つぶやき
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りつこ
40代 ・ T164 ・ Fカップ ・ 2021/07/01 23:50【6月21日デート】 【6月21日デート】 14時53分、待ち合わせまであと7分、時間を気にしつつ駅の化粧室に向かった 恋人に会う前に鏡を見ておきたい。もちろん髪もメイクも洋服もちゃんとしてきた。だから最終確認をする必要はないんだけれど、そのほうが安心できた。恋する女は臆病なようで、、 午後三時、恋人と合流しカフェへ。わたしはプリンとコーヒー、恋人はパンケーキとコーヒーを注文した。パンケーキは焼き上がりまで20分、先にプリンとコーヒーが運ばれた ☆「プリンかわいい♡映えるね」 写真をとりプリンをすくう。自分が口をつける前にひとくち食べてもらおうと、恋人の口元にスプーンを近づけると「大丈夫だよ」と断られた ★「全部食べな」 プリンを食べ終わるとパンケーキが運ばれた ☆「わー♪パンケーキもかわいい。写真とるね」 写真を撮っていると、恋人はわたしの前にもフォークとナイフをおいた ★「〇〇も食べてね」 自分はプリンを食べないのにわたしにはパンケーキを食べさせるなんて、、最高かよ! しかもこの日、恋人はプレゼントをくれた。前日ラインで「プレゼント買ったから明日持っていくね」と予告があり、プレゼントは夏にぴったりのサンダルだった なんて幸せなのか、嬉しい、楽しい、楽し過ぎる!そして心の中に独占欲が湧き上がった。この男はわたしの男で誰にも渡したくない。だけど、こんないい男、気づかれたらきっと… そんなことを思うからだろう、前に話題にあがった女性の話を持ち出し「そういえば〇〇さんってそんなに綺麗じゃないよね。だって、髪でごまかしてるけど顔立ちはたいしたことないし、おしゃれはしてるけどなんか全体的に古いんだよね」と悪く言っていた ★「もう悪口はいいよ」 そう言われ固まった。そりゃそうだ。他の女性を悪く言うなんて感じが悪い。別にわたしはその女性を普段全く気にしていないし、嫌いでもなければ張り合ってもいない。だけど前、恋人がその女性を褒めたことがあった。だから話題にあげてしまった。それをわざわざ持ち出し悪く言う心理は自分で分かってる。他の女性に興味を持ってほしくないし、自分だけを見てほしいからだ わたしは失敗した。大きく失敗をしたのだと思った。好きな相手に嫌な部分を見せてしまった。嫌われてしまう。嫌われてしまうと思うと逃げ出したくなった。さらにたちが悪いのは、相手がわたしのことをよく思っていないとなれば、相手への興味や好意を手放そうとする自分がいた 怖いのだ。相手が自分のことを良くおもっていない、それはわたしと一緒にいても楽しくないということで、それは悪いので離れようと考えてしまう。なぜならそんな自分が情けなく、みるみる自信を失い、自分という存在が立ち行かなくなるようで怖いのだ 固まったまま動けない。好きな人に“悪口を言う女”というレッテルを貼られたその現実は、まるで毒でも盛られ苦しみにのたうち回る状況で足踏みをするようなもどかしさがあった。そんなわたしに残された道は、、不機嫌になる 最悪だ。楽しみにしていたデートは、どんよりとした空気に包まれた。こんな不機嫌を恋人に向けてしまうことの無意味さは自覚している。はっきり言ってわがままだ。だけど不安に襲われた。注意されたことはあたりまえ、一緒にいるのに気分を悪くする会話をしたのは悪いし直さないといけない。ただ、わたしにとって恋人は、いいところも悪いところも、かっこ悪いところも、自分という存在すべてを肯定して欲しい気持ちがあった 不機嫌になったのは甘えていた 「もー、めんどくさいよ」 一番言われたくないことを言われてしまった。しかしその通りだと思った。やめよう。抑えなければきっと失う。自分のわがままを通すのはやめることにした 「ごめんね」 気まずさにピリオドを打ち笑顔を向けた 執着心と独占欲は、パチパチと音をたて落下した 以上
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りつこ
