女の子マットプレイがないソープがあるって聞いたけど本当!?
どんなサービス内容なのか気になる…。
今回は、上記の疑問をお持ちの方のための記事内容となっています。
結論から言うと、最近マットプレイが存在しない、いわゆる「マットなしソープ」の数が増えてきています。
▼記事のポイント▼
- マットなしソープとは、その名の通りマットプレイがないソープランドのこと
- マットなしのソープは体力や肌の強さに自信がない方にはメリットが多い
- 一方でアソコへの負担は大きくなること、またトーク力がないと時間の過ごし方に困ってしまうといったデメリットも
マットプレイ無しのソープって、じゃあいったい何をするの?という方のために、今回はマットなしソープのリアルをわかりやすく紹介していきますね。
2分でわかる!マットなしソープっていったい何?


まずは、最近よく聞くようになった「マットなしソープ」がいったい何なのか簡単に確認しましょう。
マットなしソープとは、その名の通りマットプレイがないソープランドのことです。
ソープランドと言えば、マットとローションを使い様々なテクニックでお客さんを楽しませるマットプレイを思い浮かべる方も多いはず。
しかし最近は、マットプレイがそもそも存在しない、ベッドプレイオンリーのソープランドも増えてきているのです。
マットなしのソープのサービス内容は、ヘルスプレイ+本番という形になり、マットありのソープと比べると覚えることも少なく挑戦しやすいのが特徴です。



どうしてマットプレイのないお店が増えてるんだろう?



お客さんの需要として、マットよりもベッドでプライベート感のあるイチャイチャを楽しみたいというものが増えてきているから、と言われています。
もともとマットプレイがあったけれど撤廃した、なんてお店もあるくらいで、マットなしソープの登場は時代に合わせた風俗店の変化の一つだと言ってい良いでしょう。
マットなしソープで働くメリット


マットのあるソープとないソープ、ソープ嬢として稼ぎたい女性はまずお店選びの際にこのいずれかの選択肢を取ることになります。
そこでまずは、マットなしソープで働くメリット部分について確認していきましょう。
- マットが苦手な人にとっては気楽
- 体力を消耗しにくい
- 肌が弱い方でも働きやすい
- ヘアメイクが崩れにくいので楽
マットが苦手な人にとっては気楽
すでにマットありのソープで働いたことがあるという女性ならわかると思いますが、マットプレイには完全に向き・不向きがあります。
マットが得意な方はマットプレイでお客さんの人気を集めることもできますが、一方でマットが苦手な方はお客さんから文句を言われたり、お客様アンケートに散々かかれたりします(笑)
「もうマットプレイしたくない!」という苦手タイプの方にしてみたら、そもそもマットプレイ自体がないマットなしソープは気楽に働けるありがたい存在だと言えるでしょう。



マットありのソープではお客さんがマットをするかしないか最初に選べたりしますが、私は苦手だったので毎回「マットを選ばないでくれ…!」と心で祈っていました(笑)
体力を消耗しにくい
マットプレイは想像以上に体力を消耗するプレイです。
なので、これがないだけで1日の出勤時間に削られる体力はかなり減ります。
- マットの用意やローション、タオルの用意など準備の工程が多い
- 女の子が主体になって動かなければならない
- かなり滑るので自然と体幹を使う
- 冬場はかなり寒く体力が奪われる
私はマットプレイありのソープで働いていましたが、冬場にマットのコースが連発するとそれだけで早退したくなるレベルの疲労感に襲われていました。
体力に自信のない方にとってマットは意外と厳しいもの。
肌が弱い方でも働きやすい
マットプレイは必ずローションを使用しなければならず、プレイのあとは普通のシャワーよりも念入りに体を流す必要が出てきます。
ヌルヌルが残ってしまっては次のお客さんの迷惑になりますし、肌にもよくありません。
ただ、これで問題となってくるのが「しっかり体を洗う回数が増える」ということ。
肌が弱い方にとって過度な洗浄は肌荒れに直結してしまうため、本来なら避けたいことです。



しかしマットプレイのあるソープは、女の子の方でマットをする・しないというのは決められませんから、コース予約が入れば必ずこなさなければならないんですよね。
マットなしソープなら、そもそもマットプレイがないので肌が弱い方でも安心して働くことができます。


