「顔合わせまではできた。でも、そこからどう進めれば『愛人』になるのかわからない・・・」
「お手当や頻度の話を、いつ、どう切り出せばいいの?」
わかります。ここ、誰も教えてくれないんですよね。
じつは、オトナ男も駆け出しのころ、条件を切り出せないまま5回もデートを重ねて、ただの”ごはんをおごるおじさん”で終わった経験がありますので。
結論から言うと、愛人候補との本契約は、「3回のデート」で決めるのがイチバンです。
1回目=顔合わせで人柄と安全を確かめ、2回目=お試しで相性を見て、3回目=条件を確定する。この型さえ守れば、ダラダラおごるだけの関係にはなりません。
ということで、今回は愛人候補と本契約に進めるデートの進め方を、3回それぞれで何をするか、条件の切り出し方、進めてはいけない候補のサインまで、実体験つきで解説させていただきます!
- 愛人候補との本契約を「3回のデート」で決める理由と各回の役割
- 顔合わせ・お試し・条件確定、それぞれで見るポイントと相場
- 条件を切り出す言い方(会話例つき)と決めるべき7項目
- 本契約に進めてはいけない愛人候補のサイン
\筆者のプロフィール/
名前:オトナ男
18歳からナイトワーク・水商売の世界に入り、キャバクラ・ホスト・風俗業界など夜の現場を経験してきたライター。風俗嬢との交際は500人以上(数えてないから覚えていない)、愛人契約・継続的な関係は50人以上。本契約に至った50人の裏で、その倍以上の「候補止まり」を経験してきた。
それでは、解説していきます!
愛人候補との本契約は「3回のデート」で決める


まずは全体の流れです。
オトナ男が50人以上との本契約で行き着いた型が、「3回のデートで決める」でした。
1回で決めると危険、5回以上はダラダラおごるだけ
顔合わせの当日に大人の関係まで進んで、その場で条件も決める。
これ、スピード感はありますが、相手の素性を確かめる前に深入りするので、既婚者・年齢詐称・美人局のリスクをそのまま抱えます。
逆に、4回・5回とデートを重ねても条件の話をしないと、相手は「この人はおごってくれる友達」と認識します。
冒頭で書いたオトナ男の失敗が、まさにこれ。
5回目のあとに「そろそろ愛人として・・・」と切り出したら、「え、そういう話だったの?」と引かれて終わりました。
3回の役割を表で整理
| 回 | 目的 | 場所・時間 | お手当の目安 |
|---|---|---|---|
| 1回目:顔合わせ | 人柄・安全(年齢・既婚)の確認 | 昼のカフェかランチ・1〜2時間 | 交通費として5,000〜1万円 |
| 2回目:お試し | 相性の確認(大人の関係を含む) | 夜の食事→ホテル・3〜4時間 | 都度払い1回ぶん(3〜5万円) |
| 3回目:条件確定 | 頻度・お手当・ルールを決めて本契約へ | 落ち着いて話せる個室の食事 | 都度払い1回ぶん |
お手当の目安は、交際クラブやパパ活系のサイト複数から、多い数字をならしたもの。
公的な統計ではないので、地域や相手によってブレる参考値として見てくださいね。
それでは、1回ずつ中身を見ていきましょう。
1回目:顔合わせで「人柄」と「安全」を確かめる


場所は昼のカフェかランチ、1〜2時間で切り上げる
1回目は、昼間・公共の場・短時間の3つが鉄則です。
昼のカフェやランチなら、相手も警戒せずに来やすく、こちらも相手の素顔(写真との差、話し方、時間の守り方)を冷静に見られます。
長くても2時間。「楽しかったから延長」はしないでください。
延長しないことで、「この人は約束を守る」という信頼が先に積み上がるんです。
話すことは3つ。生活リズム・求めているもの・NG条件
顔合わせで聞いておくべきことは、この3つに絞ります。
- 生活リズム(本業・休みの曜日・会える時間帯)
- 相手が求めているもの(お金だけか、話し相手か、頻度の希望)
- NG条件(既婚かどうか・年齢・お店で働いているか)
とくに年齢と既婚・未婚は、ここで必ず言葉にして確認してください。
18歳未満との関係は児童福祉法や各都道府県の青少年健全育成条例で処罰の対象になりますし、相手が既婚者なら、あなたが慰謝料を請求される側になります。
何人も、次に掲げる行為をしてはならない。(中略)六 児童に淫行をさせる行為
引用元:児童福祉法 第34条(e-Gov法令検索)
「聞きにくい」と思うかもしれませんが、聞かないほうがゼッタイに危ないです。
交通費・お茶代は5,000〜1万円が目安
顔合わせでは、お手当というより「来てくれたお礼」として、交通費の名目で5,000〜1万円を渡すのが一般的です。
封筒に入れて、別れ際にサッと渡す。
ここで渋ると、2回目に来てもらえません。
「顔合わせで、いきなりお手当の話をしていいの?」