40代 ・ T164 ・ Fカップ ・ 2021/07/01 23:09【7月1日デート】 【7月1日デート】 駅の改札で恋人を見送ったあと、デパ地下でサラダを買おうとアール・エフ・ワンに向かった。すると、くだもの売り場でシール貼りをしている店員を見かけた。おそらく割引シールを貼っている。気になり近づいてみると、メロンに半額以下の割引シールを貼っていた 税込3240円のメロンが、税込1296円 めちゃめちゃお買い得!買わない選択肢はない。それにわたしは、今ちょっとセンチな気分になっていたからちょうどメロンが必要だった。この気分を癒やすには、手軽に買えるキュウイフルーツやりんご、ましてやバナナなんかじゃ癒やし切れない。今わたしを癒すのは、高級フルーツの定番、フルーツ界の絶対的エース、くだものの王として君臨するメロンじゃないと難しい 「こちらのメロンちょうど食べ頃ですよ」 親切な店員は食べ頃情報を教えてくれ、わたしはメロンを抱えレジに向かった 外は雨、霧のような雨が断続的に降っていた。右手で傘をさし、左手にはメロンが入ったレジ袋を吊り下げバスを待つ。頭の中は、雨に濡らされた空気が湿っていくように、しおれた思考でいっぱいになっていた 恋人のことを愛してる。会えて嬉しかった。なのにどうして楽しかったと帰れないのか。そんな自分が嫌になる 恋人は優しい。わたしのことを愛してると言葉にしてくれるし、まめに会う時間も作り、デートやプレゼントなど、金銭的負担すべてを引き受けている。こんな良い恋人と好き合える自分は幸せだ なのになぜ気になるのか。小さなことを気にしてしまう。わたしは恋人を愛してる、それに間違いはない。なのになぜ気にするのか。気にしてどうなる?直せと伝えるのか?「わたし、あなたのここが気になるから直して」と。そんなことを伝えたらきっと恋人は悲しい気持ちになる。だから直せなんて言いたくない。そのままの恋人を愛しているし、これからも知りたい。だからやっぱり自分が悪い。小さなことを気にするのは自分の心が広くないからだ 恋人を愛している。心から つくづく思う。わたしが思い悩むとき、そこには決まって相手がいる。関わっている相手に自分の感情が影響されてしまうため、落ち込んだり悩んだりする わかっているならその相手から離れればいい だけどそうもいかない。だって、相手は自分にとってどうでもよくない人だから。そもそも、どうでもいい、興味がない、関心がない相手に感情が左右されることはない。つまり、悩んでしまうのは、自分が相手のことを好きなのだとわかる 好きで、好きで、仕方がないから、小さなことを気にしたり、ちょっとした一言に傷ついたり考えたり、そもそも相手はわたしといて楽しいのだろうかなんてことを考える。好きであればあるほど感情が敏感になってしまう これが、それほど興味がない、気がない相手だとまったく感情的にならない。逆にこれでもかと愛想よく振る舞える。なんの執着心もない。だから何も気にもならないし楽しいだけになれる 「〇〇ちゃんと一緒にいるとほんとに楽しいよ!」 「〇〇ちゃんみたいに明るくてポジティブなのっていいよね!」 「〇〇ちゃんは美人だから心まで綺麗なんだよ」 それはわたしがあなたを好きではないからだ。だけどそれって幸せな勘違い。わたしは嬉しい、あなたが楽しいならよかった そんな振る舞いを愛する男にできたなら、きっと相手は幸せだろう 難しいな… メロン食べよう 以上
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のどか
20代 ・ T148 ・ Cカップ ・ 2021/07/01 21:58●お泊まり以外のコースをご希望の方必見● 皆さんこんばんは、のどかです。 今回は、私の空き状況なんていう、お仕事っぽい内容でも投稿してみようかと思います。笑 お泊まり以外のコースをご希望の方は、6日の昼間、18日終日、22日終日が狙い目です(ơ ωơ)✧ もっと言うと、お泊まりご希望の方は、21日もご案内できます♡ また、逢い飲みでも私に会いたい!と思ってくださる方に関しましては、27日、28日も喜んでご案内いたします😳💓 また会いたい方もいらっしゃいますし、新しい出会いもあるといいな…☺✨ 写真は、最近筋トレに加えて腸活を始めたのどかです🐰
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りつこ
40代 ・ T164 ・ Fカップ ・ 2021/07/01 01:38【沢田君】 【沢田君】 20代後半の頃だろうか、友人の沢田君と飲んでいた。沢田君はわたしより一回りくらい歳上で、酒を飲むとなにかと熱く語りだすちょっとめんどくさい男だった 「俺は金でモテるくらいならモテなくていい」 「そうだよね」 肯定的な返事をしたが(このおっさん何言ってんだろう?)と思った おそらく沢田君が言いたいのは、金の力でモテたとしても寄ってくるのは金がなきゃ相手にしない女、その人そのものじゃなく金に魅力を感じているだけの女にモテたところで虚しい。要約すると「金目当ての女にモテる男ダサい」とディスっていた わたしは発言に違和感を感じた。なぜなら沢田君はそのとき無職で、見た目はモテるタイプにかすりもせず、話をしていてもとりわけ優れた内面を感じさせることはない「金なし、ブサイク、性格悪い」非モテのビンゴを揃えたような男だったからだ あてにされる金もないのに「金でモテるくらいならモテなくていい」正直そんな心配は無用だと思ったし、見た目と性格でならモテたいのだろうけどそっちはさらに厳しいと思った それにしても沢田君はなぜわたしにこんな話をしているのか?