ヘアメイクが崩れにくいので楽
風俗のお仕事は接客中にヘアセットやメイクが崩れがちですが、特にマットプレイ中はかなりの確率でヘアメイクが崩れます!
長い時間お風呂場にいることによる水蒸気の影響はもちろん、全身運動であるマットプレイではほぼ確実に汗をかきます。
さらに、ローションがいつの間にか顔や髪に付着してしまうことも珍しくありません。
マットプレイの接客のたびに、髪形とメイクを直さなければならないのはプチストレスです…。


マットなしソープで働くデメリット


マットなしソープはマットがないことによるメリットが複数あることがわかりました。



ってことは、ソープで働くならマットなしのお店の方が良いってこと?



…と考えてしまいがちですが、一概にそうとも言えません!
マットなしソープにはマットなしソープならではのデメリットもあるので、こちらも確認していきましょう。
- 接客人数が多くなるのでアソコが疲れる
- ロングコースの接客が意外と大変
接客人数が多くなるのでアソコが疲れる
マットなしソープの場合、基本的にはショートコースがメインであり、人気が高いのもショートコースです。
ソープランドでロングコースが入りやすいのはそもそも「ベッドプレイ」「マットプレイ」の2種類が楽しめるから。
マットなしのソープを選ぶお客さんの中にはさくっと抜きたいだけの方も多く、そういった男性のために40分などのショートコースを用意しているお店も少なくありません。
ショートコースの来客が多くなるとどうしても接客人数が増えてしまい、本番をこなす回数も増えるためアソコを酷使することに…。
マットありのソープの場合は一人の接客時間が長い=本数が少なくなるため、アソコの酷使レベルで言うとマットなしソープの方が上になるでしょう。
ロングコースの接客が意外と大変
はっきり言ってしまうと、マットなしソープでロングコースが入った場合は時間の使い方にかなり困ります。
マットありのソープなら、マットプレイに時間をかけることでロングコースを調整できますが、ベッドオンリーだとどうしても「何もない時間」が発生してしまうんですよね。
この時間をどう使うのかと言えば、最終的にはトークなどのコミュニケーションでなんとかすることになります。


マットなしソープに関するQ&A


マットなしソープの実態は、ここまでの内容でだいたい伝わったのではないかと思います。
それでは最後に、ここまで紹介しきれなかったマットなしソープに関する情報をQ&A形式で紹介していきます!
マットなしソープはマットのあるソープよりお給料は低いの?
マットプレイがないからと言って、マットなしソープがマットありソープよりもお給料が低い…ということはありません。
ソープのお給料はマットの有無ではなく、「高級店」「中級店」「大衆店」といったお店のランクで決まっています。
最近は高級店の中にもマットなしのソープが存在するので、マットなしでもしっかりと稼ぐことは可能です。
マットなしソープは客層が悪いって聞いたけど本当?
マットなしソープは客層が悪い、という噂も一部であるようですが、これもそんなことはありません。
これもおそらくマットなしソープが大衆店に多いということからささやかれているだけの噂。
マットなしソープだからといって客層が悪いと一概には言えないので、安心してくださいね。
マットなしソープで稼ぐにはどんなテクニックが必要?
マットのないソープでお客さんの心をつかむために大切なのは、いかに恋人同士のような接客ができるか、またトークでお客さんを楽しませることができるか、の2点です。
ベッドプレイを好むお客さんの多くは恋人同士のようないちゃいちゃ接客を求めているので、この思いを満たしてあげることがまず大切。
また、マットプレイで時間をつぶすことができないのでトーク力もあるに越したことはありません!
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まとめ


今回は、最近増えてきているマットなしのソープについて詳しくまとめました。
マットなしのソープは体力や肌の強さに自信がない方にはメリットが多いですが、一方でアソコへの負担は大きくなること、またトーク力がないと時間の過ごし方に困ってしまうといったデメリットもあります。
向き不向きがはっきりと分かれる部分なので、自分の特性をしっかり理解したうえで、マットありのソープを選ぶかマットなしのソープを選ぶか考えてみてくださいね。












