子がフリーで接客した大学生。

筆者

私はコロナに関係なくマスク生活を送らなければならないかもしれません…。

勝手にプレイをイメージして萎える

いろんな男性の性癖やプレイを間近で見てきた結果、お客さんじゃない男性に対しても勝手にプレイをイメージしてげんなりするという最悪の癖がついてしまいました(笑)

この話を風俗で働く友人にしたところ

「やるやる~普通に病院行ったときとかも医者見るとこの人も変態なのかなとか思う」

と言っていたので、共感してくれる方は少なからずいるはずです…。

風俗嬢歴も長くなると、新規のお客さんとトークの時点でどんなプレイをするかなんとなくイメージできるようになってきます。

その癖が消えず、男性を見るとお客さんに置き換えてイメージしてしまうんですよね…。

筆者

もはや普通の恋愛をできる気がしない。

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まとめ

お金_女

今回は、風俗嬢あるあるを全部で23個、ジャンル別に分けてご紹介しました。

共感できる内容のものはあったでしょうか?

風俗の仕事は心身ともにいろいろ大変ではありますが、お金のために、皆さん頑張っていきましょうね!

もし、もう風俗で働くことに疲れを感じてしまったなら、病まずに稼げるシステムの整ったオトナのデートワークで稼ぐことをぜひ検討してみましょう。