「顔合わせで、いきなりお手当の話をしていいの?」



そう思いますよね?答えは、「金額の話はしない。でも、次回に話すことは予告する」です。
前提として、「愛人関係を探している」ことは、会う前のメッセージで伝えてあるはず(伝えていないなら、会う前に必ず伝えてください)。
顔合わせの場では、「今日は人となりを知る日にしたいから、条件の話はもう1回会ったあとにゆっくりしよう」と一言だけ。
これで相手も「この人は段取りがある」と安心しますし、2回目の約束も自然に取れるんですよね♪
顔合わせで「人柄OK・安全OK」なら、2回目に進みます。
2回目:お試しデートで「相性」を確かめる


夜の食事からホテルへ。お手当は都度払い1回ぶん
2回目は、大人の関係を含めた「お試し」の回です。
夜の食事からホテルへ進み、お手当は都度払い1回ぶん(3〜5万円が目安)を渡します。
「お試しなのに満額?」と思うかもしれませんが、ここをケチると相手の本気度が落ちるので、1回ぶんはきちんと払ってください。
オトナ男の経験上、お試しでケチった相手とは、まず本契約に至りません。
見るポイントは、時間・お金の出し方・スマホ
2回目で見ておくのは、体の相性だけではありません。
- 時間:遅刻の有無、帰る時間を守るか
- お金の出し方:お手当以外のお願い(前借り・プレゼント)が出てこないか
- スマホ:食事中にスマホばかり見ていないか、写真を撮ろうとしないか
とくに「お手当以外のお願い」は、2回目で出てきたら赤信号。
本契約後に確実に膨らみます。
相手のほうから「条件を決めよう」と言ってきた話
ここで、オトナ男の成功例をひとつ。
34歳のころ、歯科衛生士のEさん(仮名・30歳)と2回目のデートを終えた帰り際、Eさんのほうから「次に会うとき、ちゃんと条件を決めよう」と言ってくれました。
理由を聞くと、「顔合わせのとき、条件の話は次回にって言ってくれたのが、逆に信用できた」とのこと。
3回目で条件を決めて本契約、そこから1年半続きました。
1回目の「予告」は、2回目の空気まで変えるんです。
逆に、同じ時期に会っていた別の候補は、2回目の食事中に「今月ピンチだから、ちょっと前借りできる?」と切り出してきました。
その場でやんわり断り、3回目はなし。
お試しの回は、相手を見極める回でもあるんですよね。
2回目で「相性OK・赤信号なし」なら、いよいよ条件確定です。
3回目:条件を確定して本契約に進む