そう思ったけれど、そんなことはすでにわかっていた。沢田君の言葉の裏にはわたしの価値観を探る意図があると。沢田君はわたしに好意を持っていた、そして自分にモテる要素がないことは薄々気づいていた、いや、実はハッキリ気づいてはいるが、こんな自分でも受け入れてくれる、ただあなたのことが好きだと愛してくれる女はいるのだと期待していたように思う。なので沢田君はわたしに「俺は金でモテるくらいならモテなくていい」こんな発言をかました。沢田君はわたしに聞いていたのだ「お前は金になびくような女じゃないよな?」と確認していた 「そうだよね」 わたしは肯定的な返事をかました。前述したように、わたしは沢田君がどういうつもりで話をしているかわかっていたし、自分は聞かれるまでもなく、男が金を持っているというだけで愛せるほど器用な人間でないこともわかっていた。そのうえでただ率直に(このおっさん何言ってんだろう?)と思った そもそも金になびくかどうかなんて確認するなよと思った。沢田君がコンプレックスと嫉妬にまみれていることはおおよそ理解できる。けれど、それを女が受け入れることができるかどうかを探ったあとにアプローチを始めるのは野暮になる 自分には金がない、金を稼ぐ能力が低いと自覚するのはかまわない、だけど好きな女に「金じゃないよな?」と聞いてしまうのは、はじめから諦めてくれと言っているようなもので、好きな女のために頑張ろうと思わない精神性がセコいという話になる わたしは「金がない」と言う男が嫌いだ。金がないと言うくらいなら「チ〇コがない」と言われたほうがまだいい たとえば「会おうよ」と言って「金がない」 これを言う男はしょうもないから付き合う価値がないと思っている。誘いに対し「金がない」この一言で終わらせる思考は最悪で「あなたは人の心ひとつ掴めない、掴もうとすらしないつまらない男なんだね」となる。いい男は会おうというリクエストに応えるため、金がなかったらなかったで、お金を節約するとか仕事を増やすなどの努力をするし「金がない」なんて雑な断り方はしない 女は、男に金があるかどうかではなく、現状金があるならその金を自分以外のために使える男なのか、金がないならないで金をつくる努力ができる男かどうかを見てる 身も蓋もなくまとめるが、金と時間 この二つがもっとも信頼できる愛情表現で間違いない 以上 追記 沢田君のラブストーリーはあすなろ白書で幕を閉じる あすなろ白書とは、キムタクが石田ひかりに「俺じゃだめか?」とバックハグをするシーンが有名なドラマである。 沢田君は飲んだ帰り道、わたしにバックハグをした 「俺じゃだめか?」 まんまキムタク、しかし沢田だった わたしはしばらく石田ひかりでいたが、振り返り「好きな人がいる」と嘘をついた あの嘘は正しかったと思っている だって沢田は、金がない上にチ〇コまでない 金はなくてもチ〇コはないと困る さらば!
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りつこ
40代 ・ T164 ・ Fカップ ・ 2021/06/30 23:09【懐メロ】 【懐メロ】 テレビをつけたら、テレ東で「思わず歌いたくなる最強ヒットソング100連発」とかやってて見入ってた こういう番組って、曲を紹介しながらその時代に流行ったものとかニュースとか紹介されるけど、今回も80年代の竹の子族の映像が流れた この手の番組に必ずと言っていいほど出てくる竹の子族、もちろん存在は知っている。認識としては昨今でいうパリピ、酒を飲みブチ上がり、キスとハグで挨拶を交わし踊り狂う種族みたいなものかと思っている 一応、ググってみると、 竹の子族(たけのこぞく)とは、野外で独特の派手な衣装でディスコサウンドに合わせて「ステップダンス」を踊るという風俗またはその参加者の総称。ウィキペディアより引用 やっぱり80年代のパリピのようです あと、80年代のバブル景気とかトレンディドラマとかの映像も流れた。バブル時代は、日本人の大半が自分は豊かだと思っていたらしい。まさかそっから格差社会になるとは。できるならバブル時代にタイムスリップしてジュリアナ扇子バタバタしたい。だけど無理なら「僕は死にましぇーん!あなたが好きだから!」とエモいことを言われたい とりあえず5億欲しい そう思いながら、日々日記を書き、株取引で利益数万を抜く生活をするわたしです 以上 追記 ちょっとこのあと、また駄文日記をあげます 長いけど見てね(•‿•) それより0時でわたしは消えるんだろうか?やっぱり週末なのかな? 今日、それをお店に聞くの忘れてた! とりあえずもし今日で退店処理ならあと1時間 さらば!ならさらば!