決めるべき7項目
3回目の食事で、次の7項目を決めます。
落ち着いて話せる個室の店を選んでください。
- 会う頻度(週1・月2・月1など)
- お手当の金額と渡し方(都度払い・現金・会った日に)
- 会う曜日・時間帯(お互いの生活リズムに合わせる)
- 連絡のルール(頻度・時間帯・既読を急かさない)
- お互いのNG(写真・SNS・共通の知人・生活圏)
- 期間と更新(3ヶ月ごとに続けるか確認、など)
- 終わり方(どちらかがやめたいときは、その回で終了)
7つも多いと感じるかもしれませんが、ここで決めなかった項目が、あとで必ずもめる項目になります。
各項目の法的な考え方や、書面に残すべきかどうかは、別記事「愛人契約書は必要?」で詳しく解説しています。
切り出し方の会話例
「どう切り出せばいいか」で止まる人が多いので、オトナ男が実際に使っている言い回しを載せておきます。
男「今日は、この先のことをちゃんと決めておきたくて。前に言ってた条件の話、いいかな」
女「うん、お願いします」
男「俺は月2回、都度払いで1回○万円、会った日に渡す形が続けやすいと思ってる。○○さんはどう?」
女「月2回なら平日の夜がいいかも」
男「じゃあ平日夜で。連絡は日程を決めるときと、会った日のお礼くらいにしようと思うけど、少ない?」
女「それくらいがちょうどいい」
男「あと、どっちかがやめたくなったら、その回で終わりにしよう。引きずらないのがお互いのためだから」
ポイントは3つです。
- 「決めたい」と最初に宣言する(雑談の流れで濁さない)
- 自分の希望を先に数字で言う(相手に言わせない)
- 終わり方まで決める(別れ際のトラブルを先に潰す)
口約束は法律で守られない。だからこそ「言葉にして残す」
ここで決めた条件は、法律上の契約として守られるものではありません。
愛人契約そのものが法的に保護されにくいからです。
だからこそ、決めた内容はその日のうちにLINEで「今日決めたこと」として送っておく。
法的な強制力はなくても、「言った・言わない」を防ぐ効果は、ゼッタイにあります。
型はここまで。最後に、この3回のどこかで出てきたら「進めてはいけない」サインをまとめます。
本契約に進めてはいけない愛人候補のサイン


サイン①1回目から金額交渉・前借りの話が出る
顔合わせの段階で「お手当いくら?」「今日、多めにもらえる?」と来る相手は、あなたの財布しか見ていません。
2回目に前借りを切り出してくる相手も同じ。
どれだけタイプでも、お金の話が早すぎる候補は切ってください。
サイン②年齢・既婚を濁す
「いくつに見える?」「彼氏はいないけど、ちょっと複雑」。
こういう返事で年齢や既婚を確かめさせてくれない相手は、それだけでNGです。
確認できないリスクは、あなたが一人で背負うことになります。
サイン③時間を守らない・写真を撮りたがる
遅刻常習、帰る時間を守らない、食事やホテルで写真を撮ろうとする。
写真は、あとで「バラす」の材料になります。
「バラす」と言われたら、それは恐喝という犯罪なので、払わずに弁護士か警察に相談してください。
サイン④本契約の話が一度も出ず、店やイベントに誘われる
黒服時代、常連だった50代自営業のOさんが、まさにこれにハマりました。
キャストの一人と「愛人候補」として3回デートしたのですが、3回とも、食事のあとは「このあとお店に来て」と同伴出勤へ。
本契約の話は一度も出ず、じつはお店の営業だったんです。
3回会って条件の話が出ない相手は、愛人候補ではありません。
Oさんはその後も指名を続け、店にはありがたい客でしたが、愛人はできませんでした。
店の内側から見ていた人間として、これはほんとうによくある話です。
「愛人前提」で候補と会えるサービスなら【逢いトーク】


とはいえ、この3回デート法には、正直な弱点がひとつあります。
それは、そもそも「愛人前提」で会ってくれる候補がいないと、1回目すら始まらないことです。
ふつうの出会いの場では、「愛人関係を探している」と伝えた時点で、多くの相手が離れていきます。
Eさんのような候補と出会えるまで、オトナ男もかなりの数の空振りを経験しました。
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この時点で話が通じる相手だけを顔合わせに進めればいいので、3回のデートがムダになりにくいんですよね♪
ぜひご利用ください!
まとめ
愛人候補と本契約に進めるデートの進め方、おわかりいただけたのではないでしょうか。
おさらいすると、大事なのは次の5つでしたね!
- 本契約は「3回のデート」で決める。1回で決めるのは危険、5回以上はおごるだけで終わる
- 1回目=昼のカフェで人柄と安全(年齢・既婚)を確認。交通費5,000〜1万円、条件は次回と予告
- 2回目=お試し。都度払い1回ぶんをきちんと渡し、時間・お金の出し方・スマホを見る
- 3回目=7項目を決めて本契約。「決めたい」と宣言し、数字を先に言い、終わり方まで決める
- お金の話が早い・年齢や既婚を濁す・写真を撮りたがる・条件の話が出ない候補は進めない
デートの回数を増やしても、愛人にはなりません。
決めるべきことを、決めるべき回で決めるから、候補が愛人になるんです。
それでは、みなさんも3回のデートを大切に、良い愛人ライフを!















